会員制総合メディカル倶楽部 「グランドハイメディック倶楽部」『ハイメディック横浜ベイコース』サービス開始

Key facts

  • 会員制総合メディカル倶楽部 「グランドハイメディック倶楽部」『ハイメディック横浜ベイコース』サービス開始
  • リゾートトラスト株式会社の100%子会社である株式会社ハイメディックは、会員制総合メディカル倶楽部「グランドハイメディック倶楽部」の11コース目となる「ハイメディック横浜ベイコース」の検診を、2026年6月5日よりBASEGATE横浜関内クリニックにて開始します。本コースでは、従来の予防医療に加え、睡眠と女性医療に着目した「ゼロ次予防」に取り組みます。
  • Source: PR Times
  • Date: 2026年6月5日

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リゾートトラスト株式会社の100%子会社である株式会社ハイメディックは、会員制総合メディカル倶楽部「グランドハイメディック倶楽部」の11コース目となる「ハイメディック横浜ベイコース」の検診を、2026年6月5日よりBASEGATE横浜関内クリニックにて開始します。本コースでは、従来の予防医療に加え、睡眠と女性医療に着目した「ゼロ次予防」に取り組みます。

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会員制総合メディカル倶楽部 「グランドハイメディック倶楽部」『ハイメディック横浜ベイコース』サービス開始 (2026年6月5日), PR Times
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PR Times
Date
2026年6月5日
リゾートトラスト株式会社の100%子会社である株式会社ハイメディックは、会員制総合メディカル倶楽部「グランドハイメディック倶楽部」の11コース目となる「ハイメディック横浜ベイコース」の検診を、2026年6月5日よりBASEGATE横浜関内クリニックにて開始します。本コースでは、従来の予防医療に加え、睡眠と女性医療に着目した「ゼロ次予防」に取り組みます。
新製品NQ 0/100出典:PR Times

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年6月5日 00:00
  • 🔍 収集: 2026年6月4日 15:21
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月6日 22:37(収集から55時間15分後)
リゾートトラスト株式会社(本社:愛知県名古屋市中区、代表取締役 社長執行役員 CEO:伏見 有貴、以下「リゾートトラスト」)の100%子会社で、メディカル事業を担う株式会社ハイメディック(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:伏見 有貴、以下「ハイメディック」)は、会員制総合メディカル倶楽部「グランドハイメディック倶楽部」を運営しています。

2026年6月5日より、11コース目となる「ハイメディック横浜ベイコース」(以下「当コース」)の検診を提携先医療施設であるBASEGATE横浜関内クリニックにて開始します。

グランドハイメディック倶楽部は、病気の発症予防が介護予防(介護を必要としない体づくり)につながると考え、2024年より「ウェルビーイングに向けた検診」として、「重篤な疾患の早期発見・早期治療」(二次予防)と「健康増進・生活習慣の改善・疾病予防」(一次予防)に取り組んできました。

当コースでは新たに、これらの前段階である「病気の“原因の原因”を取り除くこと」「健康になるための環境づくり」である「ゼロ次予防」に取り組みます。従来のグランドハイメディック倶楽部の検診に加え、横浜にゆかりのある大学・企業・医療機関などと連携し、「睡眠」と「女性医療」にも着目した予防医療を提供します。

超高齢社会の現在、病気の早期発見・診断・治療はもちろんのこと、単なる寿命の延長ではなく質の高い生活機能を維持する「ロンジェビティ(Longevity)」を達成することが、ますます求められています。グランドハイメディック倶楽部は予防医療のパイオニアとして、科学的根拠にもとづいたアプローチと医療DX化を加速させ、「健康寿命の延伸」と「日本の女性医療の発展」に貢献すべく、新たなフェーズに踏み出しました。「病気で大切な人を亡くさない社会」をつくるための新たな挑戦を、横浜の地でスタートします。

■ハイメディック横浜ベイコースの3つの特徴

【特徴 1】 「睡眠」に着目したゼロ次予防

さまざまな病気の発症に関係する「睡眠」を重要な指標と位置づけ、BASEGATE横浜関内クリニックの運営委託法人である一般社団法人ウェルビーイング横浜(本部:神奈川県横浜市、代表理事:栗林 幸夫)、横浜市立大学(本部:神奈川県横浜市、学長:石川 義弘)、および株式会社SOXAI(本社:神奈川県横浜市、代表取締役社長:渡邉 達彦、以下「SOXAI社」)の3者で、睡眠と疾患の関係性に関するコホート研究を行います。SOXAI社のスマートリングで取得した睡眠データと当コースの検診結果を統合し、疾患の発症前から現れる変化や兆候を科学的に検証する探索的研究を行い、疾患の発症予測や発症メカニズムの解明につなげることを目的としています。

