【イベントレポート】ANAあきんど×サリバテック、庄内から「健康」を空へ繋ぐ。がん啓発セミナー&「サリバチェッカー®」視察・体験会を実施
株式会社サリバテックはANAあきんどと連携し、ANA従業員向けにだ液によるがんリスク検査「サリバチェッカー®」の啓発セミナーと体験会を実施しました。不規則な勤務環境でも利用可能な利便性が評価され、2026年4月には検体の常温輸送とポスト投函に対応するアップデートも行われました。
📋 記事の処理履歴
- 📰 発表: 2026年5月29日 10:00
- 🔍 収集: 2026年6月1日 02:33(発表から64時間33分後)
- 🤖 AI分析完了: 2026年6月1日 21:29(収集から18時間55分後)
だ液によるがんリスク検査「サリバチェッカー®」を提供する株式会社サリバテック(本社:山形県鶴岡市、代表取締役:砂村眞琴)は、ANAあきんど株式会社および「ANA SHONAI BLUE Ambassador」と連携し、ANA従業員を対象としたがん啓発活動および製品PR事業を実施いたしました。本事業は、人的資本経営を推進するANAグループ従業員の健康意識向上と、不規則な勤務体制や移動の多いプロフェッショナルな環境における、だ液によるがんリスク検査の有用性を確認することを目的として行われました。セミナーでは乳がんおよび膵がんをテーマに早期発見の重要性を伝え、アンバサダーの西村里帆氏が検査室の視察と採取体験を行いました。参加者からは「早期発見の重要性を再認識した」「痛みのない検査は利便性が高い」といった声が寄せられました。これを受け、サリバテックは2026年4月にサービスをアップデートし、検体の常温保管・輸送およびポスト投函を可能にしました。これにより、医療機関へのアクセスが難しい環境でも、日常生活の中でがんリスクチェックが可能となります。
よくある質問
サリバチェッカー®とはどのような検査ですか?
だ液中の代謝物を分析し、AIで解析することでがん罹患リスクを評価する検査です。男性は5種、女性は6種のがんリスクを一度に確認できます。
今回のANAとの連携の目的は何ですか?
ANAグループの人的資本経営の一環として、従業員の健康意識向上と、不規則な勤務環境におけるがんリスク検査の有用性を検証することを目的としています。
2026年4月のサービスアップデートの内容は?
検体の冷凍保管やクール便が不要となり、常温での保管・輸送が可能になりました。また、ポスト投函で検査が完了するようになり、利便性が大幅に向上しました。
サリバチェッカーで検査できるがんの種類は?
男性は膵がん・肺がん・胃がん・大腸がん・口腔がんの5種、女性はこれに乳がんを加えた6種です。
この検査はどこで開発されましたか?
慶應義塾大学先端生命科学研究所の研究成果をもとに開発されています。