セキュリティリスク評価クラウド「2線の匠クラウド」、HENNGE OneとSSO連携を開始

SecureNavi株式会社は、セキュリティリスク評価クラウド「2線の匠クラウド」が、HENNGE株式会社の「HENNGE One」とシングルサインオン(SSO)連携を開始したと発表しました。
techNQ 48/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年5月28日 11:00
  • 🔍 収集: 2026年6月1日 01:29(発表から86時間29分後)
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月1日 23:12(収集から21時間42分後)
SecureNavi株式会社(本社:東京都港区、代表取締役CEO:井崎 友博)は、2線部門向けセキュリティリスク評価クラウド「2線の匠クラウド」が、HENNGE株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長CEO:小椋 一宏)の提供するクラウドセキュリティサービス「HENNGE One」とのシングルサインオン(SSO)連携に対応したことをお知らせします。近年、企業におけるクラウドサービスの活用は急速に進んでおり、それに伴い管理すべきシステムやIDの数も増加しています。その結果、複数のID・パスワード管理の負担や、不正アクセスリスクへの対策が企業の重要な課題となっています。また、企業のセキュリティガバナンスを担う「2線部門(リスク管理・セキュリティ部門)」においては、委託先やクラウドサービス、グループ会社などに対するセキュリティリスク評価を効率的かつ継続的に実施することが求められています。これにより評価対象が増え、管理ツールごとにログインし直す手間が担当者の負担になっています。このたび「2線の匠クラウド」がHENNGE Oneとのシングルサインオン連携に対応したことで、HENNGE Oneを利用する企業は、2線の匠クラウドへ安全かつスムーズにアクセスすることが可能になります。複数のID・パスワード管理の負担を軽減するとともに、IP制限や多要素認証などのアクセス制御と組み合わせることで、より安全なセキュリティリスクマネジメント環境の構築を支援します。SecureNaviは今後も各種クラウドサービスとの連携を通じて、企業のセキュリティガバナンス強化とセキュリティ運用の効率化を支援してまいります。

よくある質問

2線の匠クラウドとは何ですか?

委託先やグループ会社などのセキュリティリスク評価を、企業の2線部門が主体的に管理できるクラウドサービスです。

HENNGE Oneとの連携で何が可能になりますか?

シングルサインオン(SSO)が可能になり、複数のID・パスワード管理の負担軽減と、より安全なアクセス制御が実現します。

2線部門とはどのような役割ですか?

スリーラインモデルにおいて、現場部門と内部監査の間に立ち、組織全体のリスク管理を担う部門です。

HENNGE Oneの主な機能は何ですか?

IDaaS(Identity Edition)、DLP(DLP Edition)、サイバーセキュリティ(Cybersecurity Edition)の3つのエディションで構成されています。

SecureNaviのビジョンは何ですか?

「文系のセキュリティの悲報を、テクノロジーでいち早く解決する」ことを掲げています。