「ぬりぐすり容器リサイクルプログラム」開始から約9か月で回収拠点が50拠点まで拡大

Key facts

  • 「ぬりぐすり容器リサイクルプログラム」開始から約9か月で回収拠点が50拠点まで拡大
  • シオノギヘルスケアが推進する「ぬりぐすり容器リサイクルプログラム」の回収拠点が、全国50拠点まで拡大した。ドラッグストアや自治体、薬剤師会の参画を得て、日常生活に密着した資源循環の仕組みとして成長している。
  • Source: PR Times
  • Date: 2026年6月6日

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シオノギヘルスケアが推進する「ぬりぐすり容器リサイクルプログラム」の回収拠点が、全国50拠点まで拡大した。ドラッグストアや自治体、薬剤師会の参画を得て、日常生活に密着した資源循環の仕組みとして成長している。

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「ぬりぐすり容器リサイクルプログラム」開始から約9か月で回収拠点が50拠点まで拡大 (2026年6月6日), PR Times
Source
PR Times
Date
2026年6月6日
シオノギヘルスケアが推進する「ぬりぐすり容器リサイクルプログラム」の回収拠点が、全国50拠点まで拡大した。ドラッグストアや自治体、薬剤師会の参画を得て、日常生活に密着した資源循環の仕組みとして成長している。
その他NQ 90/100出典:PR Times

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年6月6日 00:00
  • 🔍 収集: 2026年6月5日 15:21
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月6日 13:03(収集から21時間42分後)
## 概要
シオノギヘルスケア株式会社(以下「当社」)が推進する「ぬりぐすり容器リサイクルプログラム」は、2025年9月の始動以来、回収拠点を大阪府内16拠点から全国50拠点にまで拡大いたしました。このたび、中部エリアのドラッグストアに加え、対馬市・浜松市および吹田市の自治体施設が新たに参加、あわせて大阪府薬剤師会も本プログラムへ参加表明いただいております。

## なぜ、ぬりぐすり容器なのか
日本国内で回収されるプラスチック製容器包装は年間約76万トンです。日常的に使用されるぬりぐすり容器は、アルミチューブなど本来リサイクルしやすい素材が使われているにもかかわらず、これまで十分にリサイクルされてきませんでした。こうした課題を解決するため、当社はテラサイクルジャパン合同会社の運営協力のもと、2025年9月15日に日本初となる使用済みぬりぐすり容器の回収・マテリアルリサイクルプログラムを始動しました。

## 取り組みの進展
プログラム開始時は大阪府内のドラッグストア16店舗でスタートしましたが、開始から約9か月で回収拠点は50拠点にまで拡大しました。回収拠点は以下のとおりです。
- 株式会社アカカベ
- 株式会社アマノ
- 株式会社スギヤマ薬品
- 株式会社mik japan
- 長崎県 対馬市役所
- 静岡県 浜松市西部清掃工場 環境啓発施設えこはま
- 大阪府 吹田市資源リサイクルセンター(くるくるプラザ)
- 福井県福井市 はかり売りgramme
- 大阪府薬剤師会会員薬局(今後拡大予定)

公式サイトにおいて活動報告およびインタビューも公開しています。今後は、回収量増加を目指すとともに、回収資源をぬりぐすりをご使用の方々に役立つプロダクトへと再生し、新たな価値をつなげてまいります。

よくある質問

ぬりぐすり容器リサイクルプログラムとは何ですか?

シオノギヘルスケア株式会社がテラサイクルジャパン合同会社の運営協力のもと、2025年9月15日に始動した、日本初の使用済みぬりぐすり容器(プラスチック容器・アルミチューブ)の回収・マテリアルリサイクルプログラムです。

回収対象はどのようなものですか?

ブランド、メーカー、購入場所を問わず、使用済みぬりぐすり容器(プラスチック容器・アルミチューブ)が対象です。

回収拠点はどこにありますか?

ドラッグストア(アカカベ、アマノ、ミック、スギヤマ)、自治体施設(対馬市、浜松市、吹田市)、大阪府薬剤師会会員薬局など、全国50拠点に拡大しています。

なぜぬりぐすり容器をリサイクルするのですか?

アルミチューブなどリサイクルしやすい素材でありながら、これまで十分にリサイクルされてこなかった課題を解決するためです。資源循環を推進し、環境負荷を低減する目的があります。

このプログラムの今後の展望は?

拠点拡大に伴う回収量の増加を目指すとともに、回収した資源を新たなプロダクトへと再生し、生活者に新たな価値を提供することを目指しています。