『ブレーン』発の動画コンテスト 第13回「BOVA」結果発表!贈賞式が開催され、オンライン動画部門グランプリはセコムの”シール”を題材にした作品が受賞

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  • 『ブレーン』発の動画コンテスト 第13回「BOVA」結果発表!贈賞式が開催され、オンライン動画部門グランプリはセコムの”シール”を題材にした作品が受賞
  • 広告・クリエイティブ専門誌『ブレーン』が主催する第13回「BOVA(Brain online video award)」の結果が5月29日に発表された。オンライン動画部門のグランプリには、セコムの課題に応募された「シール交換小学生」(制作者:電通・大野すみれ氏ら)が選ばれた。また、縦型動画部門では小学館の課題に対する「深夜のペットカメラ」(制作者:UUUMマーケティング・永島佑太郎氏ら)がグランプリを受賞。同日、東京・竹芝にて贈賞式が開催され、受賞者が表彰された。
  • Source: PR Times
  • Date: 2026年6月2日

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広告・クリエイティブ専門誌『ブレーン』が主催する第13回「BOVA(Brain online video award)」の結果が5月29日に発表された。オンライン動画部門のグランプリには、セコムの課題に応募された「シール交換小学生」(制作者:電通・大野すみれ氏ら)が選ばれた。また、縦型動画部門では小学館の課題に対する「深夜のペットカメラ」(制作者:UUUMマーケティング・永島佑太郎氏ら)がグランプリを受賞。同日、東京・竹芝にて贈賞式が開催され、受賞者が表彰された。

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『ブレーン』発の動画コンテスト 第13回「BOVA」結果発表!贈賞式が開催され、オンライン動画部門グランプリはセコムの”シール”を題材にした作品が受賞 (2026年6月2日), PR Times
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PR Times
Date
2026年6月2日
広告・クリエイティブ専門誌『ブレーン』が主催する第13回「BOVA(Brain online video award)」の結果が5月29日に発表された。オンライン動画部門のグランプリには、セコムの課題に応募された「シール交換小学生」(制作者:電通・大野すみれ氏ら)が選ばれた。また、縦型動画部門では小学館の課題に対する「深夜のペットカメラ」(制作者:UUUMマーケティング・永島佑太郎氏ら)がグランプリを受賞。同日、東京・竹芝にて贈賞式が開催され、受賞者が表彰された。
businessNQ 48/100出典:PR Times

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年6月2日 18:00
  • 🔍 収集: 2026年6月2日 09:20
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月2日 09:39(収集から19分後)
『ブレーン』(宣伝会議刊)が主催するオンライン動画コンテスト、第13回「BOVA(Brain online video award)」は、5月29日にオンライン動画部門の受賞作品を発表いたしました。BOVA公式サイトおよび『ブレーン』2026年7月号の誌面上で公開されています。

オンライン動画部門のグランプリを受賞したのは、セコムの「若い人の心がセコムに惹きつけられる動画」への応募作品「シール交換小学生」。大野すみれ氏(電通)、甲斐原天輝氏(太陽企画)らが手がけています。

動画では、シール交換をする2人の小学生の会話劇が繰り広げられます。ひとりが「SECOM」のステッカーが欲しい!と言い出すと、徐々に不穏な空気が流れ始めます。詳細はぜひ動画をご覧ください。

本作について、オンライン動画部門の最終審査員であるなかじましんや氏と吉兼啓介氏(博報堂)は次のようにコメントしています。
「SECOM」のシールを「シール交換ブーム」という社会現象に便乗させて企画しようとした視点がまず素晴らしいです。その中で「SECOMが家を守っている」ということを実にうまく伝えています。子どもの見事な演技を引き出した秀逸な「演出力」にも高い評価が集まりました。(なかじま氏)

僕の中でダントツのグランプリでした。企画はまっすぐですが、セリフの切れ味がすごいです。「ぷっくりしてないよ?」「マッチョにもシールにも守ってもらうなんて」。BOVAにコピー賞があるなら確実に推してます。そして、ヒリヒリする演出。サスペンスとギャグの絶妙なバランス。BOVAに監督賞があるなら確実に推してます。あと、演技賞も確実に。(吉兼氏)

