各業界をリードする企業が「AI×要件定義」の実践事例を語る。6月11日開催「AI要件定義サミット2026」、ホールBのプログラムを公開

株式会社ROUTE06は、2026年6月11日にTODA HALL & CONFERENCE TOKYOにて「AI要件定義サミット2026」を開催する。本イベントは、AIを活用した要件定義の高度化をテーマに、IT・DX部門やSIer、SaaS企業のエンジニアら約1,000名が参加予定。日本企業の強みである「現場力」を活かした戦略的なカスタマイズと、AIによる設計プロセスの革新について議論する。
techNQ 54/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年5月29日 10:00
  • 🔍 収集: 2026年6月1日 02:33(発表から64時間33分後)
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月1日 21:33(収集から19時間0分後)
AI要件定義「Acsim(アクシム)」を提供する株式会社ROUTE06(本社:東京都千代田区、代表取締役:遠藤 崇史)は、「AI要件定義サミット2026 〜AI要件定義が支える、カスタマイズ大国・日本のシステム設計の未来〜」を、2026年6月11日(木)にTODA HALL & CONFERENCE TOKYOにて開催します。本サミットは、要件定義におけるAI活用をテーマに、業界を代表する登壇者と実務者が一堂に会する場です。事業会社のIT・DX部門、SIer、SaaS企業のエンジニアやプロダクト関係者など約1,000名が集い、日本企業の強みとされる“現場力”をAIで競争力へと転換する方策を議論します。全3会場(ホールA・B・C)で開催する講演のうち、各業界をリードする企業が現場の実践知を語る、ホールBのタイムテーブルおよび講演内容を公開いたしました。日本企業はこれまで、現場の知恵をオペレーションに緻密に織り込み、業務やシステムを細かく作り込むことで、独自の価値を生み出してきました。その中心にあったのが、現場の実情に即した精緻なカスタマイズです。こうした積み重ねにより、業務そのものを差別化の源泉とするオペレーショナルエクセレンスが育まれ、日本企業の競争力を支えてきました。一方で近年、「標準化こそ正義」「カスタマイズ=非効率」といった考え方も強まっています。人手不足や技術負債といった課題があるのは事実ですが、日本の強みであるカスタマイズそのものを手放してしまえば、競争力まで失いかねません。これから必要なのは、カスタマイズをやめることではなく、“戦略的にカスタマイズできる構造”へと進化させることです。その鍵となるのが、業務や要求を言語化し、設計に落とし込む「要件定義」です。この領域は長年、経験と勘に依存した“属人化”が課題とされていました。しかし、近年のAIの進化によって、要件定義の知見を構造化し、組織で共有・活用できる可能性が広がりつつあります。本イベントでは、AIを活用して現場の知恵をどのように設計へと変えていくのかについて、事業会社のIT・DX部門、SIer、SaaS企業のエンジニアやプロダクト関係者が集い、実践的な視点で議論します。

よくある質問

AI要件定義サミット2026の開催目的は何ですか?

日本企業の強みである現場の知恵を活かしたカスタマイズを、AIを活用して戦略的に進化させ、システム設計の未来を議論することを目的としています。

誰が参加対象ですか?

事業会社のIT・DX部門、SIer、SaaS企業のエンジニアやプロダクト関係者など、約1,000名の参加を予定しています。

開催場所と日時は?

2026年6月11日(木)13:00〜18:00に、東京都中央区のTODA HALL & CONFERENCE TOKYOで開催されます。

主催者はどこですか?

AI要件定義プラットフォーム「Acsim」を提供する株式会社ROUTE06が主催しています。

イベントの主なテーマは何ですか?

「AI要件定義が支える、カスタマイズ大国・日本のシステム設計の未来」をテーマに、属人化しがちな要件定義をAIで構造化・共有する方法を模索します。