学院長 藤原照恭が「探究推進機構」参与に就任。教育界の第一人者と共に10万人の探究ナビゲーター育成へ
青楓館高等学院の藤原照恭学院長が、2026年4月設立の「探究推進機構(TAO)」に参与として就任しました。鈴木寛氏や炭谷俊樹氏ら教育界の専門家と共に、保護者・教育関係者を対象とした「探究ナビゲーター認定講座」を展開。不登校児童の増加やAI普及を背景に、子どもの主体性を育む人材を10万人育成し、日本の探究教育インフラの構築を推進します。
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- 📰 発表: 2026年5月25日 23:20
- 🔍 収集: 2026年5月25日 15:01
- 🤖 AI分析完了: 2026年5月26日 07:47(収集から16時間45分後)
青楓館高等学院(校舎:兵庫県明石市・芦屋市、代表:岡内 大晟、以下「青楓館」)は、2026年4月に設立された一般社団法人 探究推進機構(所在地:兵庫県神戸市)に、当学院長・藤原照恭が参与として就任したことをお知らせいたします。
本機構には、元文科省副大臣の鈴木寛氏、慶應義塾大学名誉教授の田中茂範氏、NPO学習学協会代表理事の本間正人氏など、日本の教育界を牽引するトップランナーが参与として集結しています。青楓館は、これら一線級の専門家と共に、保護者や教育関係者を対象とした「探究ナビゲーター講座」の普及を通じて、日本における探究教育のインフラ構築を推進して参ります。
■ 学びの変革期に、支える人たちが不足している
最新の文部科学省の調査では、小中学生の不登校児童・生徒数は35万3,970人となり、12年連続で増加して過去最多を更新しました(2025年10月発表)。AIの急速な普及で「何をどう学ぶか」の前提も揺らぐなか、「どう子どもに関わればいいかわからない」と悩む保護者や教師の声も増え続けています。
こうした状況を受け、探究学習の第一線で実践を続ける研究者・実践家を集結し、2026年4月に一般社団法人 探究推進機構(TAO)を設立いたしました。
■ 参画の背景:なぜ今、青楓館が「探究推進機構」と共に歩むのか
AIの急速な普及や不登校児童・生徒数の増加など、教育を取り巻く環境が激変するなか、「何をどう学ぶか」という問い直しが急務となっています。青楓館は開校以来、生徒一人ひとりの主体性を軸にした探究学習を実践してまいりました。
この度、代表理事の炭谷俊樹氏(神戸情報大学院大学学長)をはじめとする教育界の第一人者が集結する「探究推進機構」の理念に賛同し、当学院長の藤原が参与として参画。現場での実践知を活かし、子どもたちの好奇心を解き放つ「ナビゲーター」の育成を支援します。
■ 青楓館高等学院 学院長 藤原照恭のコメント
「青楓館高等学院では開校以来、生徒一人ひとりの個性を引き出し、主体性を育む教育を実践してきました。その中で痛感したのは、子どもたちの可能性を最大化させるためには、周囲の大人の『ナビゲート(関わり方)』が何よりも重要であるということです。
日本の教育が大きな転換点を迎える今、炭谷代表理事をはじめとする教育界の第一人者の方々と共に、10万人のナビゲーター育成という志を同じくできることを大変光栄に思います。本機構への参画を通じて、学校現場での実践知を社会に還元し、誰もが自分らしく学び、挑戦できる教育環境の実現に寄与して参ります。」
■ 探究ナビゲーター認定講座(6月15日より「入門編」から開講)
探究ナビゲーター認定講座は、入門編~養成者編までの4編で構成されます。入門編は、TAO理事の矢萩邦彦が担当し、全10回のオンデマンドで2026年6月15日に開講します。
「探究ナビゲーター認定講座」概要
名称
探究ナビゲーター認定講座
対象
保護者、教育関係者、子どもの主体性・探究学習に関心のあるすべての方
開講日
2026年6月15日(入門編より順次公開/予約受付中)
構成
【入門編】全10本動画+確認テスト(税込¥14,800/予約価格¥9,800)担当:矢萩邦彦理事
【基礎編】事前動画+全6回(税込¥39,800)担当:炭谷俊樹代表理事
【発展編】2027年募集予定/担当:田中茂範参与・小田真人理事
【養成者編】入門編・基礎編・発展編修了者対象、2027年募集予定
全編、探究推進機構が監修し、一貫した知識体系を持つカリキュラムとして提供します。
形式
入門編:オンデマンド動画+確認テスト
基礎編:オンラインのリアルタイム参加型講座(対面講座も準備中)
無料公開
入門編・第1回の一部をウェブサイトで無料公開中
認定
修了者にデジタル認定証を発行
講座サイト
https://tankyu.jp/course(入門編予約ページ)
■ 「探究ナビゲーター」を社会のあらゆる場所に
この度TAOで展開する「探究ナビゲーター認定講座」の先駆けとして炭谷俊樹代表理事が長年手掛けてきた「探究ナビ講座」が存在します。管理でも放任でもない「第3の教育」を提唱し、1996年に創設したラーンネット・グローバルスクールの運営を通じて、人の可能性を引き出す教育アプローチを実践し続けている炭谷は、より一層学びの伴走者を増やすことを願い、TAOを設立いたしました。「探究ナビ講座」は以降、「探究ナビゲーター認定講座基礎編」として位置づけられ、より体系的に発展いたします。
