日本政府の重点投資領域に着目!政策関連株に投資する「ひふみポリシードライブpro」新規設定のお知らせ
レオス・キャピタルワークスは、政府の成長戦略に関連する企業に投資する新ファンド「ひふみポリシードライブpro」を2026年7月6日に設定します。AIや半導体など、市場で過小評価されている優良企業を対象に、成功報酬型の運用を行います。
📋 記事の処理履歴
- 📰 発表: 2026年5月29日 11:18
- 🔍 収集: 2026年6月1日 02:53(発表から63時間35分後)
- 🤖 AI分析完了: 2026年6月1日 20:44(収集から17時間51分後)
SBIグループのレオス・キャピタルワークス株式会社は、日本政府が推進する成長戦略に関連する事業を営む企業の株式(政策関連株)を主な投資対象とするアクティブ運用の公募投資信託「ひふみポリシードライブpro」を新規設定いたします。2026年5月29日に有価証券届出書を提出し、2026年6月15日より当初募集を開始、2026年7月6日に運用を開始する予定です。日本政府は「日本成長戦略会議」を通じて官民連携による成長投資を促進しており、フィジカルAIや半導体、量子コンピューティングなどの分野でロードマップを公開しています。当ファンドは、こうした政策の恩恵を受けながらも市場で十分に評価されていない優良企業に投資し、日本の未来と投資家の資産形成を牽引します。運用は「pro」シリーズの第3弾として、基準価額がハイ・ウォーター・マークを超えた場合に成功報酬が発生する仕組みを採用しています。運用責任者は並木浩二氏が務め、企業調査を通じて「日本の主役になれる企業」を発掘します。
よくある質問
「ひふみポリシードライブpro」の主な投資対象は何ですか?
日本政府が推進する成長戦略に関連する事業を営む、国内上場の「政策関連株」を主要な投資対象としています。
成功報酬はどのような仕組みで発生しますか?
基準価額がハイ・ウォーター・マーク(過去の最高値)を超過した場合に、その超過分に対して22%(税抜20%)の成功報酬が発生します。
運用開始日はいつですか?
2026年7月6日に設定および運用開始を予定しています。
「pro」シリーズとはどのような位置づけですか?
既存の「ひふみ」シリーズを「basic」とし、より投資の魅力やワクワクを体感したい方向けに開発された上位シリーズです。
レオス・キャピタルワークスの社名変更予定はありますか?
2026年12月1日付で「SBIレオス・キャピタルワークス株式会社」へ商号変更する予定です。