阿部智里『皇后の碧(みどり)』が、2026年紀伊國屋書籍販売小説大賞の候補作にノミネートされました!
累計260万部を誇る「八咫烏シリーズ」の著者・阿部智里氏による新作ファンタジー『皇后の碧(みどり)』が、2026年紀伊國屋書籍販売小説大賞の候補作に選出されました。6月には全国20店舗でフェアが開催されます。
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- 📰 発表: 2026年6月1日 17:00
- 🔍 収集: 2026年6月1日 08:20
- 🤖 AI分析完了: 2026年6月1日 08:38(収集から18分後)
累計260万部「八咫烏シリーズ」の著者・阿部智里さんによる美しき精霊ファンタジア『皇后の碧(みどり)』が、このたび2026年紀伊國屋書籍販売小説大賞の候補作にノミネートされました。6/1~30までの間、候補作フェアが計20店舗で展開され、期間中の売り上げ一位の商品が大賞となります。書籍タイトル・著者名ともに、金の箔押し!かつて火竜(ドラゴン)に家族を焼かれた少女ナオミは、ある日突然、風の精霊を統べる皇帝シリウスから「私の寵姫の座を狙ってみないか?」と誘われます。シリウスの後宮には皇后と愛妾がすでにおり、彼の胸元には、皇后の瞳の色に似ている緑の宝石を選び抜いた首飾り「皇后の碧」が常に輝いていました。なぜ己に声がかかったのか理由を解こうとする中で、ナオミは後宮が大きな秘密を抱えていることに気づいていきます。誰が味方で誰が敵なのか、後宮は何を隠しているのか、そして「皇后の碧」が真に意味するところとは――謎が謎を呼ぶ、新次元の物語の誕生です。
よくある質問
この本は台湾でも読めますか?
現時点では日本語版の情報ですが、阿部智里氏の作品は台湾でも翻訳出版されることが多いため、今後の展開が期待されます。