プレミアム金融サービスとホスピタリティに特化したラグジュアリー戦略シンクタンク SEYMOUR INSTITUTE 株式会社(代表:太田真、本社:東京都渋谷区広尾)は、チューリッヒ大学ブロックチェーンセンター(センター長:Claudio J. Tessone教授)が開講する3週間のインターナショナル・サマースクール「Deep Dive into Blockchain 2026」に、2026年度も産学スポンサーとして日本人学生1名に助成金を提供します。
Tessone教授とSEYMOURは、サマースクールが開始された2020年からスイスと日本のブロックチェーンにおける産学連携で協力してきました。SEYMOURは今年度を含め、早稲田大学、慶應義塾大学、同志社大学、関西大学、大阪大学、国際教養大学、山口大学など計8名の学生に、同校で学ぶための助成金を提供してきました。
Deep Dive into Blockchain 2026 この3週間のプログラムでは、ブロックチェーンシステムの「技術」「経済」「法律」の3基盤について、専門家から深い知見を得るとともに、フォレンジックやデータ分析などの新興応用分野も探求します。チューリッヒ大学は、ブロックチェーン教育に取り組む教育機関として欧州1位、世界3位と評価されています。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:キャンペーン
- 関連組織:チューリッヒ大学ブロックチェーンセンター
- 製品・サービス:Deep Dive into Blockchain 2026