[5月29日開催] TWSC受賞ボトルを楽しむ「テイスティングワークショップ」好評につき4回目の開催が決定!
ウイスキー文化研究所が、好評につきTWSC受賞ボトルを楽しむ「第4回テイスティングワークショップ」を5月29日に開催。ウイスキーとアガベスピリッツ計100種以上を試飲できる。
📋 記事の処理履歴
- 📰 発表: 2026年4月4日 02:56
- 🔍 収集: 2026年4月4日 05:30(発表から2時間34分後)
- 🤖 AI分析完了: 2026年4月18日 04:14(収集から334時間43分後)

TWSC受賞ボトルを楽しむ「テイスティングワークショップ」とは
アジア最大級の品評会「東京ウイスキー&スピリッツコンペティション」受賞ボトルの味わいや魅力を愛好家の皆様に知っていただき、実際の審査員のコメントやボトル資料などを参考にテイスティングを学ぶことができます。また、不定期に各分野のプロフェッショナルをゲストにお招きし、テイスティングのやり方について共有いただきます。
今回はウイスキー&アガベスピリッツをご用意いたします。引換券を10枚配布いたしますので、ラインナップからご自由にお選びいただきテイスティングしていきます。
第1回開催の様子
2026年1月30日(金)19:00-20:30にウイスキー文化研究所セミナールーム(東京都渋谷区)にて初開催。ウイスキースクール常連から初参加の初心者まで56名が参加しました。企画担当者よりテイスティングノートの使い方や企画趣旨の説明後、基準となるウイスキーを全員で試飲し、ゲストの倉島氏によるテイスティングコメントを発表。その後、参加者は引換券を使用して好きなアイテムをテイスティング。黙々とノートにテイスティングコメントを書く方や、偶然同じテーブルになった愛好家同士で好みのウイスキーやブランデーを共有するなどして、自由な時間を過ごしていただきました。各テーブルにゲストの倉島氏がお声がけして、参加者からのテイスティングについての質問にお答えいただきました。



テイスティングワークショップのおすすめポイント
・テーマに沿って100種類の蒸留酒から好きなアイテムを10種類選んで試飲ができる
・蒸留酒のテイスティングのやり方を学べる(※)
※セミナー形式ではなくテイスティングノートを読んで学んでいただきます
・東京ウイスキー&スピリッツコンペティションの審査員が記載した審査コメントが見られる
・愛好家同士で味わいの共有ができて、テイスティング表現の幅が広がる

開催概要
セミナー名:第4回 TWSC受賞ボトルを楽しむ「テイスティングワークショップ」
日時:2026年5月29日(金)19:00~20:30
受講料:5,000円(税込)※回によって金額が異なります。
会場:ウイスキー文化研究所 セミナールーム
〒150-0012 東京都渋谷区広尾1丁目10−5 テック広尾 2F
地図URL:https://maps.app.goo.gl/LUv2wbqBTY9tdnbC8
※地図は5階になっておりますが、セミナールームは2階ですのでご注意ください。
定員:40名
持ち物:ペンまたは鉛筆/テイスティングノート(一度でも参加したことがある方のみ)
テイスティングアイテム:ウイスキー&アガベスピリッツ計100種以上
初回参加者特典:オリジナルテイスティングノート70本用(1,100円相当)をプレゼント!
初参加特典
本セミナーシリーズに初めてご参加いただく皆様には「オリジナルテイスティングノート(1,100円相当)」を1冊プレゼントいたします。
このノートは、テイスティングの面白さや基礎知識、用語などをまとめたノートになっており、ウイスキー以外の蒸留酒にもご活用いただけます。初級者から上級者まで幅広くご利用いただける一冊となっております。







ウイスキースクールとは
ウイスキースクールは、ウイスキー文化研究所が2001年から実施しているウイスキーに関することを学ぶスクールです。ウイスキーの製造、トリビア、ペアリング、テイスティング技術などあらゆる視点から、10~20名の小規模開講をしてまいりました。この度、2023年10月1日より過去最大規模の81名が着席できる新たなセミナールーム(東京都渋谷区広尾1-10-5 テック広尾ビル2F)をもうけ、ウイスキースクール事業として展開しています。
※本セミナーは、バーテンダー、酒販関係者に限らず、広く一般の愛好家の方々にもご参加いただけます。
会場:ウイスキー文化研究所 セミナールーム
〒150-0012 東京都渋谷区広尾1丁目10−5 テック広尾 2F
地図URL:https://maps.app.goo.gl/LUv2wbqBTY9tdnbC8
※地図は5階になっておりますが、スクールは2階ですのでご注意ください。
東京ウイスキー&スピリッツコンペティション(TWSC)とは
東京ウイスキー&スピリッツコンペティション(TWSC)は、日本文化が培った繊細な味覚をもって、世界中のウイスキーおよびスピリッツの審査を行う日本で唯一の品評会です。ウイスキー評論家の土屋守が実行委員長を務めるTWSC実行委員会が主催し、品評会を通じて、国内はもとより世界中の高品質なウイスキー・スピリッツを発信していくことや、ウイスキー・スピリッツ文化の発展を担う飲み手育成などがその目的です。2019年に開催がはじまり、2020年からは、日本が誇る蒸留酒である焼酎・泡盛の魅力を世界の人々に知ってもらいたいという思いから、焼酎部門を新設しました。累計で洋酒部門は3,817本、 焼酎・泡盛部門は1,473本の合計5,290本のエントリーがありました。
ウイスキー文化研究所について
よくある質問
「テイスティングワークショップ」とは何ですか?
東京ウイスキー&スピリッツコンペティション(TWSC)の受賞ボトルをテイスティングできるイベントです。ウイスキーやスピリッツの魅力を学びながら楽しめます。
参加費には何が含まれていますか?
参加費5,000円には、100種類以上のボトルから10種類を選んでテイスティングできる引換券10枚が含まれます。初回参加者には特製ノートも贈られます。
お酒に詳しくなくても参加できますか?
はい、初心者から上級者まで、どなたでもご参加いただけます。テイスティングのやり方を学ぶ良い機会です。