SSD-assistance、FortiOS 7.6 に対応FortiGate 簡易セキュリティ設定チェック機能を追加

セイ・テクノロジーズ株式会社は、サーバー設定仕様書自動生成サービス「SSD-assistance (SSDA)」をバージョンアップし、FortiGateのFortiOS 7.6への対応と「FortiGate 簡易セキュリティ設定チェックシート」の自動生成機能を追加しました。SSDAは2018年提供開始以来、累計500社以上に導入され、継続率97%以上を維持しています。新機能は、ファイアウォール設定の可視化と標準化を支援し、属人化を軽減することを目的としています。
新製品NQ 73/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年4月13日 19:00
  • 🔍 収集: 2026年4月13日 16:35
  • 🤖 AI分析完了: 2026年4月19日 20:12(収集から147時間36分後)
セイ・テクノロジーズ株式会社 (本社:東京都文京区、代表取締役社長:三瓶 千里、以下「セイ・テクノロジーズ」) は、累計 500 社以上に導入され、継続率 97% 以上を維持しているサーバー設定仕様書自動生成サービス「SSD-assistance(以下「SSDA(エスダ)」)」をバージョンアップし、新たに FortiGate の FortiOS 7.6 及び「FortiGate 簡易セキュリティ設定チェックシート」の生成機能を追加したことを発表します。









バージョンアップの背景




■ 設定情報はあるが、内容を把握しきれていない課題




IT インフラの構築・運用現場において、設定内容は存在しているものの、第三者が確認できる形で整理・管理されていないケースが少なくありません。特にファイアウォール機器では、設定内容の把握が担当者に依存しやすく、「適切な設定が行われているか」「見直しが必要な箇所がないか」といった確認が属人的になりがちです。




SSDA はこれまで、設定情報をもとに設定仕様書を自動生成することで、構築内容の可視化と標準化を支援してきました。今回の機能追加により、設定内容をもとに「セキュリティ観点での基本的なチェック項目」をドキュメントとして生成できるようになり、設定内容の把握に加えて、確認・見直しのきっかけを提供します。









■ 500 社以上が導入する SSDA の実績




SSDA は 2018 年の提供開始以来、サーバーからパブリッククラウド、ファイアウォール、ネットワーク領域へと対応範囲を拡大してきました。累計導入社数は 500 社以上、継続率 97 %以上を維持しており、主にSIer を中心に活用されています。




現場において、設定情報を可読性の高いドキュメントとして自動生成する仕組みは、設定仕様書作成の効率化と品質標準化に寄与してきました。今後は、セキュリティ観点のチェック項目の拡充や、対象機器の拡大を進めていく予定です。




バージョンアップの概要




■ 新機能概要:簡易セキュリティ設定チェックシートの生成




今回追加された「FortiGate 簡易セキュリティ設定チェックシート」は、FortiGate の設定情報をもとに、基本的なセキュリティ観点のチェックポイントを一覧化したドキュメントを自動生成する機能です。これにより、以下のような活用が可能になります。




・設定内容の確認・見直しの補助




・運用担当者への引き継ぎ時の理解促進




・設定状況の可視化による属人化の軽減




また、本チェックシートは従来の設定仕様書とあわせて生成できるため、構築内容とセキュリティ観点を一体で把握できます。これにより、関係者間での認識合わせや、お客様への説明資料としても活用可能です。









■ 「FortiGate 簡易セキュリティ設定チェックシート」のチェック項目の例




本チェックシートでは、以下のような観点をもとに構成されています。










アカウント管理










管理アクセス制御










バージョン管理










不要な設定の有無















【具体例】




・初期管理者アカウントが残っていないか




・管理アクセス(HTTPS / SSH等)が適切に制限されているか




・ファームウェア更新に関する設定が適切に行われているか




・未使用のインターフェースやプロトコルが有効になっていないか





■ 「FortiGate 簡易セキュリティ設定チェックシート」のサンプル









▶ 「FortiGate 簡易セキュリティ設定チェックシート」のサンプルを含む SSDA がすぐにわかる資料 3 点セットはこちらからダウンロードできます。




https://www2.say-tech.co.jp/product/ssda/consider/download-3set









■ FortiGate の FortiOS 7.6 に新たに対応




従来対応していたFortiOS 7.2、7.4 に加え、新たに FortiOS 7.6 に対応しました。これにより、より多くの環境において SSDA による設定仕様書およびチェックシートの生成が可能になります。




SSD-assistance について




■ 3ステップ・最短10分で”そのまま提出できる”設定仕様書を自動生成




SSD-assistance は、専用のツールを実行するだけで誰が作っても同じ品質の設定仕様書を自動で生成できるサービスです。今回追加されたチェックシート機能とあわせて、設定内容の可視化と確認の両面を支援します。これらの機能は、無料トライアルにてお試しいただけます。









▶ 無料トライアルのお申込み:




https://www2.say-tech.co.jp/ssda-eval




▶ サービス概要:




https://www.say-tech.co.jp/product/ssda




会社概要




● 社名:セイ・テクノロジーズ株式会社




● 本社所在地:〒112-0005 東京都文京区水道1-12-15 白鳥橋三笠ビル8F




● 電話:03-5803-2461




● 代表者:代表取締役社長 三瓶 千里




● 事業内容:サーバーシステムの運用管理ソリューションの提供




 ・自立分散型サーバー監視ソフト『BOM for Windows』の開発・販売




 ・高機能ジョブスケジューラー『Job Director』の開発・販売




 ・サーバー設定仕様書自動生成サービス『SSD-assistance』の開発・販売




 ・その他、運用管理に関するコンサルティング・技術支援・開発









【本リリースに関するお問い合わせ先】




セイ・テクノロジーズ株式会社 セールス・マーケティング部




TEL:03-5803-2461 E-MAIL:sales@say-tech.co.jp




お問い合わせフォーム:https://www.say-tech.co.jp/contact

よくある質問

SSD-assistanceの新機能は何ですか?

新たにFortiGateのFortiOS 7.6に対応し、設定内容から「簡易セキュリティ設定チェックシート」を自動生成する機能が追加されました。

セキュリティチェックシートでは何が確認できますか?

アカウント管理、管理アクセス制御、バージョン管理、不要な設定の有無など、基本的なセキュリティ設定が適切かを確認できます。

SSD-assistanceの利用実績はどのくらいですか?

2018年の提供開始以来、累計500社以上に導入され、継続率は97%以上を維持しています。