株式会社レビックグローバル(本社:東京都港区、代表取締役社長:柏木 理)が運営する一般社団法人日本アンガーマネジメント協会(所在地:東京都港区、代表理事:松島 徹)は、株式会社 PHP研究所が教育サポートを担う「島根あさひ社会復帰促進センター」の第2期事業において、当協会の提供する「アンガーマネジメント講座(基本編・実践編)」が、同センターの教育カリキュラムの一部として採用され、教材の提供・協力を行ったことをお知らせします。

背景:社会復帰に向けた教育プログラムの充実

島根あさひ社会復帰促進センターでは、受刑者の特性に応じた処遇や、再犯防止を目的とした教育プログラムの充実が図られています。官民協働で運営される刑事施設である同センター第2期事業の開始にあたり、受刑者の社会復帰を支援する新たな教育プログラムが導入されています。当協会は、この改善指導の充実という趣旨に賛同し、これまでに培った知見を活かした教育コンテンツの提供・協力を行いました。

「アンガーマネジメント講座」提供の目的と内容

感情のコントロール、特に怒りの感情と適切に向き合うことは、再犯防止および円滑な社会復帰を支える要素の一つです。今回、当協会の知見を活かした「アンガーマネジメント講座」を視聴覚教材として提供することで、受刑者の内省を促し、健全な社会生活の基盤づくりの一助になることを目指しています。

プログラム形式:1講座あたり30分(映像+テキスト)

構成:アンガーマネジメント講座 基本編(8講座)、実践編(8講座)

教材内容:わかりやすいスライドを利用したアンガーマネジメント講座専任講師による講義形式

島根あさひ社会復帰促進センターについて

所在地: 島根県浜田市旭町丸原380-15

特徴: 官民協働の刑事施設として2008年に開所。心理士等の専門スタッフが常駐し、高い更生・教育効果を目指した運営が行われています。

アンガーマネジメントとは

アンガーマネジメントとは、1970年代にアメリカで開発された、怒りの感情と上手に付き合うための心理トレーニングです。

アンガーマネジメントを学ぶことで、自分自身の怒りを理解し、周囲との良好な人間関係を築くことができるようになります。

開発当初はDVや差別、軽犯罪者に対する矯正プログラムとしてカリフォルニア州を中心に確立されました。現在では、教育機関や企業でも広く活用されており、日本でも公的機関、企業、教育、医療などの現場で導入が進んでいます。

一般社団法人日本アンガーマネジメント協会について

日本アンガーマネジメント協会は、世界最大組織であるアメリカのナショナルアンガーマネジメント協会の日本支部として、2011年に設立。「怒りの連鎖を断ち切ろう」の理念のもと、アンガーマネジメントができる人が増えることで、人が人に当たらない社会、怒りが連鎖しない社会の実現を目指しています。

【法人概要】

協会名 : 一般社団法人 日本アンガーマネジメント協会

所在地 : 〒105-0014 東京都港区芝1-5-9 住友不動産芝ビル2号館4階

代表理事 : 松島 徹

設立 : 2011(平成23)年6月8日

事業内容 : アンガーマネジメントに関する個人向け資格講座の運営・認定、資格講座認定者の育成及び活動に関する支援、法人向けアンガーマネジメント研修・講演の実施

URL : https://www.angermanagement.co.jp/

株式会社レビックグローバルについて(事業運営会社)

レビックグローバルは、株式会社ウィザスのグループ会社で1977年設立。LMS(学習管理システム)、タレントマネジメントシステム、eラーニングコンテンツ、企業向け動画を提供しています。会社創立以来、蓄積した高度な技術力とノウハウをベースに最適なサービスを提供しています。

・会社名:株式会社レビックグローバル

・本社:東京都港区芝1-5-9住友不動産芝ビル2号館4階

・代表者:代表取締役社長 柏木 理

・事業内容:LMS(学習管理システム)・タレントマネジメントシステム・eラーニングコンテンツ・企業向け動画提供等のソリューション事業、アンガーマネジメントの個人向け資格取得並びに会員事業・企業法人向け研修事業

・HP:https://www.revicglobal.com/

本件に関するお問い合わせ先

一般社団法人日本アンガーマネジメント協会事務局

TEL:03-6824-9782

MAIL:info@angermanagement.co.jp

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:提携
  • 関連組織:株式会社レビックグローバル / 株式会社ウィザス
  • 製品・サービス:アンガーマネジメント講座 / eラーニングコンテンツ