アトミックソフトウェア、「AI音声カルテ」を先行提供開始。AI機能群「medicalforce intelligence」の第一弾

アトミックソフトウェアは、自由診療向け電子カルテ「medicalforce」にて、診察音声をリアルタイムでテキスト化し、カルテ下書きを自動生成する「AI音声カルテ」の提供を開始しました。
techNQ 54/100出典:PR Times

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年5月28日 08:35
  • 🔍 収集: 2026年6月1日 00:49(発表から88時間13分後)
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月1日 23:53(収集から23時間4分後)
アトミックソフトウェア株式会社は、自由診療向け電子カルテ導入院数No.1のオールインワンSaaS「medicalforce」において、診察中の音声をリアルタイムでテキスト化し、SOAP形式などのカルテ用テキストを自動生成する「AI音声カルテ」機能の先行提供を2026年5月28日より開始いたしました。本件はAI機能群の統合ブランド「medicalforce intelligence」構想における第一弾の機能となります。AI音声カルテ機能とは、診察中の患者との会話をブラウザ上でリアルタイムに書き起こし、かつ、テンプレートに合わせたカルテ用の下書きテキストをAIが自動で生成する機能です。主な機能として、リアルタイム文字起こし、AIによる自動要約、クリニックごとのプロンプトカスタマイズ、自費・保険診療対応テンプレート、医療文脈に基づいた用語補正が含まれます。なお、最終的な確認や修正は医師が行う必要があります。同社は、750院以上のクリニックとの取引で培ったデータと知見を活かし、汎用AIでは対応しきれない業界固有の業務フローへの適応を実現しました。今後は経営支援まで機能を順次拡張し、医師が患者と向き合う時間を最大化することを目指します。

よくある質問

「AI音声カルテ」とはどのような機能ですか?

診察中の患者との会話をリアルタイムで文字起こしし、AIがSOAP形式などのカルテ用下書きを自動生成する機能です。

誰が利用できますか?

2026年5月28日時点では、電子カルテSaaS「medicalforce」を導入済みのクリニックが利用可能です。

「medicalforce intelligence」とは何ですか?

クリニック運営業務をAIで自動化・効率化するための機能群の統合ブランドです。

AIが生成したカルテはそのまま使えますか?

いいえ、AIが生成したテキストは下書きであり、最終的な確認や修正は必ず医師が行う必要があります。

どのような医療現場に対応していますか?

自由診療および保険診療の両方に対応したテンプレートを標準装備しており、幅広いクリニックで利用可能です。