小野不由美「十二国記」7年ぶりの最新作、タイトルが『幽冥の岸』に決定! 【9月17日(木)全国一斉発売】

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  • 小野不由美「十二国記」7年ぶりの最新作、タイトルが『幽冥の岸』に決定! 【9月17日(木)全国一斉発売】
  • 株式会社新潮社は、累計1,300万部を超える小野不由美さんのファンタジーシリーズ「十二国記」の7年ぶりとなる新刊を、2026年9月17日(木)に新潮文庫より発売いたします。発売日まで、あと3か月。タイトルが『幽冥(ゆうめい)の岸』に決定しました。この短編集は、以前「幽冥の岸」という短編で発表された作品に、さらに完全書き下ろし短編3編を加えた全4編で構成されます。今年は「十二国記」35周年という記念すべき年であり、7年ぶりの新作をお届けできることを大変嬉しく思っております。待ち続けてくださった読者の皆様に、心より御礼申し上げます。短編集の詳細については、今後も「十二国記公式サイト」にて随時お知らせしてまいります。
  • Source: PR Times
  • Date: 2026年6月12日

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株式会社新潮社は、累計1,300万部を超える小野不由美さんのファンタジーシリーズ「十二国記」の7年ぶりとなる新刊を、2026年9月17日(木)に新潮文庫より発売いたします。発売日まで、あと3か月。タイトルが『幽冥(ゆうめい)の岸』に決定しました。この短編集は、以前「幽冥の岸」という短編で発表された作品に、さらに完全書き下ろし短編3編を加えた全4編で構成されます。今年は「十二国記」35周年という記念すべき年であり、7年ぶりの新作をお届けできることを大変嬉しく思っております。待ち続けてくださった読者の皆様に、心より御礼申し上げます。短編集の詳細については、今後も「十二国記公式サイト」にて随時お知らせしてまいります。

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小野不由美「十二国記」7年ぶりの最新作、タイトルが『幽冥の岸』に決定! 【9月17日(木)全国一斉発売】 (2026年6月12日), PR Times
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2026年6月12日
株式会社新潮社は、累計1,300万部を超える小野不由美さんのファンタジーシリーズ「十二国記」の7年ぶりとなる新刊を、2026年9月17日(木)に新潮文庫より発売いたします。発売日まで、あと3か月。タイトルが『幽冥(ゆうめい)の岸』に決定しました。この短編集は、以前「幽冥の岸」という短編で発表された作品に、さらに完全書き下ろし短編3編を加えた全4編で構成されます。今年は「十二国記」35周年という記念すべき年であり、7年ぶりの新作をお届けできることを大変嬉しく思っております。待ち続けてくださった読者の皆様に、心より御礼申し上げます。短編集の詳細については、今後も「十二国記公式サイト」にて随時お知らせしてまいります。

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年6月12日 21:00
  • 🔍 収集: 2026年6月12日 12:21
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月12日 16:51(収集から4時間30分後)
株式会社新潮社は、累計1,300万部を超える小野不由美さんのファンタジーシリーズ「十二国記」の7年ぶりとなる新刊を、2026年9月17日(木)に新潮文庫より発売いたします。発売日まで、あと3か月。タイトルが『幽冥(ゆうめい)の岸』に決定しました。

※実際のカバーデザインとは異なります。

『白銀の墟 玄の月』刊行時の「一話が先に読める」プレゼントキャンペーンでお届けした短編「幽冥の岸」が、短編集の表題作になりました。「幽冥の岸」に、さらに完全書き下ろし短編3編を加えた、全4編の短編集です。

今年は「十二国記」35周年。節目の記念すべき年に、7年ぶりの新作をお届けできることをうれしく思っております。待ち続けてくださった読者の皆様に、あらためて御礼申し上げます。短編集の詳細は、今後も「十二国記公式サイト」にてお知らせします。

※発売日は2026年9月17日(木)です。

※全国一斉発売(一部地域を除く)です。

※新潮文庫の通常の新刊発売日とは異なりますので、ご注意ください。

7年ぶりの新刊『幽冥の岸』詳細はこちら
『十二国記』特設サイトはこちら

■「十二国記」とは

小野不由美『月の影 影の海〔上〕 十二国記』小野不由美『月の影 影の海〔下〕 十二国記』

1991年から読み継がれる小野不由美の代表作。日本ファンタジー界に衝撃を与えた壮大な物語!

