元特殊部隊員が「自分の目で見た」経験をもとに書いた『邦人拉致 その時、自衛隊特殊部隊が生まれた』は6月17日(水)発売。累計7万部のベストセラー『邦人奪還』のプレヒストリー!

Key facts

  • 元特殊部隊員が「自分の目で見た」経験をもとに書いた『邦人拉致 その時、自衛隊特殊部隊が生まれた』は6月17日(水)発売。累計7万部のベストセラー『邦人奪還』のプレヒストリー!
  • 海上自衛隊の元特殊部隊員・伊藤祐靖が、能登半島沖不審船事件を基に自衛隊特別警備隊創設の内幕を描いた新刊『邦人拉致 その時、自衛隊特殊部隊が生まれた』を6月17日に発売。累計7万部突破の『邦人奪還』の前日譚として、現場のリアルを伝える衝撃作。
  • Source: PR Times
  • Date: 2026年6月17日

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海上自衛隊の元特殊部隊員・伊藤祐靖が、能登半島沖不審船事件を基に自衛隊特別警備隊創設の内幕を描いた新刊『邦人拉致 その時、自衛隊特殊部隊が生まれた』を6月17日に発売。累計7万部突破の『邦人奪還』の前日譚として、現場のリアルを伝える衝撃作。

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元特殊部隊員が「自分の目で見た」経験をもとに書いた『邦人拉致 その時、自衛隊特殊部隊が生まれた』は6月17日(水)発売。累計7万部のベストセラー『邦人奪還』のプレヒストリー! (2026年6月17日), PR Times
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PR Times
Date
2026年6月17日
海上自衛隊の元特殊部隊員・伊藤祐靖が、能登半島沖不審船事件を基に自衛隊特別警備隊創設の内幕を描いた新刊『邦人拉致 その時、自衛隊特殊部隊が生まれた』を6月17日に発売。累計7万部突破の『邦人奪還』の前日譚として、現場のリアルを伝える衝撃作。

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年6月17日 20:00
  • 🔍 収集: 2026年6月17日 11:18
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月17日 11:51(収集から33分後)
拉致船を追え! 自衛隊初の特殊部隊、特別警備隊の創設の直前に起こった「能登半島沖不審船事件」。不審船を追撃したイージス艦「みょうこう」航海長だった著者は、特殊部隊創設へと関わっていく。現場のリアルをノベルスの形で伝える衝撃作。

『邦人奪還』で累計7万部を突破した、元特殊部隊員の伊藤祐靖による新たな一冊が刊行されます。「拉致された日本人を奪還するとしたら」という本気のシミレーションをもとに書かれた『邦人奪還』に続いて、今回は、その前に起きていた北朝鮮による拉致そのものの巧妙に計画された実態、そして、現場で見た「真実」を伝えます。本年度いちばんの問題作となる『邦人拉致 その時、自衛隊特殊部隊が生まれた』は6月17日(水)、新潮社より刊行です!カバーは太田侑子さんによる力作です(著者監修)

能登での事件発生から緊急発進した護衛艦「みょうこう」による猛烈な追撃、工作員との直接の対峙と取り逃し、そして再び侵入した工作員との石油備蓄基地防衛のための暗闘――自衛隊特殊部隊の創設者にしか書けない圧倒的リアリティが「現場」を明かす。ニュースにならなかった、北朝鮮拉致問題の真の恐怖がここにある。

■著者より

「これ以上の作品はもう書けないかもしれません。国を守るということはどういうことなのか、読んで考えてもらえたらうれしいです」

現役時代の伊藤祐靖氏

■書籍内容紹介

能登での事件発生から緊急発進した護衛艦「みょうこう」による猛烈な追撃、工作員との直接の対峙と取り逃し、そして再び侵入した工作員との石油備蓄基地防衛のための暗闘──自衛隊特殊部隊の創設者にしか書けない圧倒的リアリティが「現場」を明かす。ニュースにならなかった、北朝鮮拉致問題の真の恐怖がここにある。

■著者紹:伊藤祐靖(イトウ・スケヤス)

1964(昭和39)年、東京都生れ。日本体育大学卒業後、海上自衛隊入隊(2士)。防大指導官、「たちかぜ」砲術長等を歴任。イージス艦「みょうこう」航海長時に遭遇した能登半島沖不審船事案を契機に、自衛隊初の特殊部隊である特別警備隊の創設に関わり、創隊以降6年間先任小隊長を務める。2007(平成19)年に中途退職(2佐)後、拠点を海外に移し、各国の警察、軍隊などで訓練指導を行う。著書に『国のために死ねるか』『自衛隊失格』『邦人奪還』『邦人拉致』などがある。

■書籍データ

【タイトル】邦人拉致─その時、自衛隊特殊部隊が生まれた─

【著者名】伊藤祐靖

【発売日】6月17日

【造本】四六判変型

【定価】(税込)2200円

【ISBN】978-4-10-351993-5

【URL】https://www.shinchosha.co.jp/book/351993/

よくある質問

『邦人拉致 その時、自衛隊特殊部隊が生まれた』の主な内容は何ですか?

能登半島沖不審船事件を経験した著者が、自衛隊特別警備隊創設の背景と北朝鮮による拉致の実態をノベルス形式で描いた作品です。

著者の伊藤祐靖さんはどのような人物ですか?

元海上自衛隊2佐で、イージス艦「みょうこう」航海長として不審船事件に遭遇。特別警備隊の創設に携わり、先任小隊長を務めました。

この本は『邦人奪還』とどのような関係がありますか?

『邦人奪還』のプレヒストリーにあたり、拉致問題の実態と自衛隊特殊部隊誕生の経緯を描いた前日譚的作品です。

本書の発売日と出版社は?

2025年6月17日(水)に新潮社から発売されます。定価は税込2200円で、ISBNは978-4-10-351993-5です。

この本の価値や特徴は何ですか?

現場で実際に起きた出来事を基にした圧倒的リアリティがあり、報道されなかった拉致問題の真実を初めて明らかにした点が最大の特徴です。