推薦入試専門塾リザプロ、東大の新学部に対応した「東大CoDコース」を開講

リザプロ株式会社は、東京大学の新学部「UTokyo College of Design」に対応した対策講座「東大CoDコース」を6月6日に開講した。社会課題への思考力、志望理由書作成、面接対策を一体的に育成する。
新製品NQ 79/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年6月7日 00:09
  • 🔍 収集: 2026年6月6日 15:20
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月6日 15:45(収集から24分後)
リザプロ株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:孫辰洋)は、東京大学が約70年ぶりに新設する学部として注目されている「UTokyo College of Design」に対応した新講座「東大CoDコース」(以下、「本講座」)を6月6日に開講します。そこで本講座は、対面受講と、オンライン受講の両方に対応し、社会課題に向き合う思考力、志望理由書作成力、面接対応力を一体的に育成します。

UTokyo College of Designは、デザインの方法論と東京大学の各分野の専門知を掛け合わせながら、複雑な社会課題を創造的に捉え、解決に導く力を育む教育課程です。学際的な視点や、問いを立てる力、多様な価値観を踏まえた構想力が重視されており、従来型の知識習得だけではない受験準備が求められます。

■ 開講の背景
近年、大学入試では、学力のみならず、経験の言語化、社会課題への関心、自分なりの問いの設定、対話を通じた表現力などがより重要になっています。とりわけ、現代の教育課程においては、単なる知識の暗記ではなく、複数分野を横断しながら自分の考えを構築する力が求められます。

リザプロはこれまで、志望理由書指導や進路支援を通じて、多くの受験生の「自分の言葉で語る力」を支援してまいりました。本講座では、そうした知見をもとに、東京大学CoDが重視する人物像や学びの方向性に合わせた講座設計を行います。

■ コースの特徴
1.社会課題に向き合う思考プロセスを鍛える
受講生ごとにテーマを設定し、「問い」を設計するところから始めることで、表面的な受験対策にとどまらない学びを提供します。英語ディスカッションで得た多角的視座を、実際の社会課題の解決策の考案へとつなげていきます。

2.志望理由書対策を個別最適化
経験の羅列ではなく、自身の体験を言語化し、興味のある社会課題と接続しながら、「なぜ東大で学ぶ必要があるのか」を明確にする書類作成を支援します。10,000枚以上の合否志望理由書データをもとに、本講座に合わせた書類を作成していきます。

3.面接・英語面接・グループディスカッションまで対応
本講座では、二次試験の面接の準備に加え、英語面接やグループディスカッションも想定した準備も行います。志望理由書の深掘りだけでなく、入学までの学習計画など多角的な観点からの質問に答える力を養います。

4.対面とオンラインを組み合わせた受講形式
講座は駿台予備学校池袋校で対面で開催します。対面開催時には授業後に自習スペースを最大2時間開放し、現役東大推薦合格生による併願校の書類対策も可能です。

■ 開催概要
講座名:東大CoDコース
副題:社会課題ディスカッションデザインプロジェクト
開講期間:2026年6月〜10月
構成:Phase1(6月〜8月・計10回)、Phase2(8月〜10月・計10回)
開催形式:駿台予備学校池袋校での対面開催+一部オンライン開催

■ 今後の展望
リザプロは今後も、入試制度や大学教育の変化に合わせ、受験生が「何を学ぶか」だけでなく、「どのように問いを立て、どのように社会と接続して語るか」まで含めて支援できる講座を開発してまいります。本講座を通じて、新しい学びに挑戦したい受験生に対し、より実践的で深い学びにつながる準備機会を提供してまいります。

よくある質問

東大CoDコースはいつから開講しますか?

2026年6月6日に開講します。

東大CoDコースの開催形式はどのようなものですか?

駿台予備学校池袋校での対面開催に加え、一部オンライン開催にも対応しています。

このコースではどのような対策が行われますか?

社会課題への思考プロセス訓練、個別最適化された志望理由書対策、二次試験の面接や英語面接、グループディスカッション対策を一体的に行います。

リザプロ株式会社はどのような企業ですか?

教育サービス、オンライン予備校運営、教育メディア運営を行う企業です。

UTokyo College of Designで重視される力は何ですか?

デザインの方法論と専門知を掛け合わせ、複雑な社会課題を創造的に捉え解決に導く力、学際的な視点、問いを立てる力、構想力が重視されます。