団体概要
名称:一般社団法人 探究推進機構(英文名:Tankyu Acceleration Organization/略称:TAO)
本機構には、元文科省副大臣の鈴木寛氏、慶應義塾大学名誉教授の田中茂範氏、NPO学習学協会代表理事の本間正人氏など、日本の教育界を牽引するトップランナーが参与として集結しています。青楓館は、これら一線級の専門家と共に、保護者や教育関係者を対象とした「探究ナビゲーター講座」の普及を通じて、日本における探究教育のインフラ構築を推進して参ります。
■ 学びの変革期に、支える人たちが不足している
最新の文部科学省の調査では、小中学生の不登校児童・生徒数は35万3,970人となり、12年連続で増加して過去最多を更新しました(2025年10月発表)。AIの急速な普及で「何をどう学ぶか」の前提も揺らぐなか、「どう子どもに関わればいいかわからない」と悩む保護者や教師の声も増え続けています。
こうした状況を受け、探究学習の第一線で実践を続ける研究者・実践家を集結し、2026年4月に一般社団法人 探究推進機構(TAO)を設立いたしました。
■ 参画の背景:なぜ今、青楓館が「探究推進機構」と共に歩むのか
AIの急速な普及や不登校児童・生徒数の増加など、教育を取り巻く環境が激変するなか、「何をどう学ぶか」という問い直しが急務となっています。青楓館は開校以来、生徒一人ひとりの主体性を軸にした探究学習を実践してまいりました。
この度、代表理事の炭谷俊樹氏(神戸情報大学院大学学長)をはじめとする教育界の第一人者が集結する「探究推進機構」の理念に賛同し、当学院長の藤原が参与として参画。現場での実践知を活かし、子どもたちの好奇心を解き放つ「ナビゲーター」の育成を支援します。
■ 青楓館高等学院 学院長 藤原照恭のコメント
「青楓館高等学院では開校以来、生徒一人ひとりの個性を引き出し、主体性を育む教育を実践してきました。その中で痛感したのは、子どもたちの可能性を最大化させるためには、周囲の大人の『ナビゲート(関わり方)』が何よりも重要であるということです。
日本の教育が大きな転換点を迎える今、炭谷代表理事をはじめとする教育界の第一人者の方々と共に、10万人のナビゲーター育成という志を同じくできることを大変光栄に思います。本機構への参画を通じて、学校現場での実践知を社会に還元し、誰もが自分らしく学び、挑戦できる教育環境の実現に寄与して参ります。」
■ 探究ナビゲーター認定講座(6月15日より「入門編」から開講)
探究ナビゲーター認定講座は、入門編~養成者編までの4編で構成されます。入門編は、TAO理事の矢萩邦彦が担当し、全10回のオンデマンドで2026年6月15日に開講します。
「探究ナビゲーター認定講座」概要
名称
探究ナビゲーター認定講座
対象
保護者、教育関係者、子どもの主体性・探究学習に関心のあるすべての方
開講日
2026年6月15日(入門編より順次公開/予約受付中)
構成
【入門編】全10本動画+確認テスト(税込¥14,800/予約価格¥9,800)担当:矢萩邦彦理事
【基礎編】事前動画+全6回(税込¥39,800)担当:炭谷俊樹代表理事
【発展編】2027年募集予定/担当:田中茂範参与・小田真人理事
【養成者編】入門編・基礎編・発展編修了者対象、2027年募集予定
全編、探究推進機構が監修し、一貫した知識体系を持つカリキュラムとして提供します。
形式
入門編:オンデマンド動画+確認テスト
基礎編:オンラインのリアルタイム参加型講座(対面講座も準備中)
無料公開
入門編・第1回の一部をウェブサイトで無料公開中
認定
修了者にデジタル認定証を発行
講座サイト
https://tankyu.jp/course(入門編予約ページ)
■ 「探究ナビゲーター」を社会のあらゆる場所に
この度TAOで展開する「探究ナビゲーター認定講座」の先駆けとして炭谷俊樹代表理事が長年手掛けてきた「探究ナビ講座」が存在します。管理でも放任でもない「第3の教育」を提唱し、1996年に創設したラーンネット・グローバルスクールの運営を通じて、人の可能性を引き出す教育アプローチを実践し続けている炭谷は、より一層学びの伴走者を増やすことを願い、TAOを設立いたしました。「探究ナビ講座」は以降、「探究ナビゲーター認定講座基礎編」として位置づけられ、より体系的に発展いたします。
団体概要
名称:一般社団法人 探究推進機構(英文名:Tankyu Acceleration Organization/略称:TAO)
よくある質問
一般社団法人探究推進機構(TAO)はいつ設立されましたか?
2026年4月に設立されました。
探究推進機構の代表理事は誰ですか?
神戸情報大学院大学学長の炭谷俊樹氏です。
探究推進機構が育成を目指している「探究ナビゲーター」の目標人数は何人ですか?
10万人の育成を目指しています。
「探究ナビゲーター認定講座」の入門編はいつ開講されますか?
2026年6月15日にオンデマンド形式で開講されます。
最新の調査で小中学生の不登校児童・生徒数は何人ですか?
2025年10月に発表された文部科学省の調査によると、35万3,970人です。