未来の建築家を育てる「中高生建築コンペ挑戦プロジェクト」対面イベント交流会を「本の森ちゅうおう」にて開催しました【株式会社a.school×株式会社類設計室】

株式会社類設計室と株式会社a.schoolは、2026年4月19日に東京都中央区の図書館「本の森ちゅうおう」にて、建築家を目指す中高生を対象とした「中高生建築コンペ挑戦プロジェクト」の交流会を開催した。自社設計の建物を舞台に、一級建築士による解説付きの内覧やスケッチワークを実施。全国から約30名が参加し、建築士の志や設計意図を直接学ぶことで、深刻な人手不足が続く建築業界の未来を担う人材育成を図った。
イベントNQ 42/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年5月18日 19:00
  • 🔍 収集: 2026年5月18日 10:31
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月18日 11:13(収集から41分後)
## 未来の建築家を育てる「中高生建築コンペ挑戦プロジェクト」対面イベント交流会を「本の森ちゅうおう」にて開催しました【株式会社a.school×株式会社類設計室】

株式会社類設計室(大阪本社:大阪市淀川区 代表取締役社長:岩井裕介)教育事業部 しごと学舎「こども建築塾」は2026年4月19日(土)に株式会社a.shcool(本社:東京都文京区 代表取締役:岩田拓真(以下、エイスクール))と協働した「中高生 建築コンペ挑戦プロジェクト」のイベント交流会を行いました。イベント開催場所として弊社が建築設計を担当した東京都中央区立図書館「本の森ちゅうおう」の多目的ホールにて開催し、コンペの受賞者やエントリーした学生、こども建築塾生たちを含め約30名の参加者(オンライン参加含む)が集いました。

### イベントに参加した学生の声

- 本の森ちゅうおうを回ってみて、まだ浮かんだことのないアイディアがたくさん思い浮かびました。絵はあんまり得意じゃないけど、やってみて楽しいなと思いました。(中1)
- 本の森ちゅうおうをつくる時に、意識したことを聞けてよかった。同世代の建築を志す人と会えて刺激になった。(中3)
- まだ、スケッチはしたことがなかったけど、書き方を知れてよかった。家でもっとスケッチを書きたい。また、この図書館に来たい。(中2)
- オンラインでしか会ったことのない仲間たちと、設計への想いや本の森ちゅうおうを見ての気づき、志を交わすことができてとてもうれしかったです!(高3)

### 当日のイベントの様子:都心のオアシスになる図書館

館内を見学した学生たちからは「階段がいろんなところにあるから冒険してみるみたいだ」や「本棚の高さが高すぎず、奥まで見渡すことができる」といった声があがりました。建築設計を担当した弊社一級建築士の山根教彦は「お客さんから『都心の中で都心のオアシスとなるような図書館をつくりたい』と話しました。その言葉から改めて『森』を感じることができる建物について捉えなおし設計にしていった」と述べました。佐藤賢志も「関わる人すべてが幸せになれるような建築をしていきたい」という建築士としての志について語りました。

### スケッチワーク

館内見学や建築設計担当者への質問タイムの後は、本の森ちゅうおうを題材に、スケッチワークに挑戦しました。

### 未来の建築家を育てる「中高生建築コンペ挑戦プログラム」とは?

本プロジェクトは、弊社が長年培ってきた建築設計における知見と、エイスクールが持つ先進的な探究学習のノウハウを融合させ、これからの社会で求められる「自ら問いを立て、仲間と協働して答えを創造する力」を育むことを目的としています。

### 「こども建築塾」のこれまでの実績

- 大阪のこども建築塾:参加者約3700名、満足度90%以上を維持。
- 東京こども建築塾:参加者300名以上、満足度97%(昨年本格開講)。

### こども建築塾を開設した背景

公益社団法人日本建築士会連合会発表の資料によると、一級建築士の数は37万8,337人(令和5年4月時点)であり、その7割が50代以上です。少子化による建築業界の人手不足は深刻な課題となっています。

よくある質問

「中高生建築コンペ挑戦プロジェクト」の交流会はどこで開催されましたか?

東京都中央区立図書館「本の森ちゅうおう」の多目的ホールで開催されました。

このプロジェクトを共催している企業はどこですか?

株式会社類設計室(教育事業部 しごと学舎「こども建築塾」)と株式会社a.school(エイスクール)です。

交流会ではどのようなプログラムが行われましたか?

館内見学、設計を担当した一級建築士への質問タイム、そして「本の森ちゅうおう」を題材にしたスケッチワークが行われました。

「こども建築塾」のこれまでの実績はどうなっていますか?

大阪では約3700名が参加し満足度90%以上、東京では300名以上が参加し満足度97%を記録しています。

建築業界における一級建築士の現状について、どのようなデータが示されていますか?

一級建築士の約7割が50代以上であり、少子化の影響も相まって深刻な人手不足が懸念されています。