CDP「サプライヤー・エンゲージメント評価」の最高評価に初選定

三和ホールディングス株式会社は、国際的な環境非営利団体CDPが実施する2025年のCDP「サプライヤー・エンゲージメント評価(SEA)」において、最高評価の「サプライヤー・エンゲージメント・リーダー」に初めて選定されました。
調査NQ 90/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年5月21日 20:30
  • 🔍 収集: 2026年5月21日 12:01
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月22日 02:37(収集から14時間35分後)
三和ホールディングス株式会社(本社:東京都新宿区/社長:髙山靖司)は、国際的な環境非営利団体CDPが実施する2025年のCDP「サプライヤー・エンゲージメント評価(SEA)」において、最高評価の「サプライヤー・エンゲージメント・リーダー」に初めて選定されました。

CDPのサプライヤー・エンゲージメント評価とは、「CDP気候変動質問書」に回答した企業を対象として、当該企業が気候変動課題に対しサプライヤーとどのように効果的に協働しているかを「ガバナンス」、「目標」、「Scope3排出量」、「バリューチェーン・エンゲージメント」の 4分野の質問への回答と、CDP気候変動質問書全体のスコアを考慮して評価するものです。

当社は、CDP2025の「気候変動」分野においても最高評価の「Aリスト」に選出されており、2部門での受賞となりました。

三和グループは、持続可能な社会の実現に向け、CO2排出量の削減目標「2027年度目標:2019年度比20%削減(三和シヤッター工業)」、「2030年度目標:2019年度比30%削減(三和シヤッター工業)」および「2050年度目標:三和グループとして事業活動に伴うCO2排出量実質ゼロを目指す」を策定し、省エネの推進、太陽光発電設備の導入などCO2排出量削減へ向けた様々な取り組みを行っています。

三和シヤッター工業では、省エネルギーに寄与する高断熱商品・サービス「Re-carbo(リカーボ)」シリーズを展開し、お客様のCO2排出量削減にも寄与しています。

また、低CO2鋼材のGXスチールを採用した鋼製重量ドア「YAG®ドア green flag」を発売し、自社のみならずサプライチェーン全体でのCO2排出量削減にも取り組んでいます。

今後も三和グループはサプライヤーの皆さまとの協働により、商品ライフサイクルを通じた環境負荷低減への取り組みを推進し、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。

よくある質問

三和ホールディングスがCDPで受けた最高評価とは何ですか?

2025年のCDP「サプライヤー・エンゲージメント評価(SEA)」において、最高評価の「サプライヤー・エンゲージメント・リーダー」に初めて選定されました。

三和ホールディングスが選出されたCDPの評価部門は?

「サプライヤー・エンゲージメント評価」のほか、「気候変動」分野においても最高評価の「Aリスト」に選出されています。

三和グループのCO2排出量削減目標は?

三和シヤッター工業にて、2027年度に2019年度比20%削減、2030年度に同30%削減を掲げ、2050年度には三和グループとして実質ゼロを目指しています。

環境負荷低減に向けた具体的な製品への取り組みは?

高断熱商品・サービス「Re-carbo」シリーズの展開や、低CO2鋼材「GXスチール」を採用した「YAG®ドア green flag」の発売を行っています。

本件に関する問い合わせ先は?

三和ホールディングス株式会社 コーポレート・コミュニケーション部(佐藤・尾嵜・天野)が窓口となっています。