レスキューナウ、「新たな防災気象情報」の運用に準拠したサービス仕様への切り替えに対応

危機管理情報サービスを提供する株式会社レスキューナウは、気象庁による2026年5月29日からの新たな防災気象情報の運用開始に伴い、提供する各サービスを当該運用に準拠した仕様へアップデートしました。
techNQ 52/100出典:PR Times

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年6月1日 10:00
  • 🔍 収集: 2026年6月1日 10:36(発表から36分後)
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月1日 18:59(収集から8時間23分後)
危機管理情報サービスを提供する株式会社レスキューナウ(本社:東京都品川区、代表取締役:朝倉一昌、以下「レスキューナウ」)は、気象庁による2026年5月29日からの新たな防災気象情報の運用開始に伴い、提供する各サービスについて、当該運用に準拠した仕様への切り替えに対応いたしました。

以下に、各サービスにおける主な対応内容をご案内いたします。

■ コンテンツシェアサービス
気象庁により警戒レベル4相当情報として運用が開始された危険警報のデータ要素をはじめ、新たに整理された土砂災害、河川氾濫の気象警報・注意報についても、データ提供を開始いたしました。あわせて、名称や情報体系に変更が加えられた各種防災気象情報についても、アップデート対応を実施いたしました。

■ imatome
新たに運用が開始された5段階の警戒レベルに対応するとともに、「大雨」「高潮」「河川氾濫」「土砂災害」等をシステムの自動実施条件として柔軟に設定していただけるようになりました。また、登録拠点エリアに連動した危機管理情報のWeb画面表示とアラート通知機能についても、名称や情報体系に変更が加えられた各種防災気象情報への対応を完了いたしました。

■ レスキューWeb
「情報BOX設定」において、「土砂災害」「河川氾濫」の項目を追加いたしました。さらに「レベル2注意報/レベル3警報/レベル4危険警報/レベル5特別警報」といった警戒レベルに基づき柔軟に情報を選択できるよう対応しています。

■ レスキューWeb MAP
地図上への表示機能において、新たな防災気象情報の表示に対応するアップデートを実施いたしました。また5段階の警戒レベルのうち、レベル4に新設されたレベル4危険警報についても、地図上で即座に把握できるよう対応いたしました。

■ 安否確認サービス
安否確認システムの自動起動設定において、従来の気象特別警報による設定から、「レベル4危険警報およびレベル5特別警報」 による設定にアップデートいたしました。また、各種危機管理情報のメール配信機能においても、配信対象として、「土砂災害」「河川氾濫」を追加いたしました。

■ ステータスChecker
新設された気象特別警報カテゴリ「レベル5土砂災害特別警報」「レベル5氾濫特別警報」を、起動条件として設定いただけるよう対応いたしました。

よくある質問

レスキューナウが対応した「新たな防災気象情報」とは何ですか?

気象庁が2026年5月29日から運用を開始する、防災気象情報の名称や情報体系の変更、および警戒レベルの再整理を指します。

imatomeではどのような機能が追加されましたか?

5段階の警戒レベルへの対応に加え、大雨、高潮、河川氾濫、土砂災害などをシステムの自動実施条件として柔軟に設定可能になりました。

安否確認サービスの自動起動設定はどう変わりましたか?

従来の気象特別警報による設定から、「レベル4危険警報およびレベル5特別警報」をトリガーとした設定にアップデートされました。

レスキューWeb MAPでの変更点は何ですか?

新たな防災気象情報の表示に対応し、新設されたレベル4危険警報を地図上で即座に把握できるようになりました。

ステータスCheckerの起動条件には何が追加されましたか?

「レベル5土砂災害特別警報」および「レベル5氾濫特別警報」が起動条件として新たに追加されました。