滋賀大学彦根キャンパス講義室のネーミングライツを取得

滋賀銀行が滋賀大学彦根キャンパス講義室のネーミングライツを取得。
金融,教育・資格・人材,地域貢献NQ 97/100出典:prnews

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  • 📰 発表: 2026年4月1日 21:08

滋賀銀行(本店・大津市、頭取・久保田真也)は、国立大学法人滋賀大学(本部・彦根市、学長・竹村彰通)とネーミングライツに関する契約を締結しましたのでお知らせします。

これにより、2026年4月1日から5年間、「滋賀大学 彦根キャンパス 校舎棟 第5講義室」の呼称は

「しがぎん 未来よし ホール」となります。

当行はこれからも、「『三方よし』で地域を幸せにする」のパーパス(存在意義)のもと、地域金融機関としての役割を果たしながら、「知」「人」「想い」がめぐることで滋賀の未来がより良くなる取り組みを、産学・地域とともに進めてまいります。

「しがぎん 未来よし ホール」設置パネル

ネーミングに込めた想い

― 知がめぐり、未来が動き出す場所 ―

「しがぎん 未来よし ホール」には、ここで生まれる“学び”や“気づき”が、人から人へ、地域から社会へとめぐり、未来を動かす力になってほしいという願いを込めています。

滋賀大学は、「知の継承」「知の開拓」「知の還元」を通じて、知を社会へ循環させる役割を果たし、その歩みを世界へと広げてきました。

一方、滋賀銀行もまた、地域のなかで価値がめぐっていくことを大切にしてきました。

お金だけでなく、人と人との出会い、挑戦する想い、努力が実を結ぶ瞬間。それらが地域に循環することで、未来は育っていくと私たちは信じています。

だからこそ、本講義室の名称には、「知がめぐり、未来が動き出す場所であってほしい」という想いを込めています。

ネーミングライツの概要

対象施設

滋賀大学 彦根キャンパス 校舎棟 第5講義室

呼称

しがぎん 未来よし ホール

契約期間

2026年4月1日から2031年3月31日(5年間)

よくある質問

「しがぎん 未来よし ホール」とは何ですか?

滋賀銀行がネーミングライツを取得した滋賀大学彦根キャンパスの講義室の新しい名称です。地域貢献と人材育成の願いが込められています。

契約期間はいつからいつまでですか?

2026年4月1日から2031年3月31日までの5年間です。

この取り組みの目的は何ですか?

滋賀銀行の「三方よし」のパーパスに基づき、産学連携を通じて地域の「知」「人」「想い」を循環させ、滋賀の未来をより良くすることです。