株式会社SHONAI(本社:山形県鶴岡市、以下「当社」)は、代表取締役の山中大介が、株式会社モンテディオ山形(本社:山形県山形市、代表取締役社長 相田健太郎、以下「モンテディオ山形」)の取締役(非常勤)に、2026年5月20日付で就任することをお知らせいたします。

モンテディオ山形が進めるスポーツを核にした地域活性化や新スタジアム構想の取り組みに対し、当社がこれまで観光・地域ブランディング・地方発の事業創造を実装する中で培ってきた生の知見やナレッジを掛け合わせることで、スポーツが持つ求心力を新たな経済創出へ転換し、山形から全国・世界へと広がる価値創造を目指します。

就任の背景と狙い

モンテディオ山形は、代表取締役社長 相田健太郎氏のリーダーシップのもと、2028年8月の新スタジアム開業を見据え、スポーツクラブとしての枠を超えた「地域価値創造拠点」への進化を目指しています。今後は、ファン獲得や試合運営に留まらず、スポーツを核に、人・地域・経済をつなぎながら、山形全体の地域価値を高める「交流・経済・文化の拠点」をどのように創出していくかが、重要なテーマとなっています。

当社もまた「地方の希望であれ」をビジョンに掲げ、山形庄内を起点に農業・観光/不動産・企業変革・教育を事業として展開しています。地方に根を張りながら、世界と戦える事業をつくる歩みのなかで、地方発の新たな経済モデルを生み出してまいりました。

当社は、かねて事業連携を行ってきた株式会社エスコンとモンテディオ山形を結ぶ橋渡しを担いました。これを契機にエスコン社による株式会社モンテディオフットボールパークへの出資が実現し、スポーツ・観光・地域開発を横断した協働の基盤が整いつつあります。

今回の山中の取締役就任は、この流れをさらに実践のフェーズへと進める一歩です。当社が培ってきた地域経営の実践知をモンテディオ山形の経営に重ね、新たな経済と文化の流れを生み出してまいります。

コメント

株式会社SHONAI 代表取締役 山中 大介

「モンテディオ山形は“生きた”チームです」 私はモンテディオ山形の取締役に就任して実現したい夢が2つあります。1つ目は、モンテディオ山形がアジアチャンピオンズリーグに出場すること。2つ目は、モンテディオを核に山形が世界一のスポーツタウンになること。そのために、私が取締役として担うべき役割はただひとつ。「夢を実現するために必要となる資金を獲得すること」ここ山形から、世界に誇るサッカーチームとホームタウンを実現するために、行動してまいります。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:人事
  • 関連組織:株式会社モンテディオ山形 / 株式会社エスコン
  • 製品・サービス:スポーツクラブ運営