車載48Vシステム向けのMOSFET「AG16xFNxxシリーズ」を開発!
Key facts
- 車載48Vシステム向けのMOSFET「AG16xFNxxシリーズ」を開発!
- ローム株式会社は、車載48V電源システムに対応する80V耐圧MOSFET「AG16xFNxxシリーズ」を製品化し、2026年4月より量産を開始しました。
- Source: PR Times
- Date: 2026年5月28日
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ローム株式会社は、車載48V電源システムに対応する80V耐圧MOSFET「AG16xFNxxシリーズ」を製品化し、2026年4月より量産を開始しました。
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- 車載48Vシステム向けのMOSFET「AG16xFNxxシリーズ」を開発! (2026年5月28日), PR Times
- Source
- PR Times
- Date
- 2026年5月28日
ローム株式会社は、車載48V電源システムに対応する80V耐圧MOSFET「AG16xFNxxシリーズ」を製品化し、2026年4月より量産を開始しました。
📋 記事の処理履歴
- 📰 発表: 2026年5月28日 09:50
- 🔍 収集: 2026年6月1日 00:51(発表から87時間1分後)
- 🤖 AI分析完了: 2026年6月1日 00:52(収集から0分後)
ローム株式会社(本社:京都市)は、車載用途で普及が進む48V電源システムに対応する80V耐圧MOSFET「AG16xFNxxシリーズ」を製品化しました。新製品はHPLF5060(4.9×6.0mm)とDFN3333(3.3×3.3mm)のパッケージを採用することで、車載用MOSFETにおいて一般的なTO-252などからの小型化が見込めるほか、基板実装時の信頼性向上に貢献します。さらに、銅クリップボンディングを採用し放熱性を向上させることで、大電流対応も実現しています。全機種とも車載信頼性規格AEC-Q101に準拠しており、高い信頼性を確保しています。新製品は2026年4月より量産を開始しており、インターネット販売にも対応しています。車載分野では、ハイエンド車種を中心に電力需要が増大しており、従来の12Vシステムに代わる高効率な電力供給手段として48Vシステムに注目が集まっています。2030年前後に普及が見込まれる中、対応するMOSFETには、一般的な100V耐圧品よりもさらなる損失低減が可能な80V耐圧品が求められています。こうしたニーズに応えるべく、ロームは新たに80V耐圧のMOSFETを開発しました。本製品は、小型化と高い実装信頼性を両立しており、進化を続ける車載市場の多様な要求に対応します。
よくある質問
新製品の主な用途は?
車載48Vシステム(主機インバータ、電動モータ、電動ウォーターポンプなど)です。
耐圧性能は?
80V耐圧です。
パッケージの特徴は?
HPLF5060とDFN3333を採用し、小型化と実装信頼性の向上を実現しています。
信頼性規格は?
車載信頼性規格AEC-Q101に準拠しています。
どこで購入できますか?
ROHM Online StoreやArrow.com、DigiKeyなどの商社から購入可能です。