株式会社笏本縫製(本社:岡山県津山市/代表取締役:笏本達宏)は、2026年7月3日(金)・4日(土)に東京・有楽町で開催する共同プロジェクト『日本製の覚悟店』について、全16社の出品内容および来場者限定ノベルティを公開いたします。

本企画は、“守られる日本製”ではなく、“選ばれにいく日本製”をテーマに、全国16社のものづくり事業者が集まる共同プロジェクトです。

2026年5月に公開した第一弾プレスリリースは、SNSを中心に大きな反響を呼び、

「地方にこんな会社があったことを初めて知った」 「実際に触れてみたい」 「これは“応援”ではなく、ちゃんと買いに行きたい」

といった声が全国から寄せられています。

図版日本製の覚悟店ロゴ

第一弾プレスリリース: ※https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000007.000168182.html

「売れ筋」ではなく、“その会社の覚悟”を並べる。

今回『日本製の覚悟店』に並ぶのは、単なる人気商品ではありません。

長年使い続けてきた素材。 効率だけでは残せなかった技術。 “もう古い”と言われながら、それでも続けてきた工程。

そして、「これだけは譲れなかった」という、それぞれの会社の判断です。

会場には、商品だけでなく、つくり手本人も立ちます。

背景を聞き、手で触れ、空気を感じながら選ぶ。

“価格”だけではなく、“理由”で選ぶ体験を目指しています。

◆来場者限定ノベルティ決定

◆来場者限定ノベルティ決定

来場者限定(500枚限定) 『日本製の覚悟店ロゴ』オリジナルステッカーを配布いたします。

地方で踏ん張る16社の小さな会社による、最初の挑戦の証です。

まだまだ小さな一歩かもしれません。

でも、

「あの時、確かに動き出していた」

そんな2日間を、少しでも形として残せたらと思っています。

◆本プロジェクト開始から、SNSフォロワー100→6,500に伸びた出展者も

『日本製の覚悟店』は、単なる販売イベントではありません。

「知ってもらうこと」も、大切な挑戦のひとつです。

本プロジェクトの始動後、出展企業の中には、SNSフォロワー数が100人から6,500人へと大きく伸びた会社もあります。

大きい会社ではありません。

小さく、踏ん張る会社です。

良いものをつくっていても、知ってもらえなければ選ばれない。

だからこそ今回、16社それぞれが、自分たちの言葉で発信し、届け、伝えることにも向き合っています。

技術を磨くこと。

商品を磨くこと。

そして、伝えること。

つくるだけでは届かない時代だからこそ、小さな会社が力を持ち寄り、一歩ずつ前へ進んでいます。

◆全国16社、各社の想い&出品内容

nuno ni shitai.

・ヌノニシタイ株式会社(nuno ni shitai.)

滋賀県高島市にある、小さな縫製工場から生まれたバッグブランド。特徴は、一本一本手で編み上げる「三つ編みの持ち手」。

帆布を使ったバッグを、自社工場で一つひとつ製作しています。この三つ編みの持ち手は、意匠登録を取得したヌノニシタイの完全オリジナルデザイン。デザインから製造、販売までを自社で行っています。ひとつのバッグが完成するまでには、縫製職人の技術や手間、見えない工夫が詰まっています。完成した商品だけでは見えにくい、縫製の価値。

ヌノニシタイは、その価値を商品を通して届けていきます。当日は、定番の三つ編みバッグをはじめ、限定商品もご用意する予定です。 URL:https://store.nunonishitai.jp/

・日廣薬品株式会社(ニッコーバン)

「ばんそうこう どれも同じだと思っていませんか。」

創業74年、働く人を支える絆創膏メーカー。昭和42年発売の「ニッコーバン」を中心に、東京・杉並にある工場で水に強く、はがれにくい布製ばんそうこうを製造しています。“働く人を支える”という想いのもと、プロの現場から日常の水仕事まで、手指を使う方の「困った」に寄り添う製品づくりを続けています。当日は、実際に貼り心地を試せる体験コーナーや、EC限定販売のハンドケア体験も実施予定。「ばんそうこうって、こんなに違うんだ」「化粧水と乳液の使用感を試してみたかった」 そんな発見を、ぜひ会場で体感してください。 URL:https://nikkoban.jp/

ニッコーバン

keniamarilia

・Ajuda株式会社(keniamarilia)

「全ては、着物産業の発展、着物文化永続のため」を掲げ、新しい和服のスタンダードをかかげ、着物や帯から日常で使える服や鞄を生み出すブランド、keniamarilia(ケニアマリリア)

美しい染めや織りをそんな美しい文化を持っていることを思い出してほしい。そしてその美しい文化を“特別な日のもの”で終わらせず、生活の延長線上へ取り戻すことを目指しています。文化を守るのではなく、日常で使うことで未来へ繋いでいく挑戦を続けています。 URL:https://keniamarilia.jp/

ラズホールディングス株式会社(HushTug)

無駄な装飾を全てなくした究極のシンプルをコンセプトとしたレザーブランド。約90年の歴史を持つ日本の縫製工場を中心に日本国内の工場のみで製品を作っています。日本の職人が持つ細やかな素晴らしい縫製技術をHushTug製品を通して体感していただきたいです。日本製の素晴らしい技術をもっと多くの方に知ってほしいという想いから日本製覚悟へ参加いたします。当日はレザーバッグやレザー小物までご用意しておりますので皆様のご来場をお待ちしております。

URL:https://shop.hushtug.net/

HushTug

お布団本舗

・岡崎正義商店(お布団本舗)

香川県観音寺市で、100年にわたり和布団づくりを続けてきました。当日は、人の手で仕立てる本物の和布団や座布団を、実際に見て、触れていただけます。

発売初日に追加発注がかかった『和ざらしダブルガーゼの肌布団』も展示予定です。

ぜひ、生地のなめらかさを手で感じてみてください。 お布団本舗で扱う商品の受注販売も行います。 URL:https://www.rakuten.co.jp/ofuton-honpo/

・えんじょるのん(のんぱち屋)

型紙づくりから仕立てまでを一人で手がける、がま口専門ブランド。日々の暮らしに寄り添う使いやすさを大切に、素材それぞれの魅力を活かした作品を丁寧に製作しています。今回は久留米絣を中心に、日本の素材の魅力を活かしたがま口財布や小物を販売予定。手間を惜しまず形にした、長く愛されるがま口をお届けします。

URL:https://enjornon.theshop.jp/

のんぱち屋

さわたく工房

・有限会社大沢建築(さわたく工房)

岐阜県高山市で、元宮大工の父が20年前に創業。昨年、事業継承を行った家族経営の小さな木工房です。飛騨産の木材にこだわり、製材から仕上げまで手作業で製作。

木製パズルゲーム「箱入り娘」など、木の

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:イベント
  • 関連組織:ヌノニシタイ株式会社 / ラズホールディングス株式会社
  • 製品・サービス:三つ編みバッグ / ばんそうこう