我々が住む世界と、地球上には存在しない異世界とを舞台に繰り広げられる、壮大なファンタジー。二つの世界は、虚海という広大な海に隔てられ、「蝕」と呼ばれる現象によってのみ繋がっている。異世界では、神々が棲む五山を戴く黄海を、慶、奏、範、柳、雁、恭、才、巧、戴、舜、芳、漣の十二の国々が、幾何学模様のような形で取り囲んでいる。それぞれの国では、天意を受けた霊獣である「麒麟」が王を見出し、「誓約」を交わして玉座に据える。王は、天命のある限り永遠の命を持ち、国を治め、麒麟は宰輔として側に仕える。それぞれの国を舞台に繰り広げられる深遠な人間ドラマは、私たちに「生きる意味」と「信じる強さ」を問いかける大河小説といえる。また、NHKアニメ化(2002~2003年)でも話題となった。

2025年12月、柚香光主演のミュージカル「十二国記」が大反響となり、ふたたび注目を集めている。

「十二国記」とは

「十二国記」シリーズ作品紹介

■「十二国記」をよく知るために

【「⼗⼆国記」の歩き⽅】

小野不由美「十二国記」シリーズには、様々な国と人物が登場。時間と空間が絡み合い、深遠で壮大な人間ドラマが展開される物語は、新潮文庫版で全10点15冊に及びます。どこから読み始めるのが良いの?と迷う人も多いはず。そんなアナタのために、《完全版》「十二国記」の世界を楽しむコツを、書評家・朝宮運河さんに教えていただきました!

これから読む人に!「十二国記」の歩き方

【新潮文庫「十二国記」のススメ】

1991年刊行の『魔性の子』は「十二国記」のまさに原点となる作品。それに続く一連の物語、さらに待望の新作まで「十二国記」シリーズの全作品が「ひとつの物語」となる《完全版》が2012年から新潮文庫で順次刊行されています。加えて、絵師・山田章博氏によりカバー装画と挿絵が全館に描き下ろし!裏凝視・背表紙も、〈完全版〉シリーズ特製しようとなっています。詳細は以下のリンクよりご覧ください。

新潮文庫「十二国記」のススメ

■ 著者紹介:小野不由美(おの・ふゆみ)

大分県中津市生れ。大谷大学在学中に京都大学推理小説研究会に在籍。1988(昭和63)年、作家デビュー。1991(平成3)年刊行の『魔性の子』に始まる『月の影 影の海』などの「十二国記」シリーズは、ファンタジー小説界に衝撃を与え、代表作となる。1993年、『東亰異聞』が、日本ファンタジーノベル大賞の最終候補作となり、話題を呼ぶ。2013年、「残穢」で山本周五郎賞受賞。2020(令和2)年、「十二国記」シリーズで吉川英治文庫賞受賞。その他著書に、「ゴーストハント」シリーズ、『屍鬼』『黒祠の島』『鬼談百景』『営繕かるかや怪異譚』などがある。

■ 書籍データ

【タイトル】幽冥の岸

【著者名】小野不由美

【発売日】2026年9月17日(木)全国一斉発売 ※一部地域を除く

【造本】新潮文庫

【定価】750円+税

【ISBN】978-4-10-124066-4

【URL】https://www.shinchosha.co.jp/book/124066/

よくある質問

「十二国記」の最新刊はいつ発売されますか?

最新刊『幽冥の岸』は2026年9月17日(木)に全国一斉発売されます。

「幽冥の岸」にはどのような内容が収録されますか?

以前発表された短編「幽冥の岸」に加え、新たに書き下ろされた3編の短編、計4編が収録されます。

「十二国記」シリーズは今年で何周年ですか?

今年は「十二国記」シリーズ誕生35周年という記念すべき年です。

「十二国記」シリーズの作者は誰ですか?

「十二国記」シリーズの作者は、数々のヒット作を生み出している作家、小野不由美さんです。

「十二国記」シリーズの過去作はどこで読めますか?

過去作は新潮文庫から多数刊行されており、「十二国記」特設サイトで詳細を確認できます。