5月29日には東京・竹芝にて、オンライン動画部門とすでに結果が発表されていた縦型動画部門、両部門の受賞者が一堂に会する贈賞式が開催されました。

今回のオンライン動画部門では、253点(うち学生部門49点)の応募がありました。グランプリのほか、ゴールド(1点)、シルバー(4点)、学生部門賞(2点)、審査員個人賞(9点)についての詳細や、ファイナリストは、6月1日発売の月刊『ブレーン』2026年7月号に掲載されています。なお、オンライン動画部門の協賛企業賞については、5月1日にBOVA公式サイト及び『ブレーン』6月号で発表しています。

贈賞式ではまた、縦型動画部門の受賞者にも賞が贈られました。同部門のグランプリを受賞したのは、小学館の「『小学館の図鑑NEO』を思わず買いたくなる!動画」への応募作品「深夜のペットカメラ」。永島佑太郎氏、HiROKi氏、柏木理希氏(共にUUUMマーケティング)らが手がけています。

自宅のリビングに設置された”深夜のペットカメラ”に映っていたのはアライグマ。物音に気付いた家主が部屋の電気をつけると、そこにはなんと『小学館の図鑑NEO』の「動物」篇がありました。

今回の縦型動画部門には208点(うち学生部門46点)の応募がありました。グランプリのほか、ゴールド(2点)、シルバー(3点)、学生部門賞(3点)、審査員個人賞(7点)についての詳細や、ファイナリストは月刊『ブレーン』2025年4月号に掲載されています。なお、縦型動画部門 協賛企業賞については、BOVA公式サイト及び『ブレーン』3月号で発表しています。

「BOVA」とは、「Brain Online Video Award」の略で、映像制作業界の活性化と、これからを担う動画クリエイターの発掘と育成を目指し、『ブレーン』が2013年から実施するオンラインに特化した動画のコンテストです。課題に対する解決策となる3分以内の自主制作動画を募集する「オンライン動画部門」と、同じく1分以内の自主制作による縦型動画を募集する「縦型動画部門」で構成されています。

【募集内容】
〈オンライン動画部門〉協賛企業から出された課題に対し、解決策となる3分以内の未発表動画を募集します。オンラインならではの「話題になる」「新たなアイデアに溢れている」動画を審査・表彰します。
〈縦型動画部門〉※前回の第12回BOVAより新設。協賛企業から出された課題に対し、解決策となる1分以内の未発表の縦型動画を募集します。

【審査員】〈オンライン動画部門〉(五十音順・敬称略)
最終審査員は有元沙矢香氏、太田郁子氏、神田祐介氏、木下マイヤ氏、佐藤雄介氏、渋江修平氏、鈴木わかな氏、なかじましんや氏、吉兼啓介氏。一次審査員は伊勢田世山氏、鈴木那津子氏、福田眞心氏、細谷映麻理氏、洞内広樹氏、片岡良子氏、加藤洋平氏、鈴木晋太郎氏、松尾昇氏、水本晋平氏が務めました。

【審査員】〈縦型動画部門〉(五十音順・敬称略)
明石ガクト氏、市川晴華氏、内山奈月氏、修一朗氏、早坂架威氏、花田礼氏、眞鍋海里氏が務めました。

よくある質問

第13回BOVAのオンライン動画部門グランプリはどの作品ですか?

セコムの課題「若い人の心がセコムに惹きつけられる動画」に応募された「シール交換小学生」です。制作者は大野すみれ氏(電通)と甲斐原天輝氏(太陽企画)らです。

BOVAとはどのようなコンテストですか?

広告・クリエイティブ専門誌『ブレーン』が主催するオンライン動画のコンテストで、映像制作業界の活性化とクリエイターの発掘・育成を目的としています。「オンライン動画部門」と「縦型動画部門」があります。

縦型動画部門のグランプリはどの作品でしたか?

小学館の課題「『小学館の図鑑NEO』を思わず買いたくなる!動画」に応募された「深夜のペットカメラ」です。制作者は永島佑太郎氏、HiROKi氏、柏木理希氏(UUUMマーケティング)らです。

審査員はどのような人々で構成されていますか?

オンライン動画部門、縦型動画部門ともに、広告代理店のクリエイティブディレクター、CMプランナー、映像ディレクター、動画プロデューサーなど、業界の第一線で活躍する専門家たちで構成されています。

受賞作品の詳細はどこで確認できますか?

受賞作品の詳細はBOVA公式サイトや、月刊『ブレーン』の2026年7月号(オンライン動画部門)、2025年4月号(縦型動画部門)などで確認できます。