北海道枝幸町、北洋銀行、ステラーグリーンがカーボンニュートラルによる持続的な社会の実現に向けた連携協定を締結

環境サービス,金融,地方自治体NQ 81/100

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  • 📰 発表: 2026年3月26日 23:24

森林カーボンクレジット創出の支援事業を展開する株式会社ステラーグリーン(本社:東京都中央区、代表取締役社長 兼 CEO:中村 彰徳、以下「ステラーグリーン」)と提携先である株式会社北洋銀行(本店:北海道札幌市、取締役頭取:津山 博恒、以下「北洋銀行」)は、2026年3月26日(木)に、環境価値を活用したカーボンニュートラルの実現および持続的なまちづくりの推進を目的として、北海道枝幸町(町長:村上 守継、以下「枝幸町」)と3者間で連携協定を締結しました。

左から、北洋銀行 吉野旭川中央支店長、枝幸町 村上町長、ステラーグリーン 中村

本連携協定により、3者は枝幸町における持続可能な森林保全活動を通じて、地域のカーボンニュートラルの実現を目指します。さらに、環境価値の創出によって得られる収益を、地域経済や森林保全に循環させる仕組みづくりにも取り組みます。

具体的な取り組みとしては、森林カーボンクレジットの創出・販売や、町内外への情報発信などを3者が連携して推進していきます。

■連携協定の概要

1. 締結日
2026年3月26日(木)

2. 連携事項
(1)脱炭素社会の実現に向けた取り組みに関する事項

(2)森林カーボンクレジットの創出にかかる実証事業に関する事項

(3)持続可能な一次産業の推進に関する事項

(4)地域資源の活用および関連事業の推進に関する事項

(5)その他地域活性化に関する事項

■株式会社ステラーグリーンについて

ステラーグリーンは「自然の価値に、輝く道を。」を経営理念に、生物多様性を保全しつつ、最新のテクノロジーを活用して地域の自然資源を価値あるものに変換することで、持続可能な地域社会の構築を実現することを目指しています。

ステラーグリーンは森林カーボンクレジットの生成から販売まで、成功報酬型のワンストップサービスを提供しています。また、専門性が求められる森林データの収集や申請書作成にも対応しており、環境価値を経済価値に変えるプロセスを多角的にサポートします。

株式会社ステラーグリーン:https://www.stellargreen.co.jp

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よくある質問

今回の連携協定はどのような目的で締結されましたか?

環境価値を活用したカーボンニュートラルの実現および持続的なまちづくりの推進を目的としています。

この連携協定によって、具体的にどのような取り組みが行われますか?

枝幸町における持続可能な森林保全活動を通じて地域のカーボンニュートラルを目指します。具体的には、森林カーボンクレジットの創出・販売や、環境価値の創出によって得られる収益を地域経済や森林保全に循環させる仕組みづくり、町内外への情報発信などを3者が連携して推進します。

連携協定に参加しているのはどの団体ですか?

北海道枝幸町、株式会社北洋銀行、株式会社ステラーグリーンの3者です。

連携協定はいつ締結されましたか?

2026年3月26日(木)に締結されました。