当コースでは以下のサービスを通じて、睡眠の見える化と継続的な健康サポートに取り組み、より病気になりにくく介護を必要としない体づくりを目指します。
① 睡眠コンディションのフィードバック(スマートリングで取得した睡眠データに基づく個別レポート等)
② 睡眠相談窓口の設置
③ 睡眠を専門とした連携医療機関へのご紹介

【特徴 2】 「ホルモンマネジメント×医療DX・フェムテック」による女性医療の強化

女性がかかりやすい疾患には、女性ホルモンの分泌量の変化が大きく影響しています。当コースでは、女性ホルモンの分泌量の変化を正しく理解しマネジメントすることで、骨粗しょう症や動脈硬化、心筋梗塞、脳卒中、認知症などの女性ホルモンが関わる疾患の発症リスク低減につなげます。女性ホルモンおよび女性ホルモンに起因する疾患に関する検査に加え、オンライン診療や経年的データの管理、医療DXやフェムテックを活用し、女性がかかりやすい疾患の発症予防に取り組みます。

【特徴 3】医療DXの推進

株式会社ディー・エヌ・エー(代表取締役社長兼CEO:岡村 信悟、本社:東京都渋谷区)との合弁会社である「株式会社ウェルコンパス」の支援を得て、各ハイメディック検診施設を横断して個人の検診データを経年で閲覧できるシステムの他、所見がある項目の自動ピックアップや過去データと比較して結果の良化・悪化を直感的に把握できるビューワーシステムを導入します。これにより、会員制総合メディカル倶楽部として受診者様お一人おひとりに寄り添い、提携先医療施設による質の高い医療サービスをサポートします。

■ハイメディック横浜ベイコース概要

【会員権価格】
会員資格期間 15 年 募集会員口数 3,360口

【主なサービス内容】
◇検診:がんや心疾患、脳血管疾患、骨・関節の状態など将来の介護リスクを見据える多角的な検査
<主な検査項目> ※下線は女性のみ
・PET検査 ・MRI検査 ・CT検査(マルチポジションCTにて実施予定) ・マンモグラフィ検査
・X線骨密度測定検査(腰椎・大腿骨) ・超音波検査(頸動脈、甲状腺、乳房、心臓、腹部)
・血液検査(ホルモン検査、腫瘍マーカー、骨代謝マーカーを含む) ・心電図検査 ・血圧脈波検査
・婦人科検査(子宮頸部細胞診、経腟超音波検査、HPV検査) ・上部消化管内視鏡検査
・脳健康検査(記憶力テスト、脳画像健康評価) ・体組成測定 ・総合結果説明 他

◇医療提携・サポート:
・検診で異常が見つかった際の医療機関へのご紹介 ・提携先医療施設の医師への医療相談
・完全予約制の特別外来(東京・名古屋・大阪) ・医療コンシェルジュによる定期的なフォロー
・会員様参加型の改善支援プログラム(導入予定・一部有料) ・アプリを用いた健康サポート

よくある質問

「ハイメディック横浜ベイコース」の開始日はいつですか?

2026年6月5日から、提携先医療施設であるBASEGATE横浜関内クリニックにて検診を開始します。

「ゼロ次予防」とはどのような概念ですか?

病気の「原因の原因」を取り除き、健康になるための環境づくりを行う、一次予防・二次予防の前段階の予防概念です。

本コースの特徴的な取り組みは何ですか?

睡眠データと検診結果を統合するコホート研究、女性ホルモンに着目した女性医療の強化、医療DXの推進の3つが特徴です。

会員権の価格と期間は?

会員資格期間は15年、募集口数は3,360口です。具体的な価格は本文に明記されていません。

どのような企業・機関と連携していますか?

横浜市立大学、株式会社SOXAI、一般社団法人ウェルビーイング横浜、株式会社ディー・エヌ・エーとの合弁会社である株式会社ウェルコンパスと連携しています。