スタートアップの技術をおためし導入!~都政への事業提案を募集~

東京都がスタートアップからの事業提案を募集。おためし導入の上限額を200万円に拡充。
行政,スタートアップ支援NQ 97/100出典:prnews

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  • 📰 発表: 2026年4月2日 03:20

東京都では、社会課題や行政課題の解決に貢献するスタートアップとの協働を進めており、令和7年11月にバージョンアップしたスタートアップ戦略「Global Innovation Strategy 2.0 STARTUP & SCALEUP」の下、こうした取組を加速しています。この一環として、スタートアップのもつ技術・発想を活用した自由な提案を受け付けることにより、様々な都政課題の解決に繋げる「スタートアップによる事業提案制度」を実施しています。

この度、おためし導入の上限金額を100万円から200万円に拡充し、今年度の取組を開始しますので、下記の通りお知らせします。

導入事例は別紙をご参照ください。

1 制度概要

「スタートアップによる事業提案制度」は、社会課題の解決に取り組むスタートアップから、自らの技術・製品等を活用した都政に対する提案を募集した上で、各都政現場との対話により課題を深掘りし、おためし導入等を通じて提案の具体化を図る仕組みです。

<おためし導入までの流れ>

2 おためし導入の金額 【拡充】

上限200万円/件(前年度:上限100万円/件)

3 提案対象者

提案時点において、創業後10 年未満の法人

4 募集分野

(1)自由提案型

都政における課題の抽出・解決に資する自由な提案を募集します。

(2)テーマ設定型

下記に設定した都政課題の各テーマに基づく提案を募集します。

結婚・妊娠・出産・子育てへの支援

世界で活躍できる人材の育成

長寿社会の実現

女性の活躍推進

バリアフリー化の推進

起業・創業、イノベーションの創出

魅力にあふれた都市の実現

防災対策

脱炭素社会の実現、暑さ対策   

社会のデジタルシフトの推進

5 提案方法・制度詳細

提案は、応募フォームから随時受け付けます。

※ただし、今年度の提案は令和9年1月31日(日曜日)までとなります。

令和9年2月以降に受け付けた提案については、来年度予算が措置された場合のみ提案(もしくは事前提案)として受け付けます。

6 応募フォーム

https://logoform.jp/form/tmgform/1471018

制度詳細は、スタートアップ戦略推進本部ホームページでご確認ください。

https://www.startupandglobalfinancialcity.metro.tokyo.lg.jp/startup/initiatives/post-53/

本件は、「2050東京戦略」を推進する取組です。
戦略10 スタートアップ「スタートアップが生まれ、育つフィールドを構築」

よくある質問

「スタートアップによる事業提案制度」とは何ですか?

東京都が社会・行政課題解決のため、創業10年未満のスタートアップから技術や製品を活用した事業提案を募集する制度です。採択されるとおためし導入の機会が得られます。

応募資格について教えてください。

提案時点で創業後10年未満の法人であることが条件です。

おためし導入の予算はいくらですか?

1件あたりの上限金額が、前年度の100万円から200万円に拡充されました。