マーケティングAI OS「ENSOR」、CTAボタンバリエーション生成機能を追加 ── 広告画像と要望入力で、文言は据え置き、視認性を高めたパターンを複数自動生成

ENSORがCTAボタン生成機能を追加し、広告のクリック率向上を支援。
広告・マーケティング,AI/SaaSNQ 81/100出典:prnews

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  • 📰 発表: 2026年3月28日 16:48

REHATCH株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:迫田 亮太)は、同社が提供するマーケティングAI OS「ENSOR(エンソー)」に、ディスプレイ広告の成果改善を支援する新機能「CTAボタンバリエーション生成」を搭載したことをお知らせいたします。

■ リリースの背景

ディスプレイ広告では、CTA(行動喚起)ボタンの視認性がクリック率に直結します。一方で、キャッチコピーやオファー文言は据え置いたまま、ボタンまわりのデザインだけを磨き込む作業は、背景とのコントラストや配置バランスの調整に手間がかかりがちです。

・文言は変えずに、形状・配色・装飾だけで訴求強度を上げたい

・バナー全体を作り直すとトーンや構図が崩れ、ブランド統制や制作工数の負担が増える

・A/B検証用に、ボタンまわりの複数案を短時間で用意したい

ENSORは今回の機能追加により、広告画像をアップロードし、配置したいCTAボタンに関する要望を入力するだけで、既存デザインを踏まえたうえで、視認性とクリック率の向上を意識したCTAボタン付きクリエイティブを複数パターン再生成できる環境を提供します。

■ 新機能の詳細

ユーザーがアップロードした広告画像に含まれる既存のCTAボタン、または挿入予定の文言を起点に、

*文言そのものは変更せず*、ボタン周りのデザインにバリエーションを持たせる機能です。背景画像とのコントラストを最優先に考え、埋もれにくいボタンになるよう、配色(補色の活用など)、形状、装飾(ドロップシャドウ、グロー効果、枠線など)、配置バランスを最適化した案を複数パターン生成します。

▼ 利用の流れ(概要)

Step 1: 機能を起動し、案内に沿って広告画像と、CTAボタンに関する要望を入力する

Step 2: 画像を解析し、文言を維持した前提で、コントラスト確保を目的としたデザイン上の変更方針をテキストで提示する

Step 3: 提示内容を確認のうえ承認すると、複数パターンのクリエイティブ画像を生成する

※ロゴ等の扱いについては、生成前に確認のステップを挟みます。

▼ Before

文言は固定したままボタンの見え方を試すには、デザイナーによる手作業や試行錯誤が必要になり、複数案の用意に時間がかかる。

▼ After

広告画像と要望を入力し、分析結果に基づく構成案を確認したうえで、視認性を意識したCTAボタン付きクリエイティブを2パターン取得できる。

■ ENSOR(エンソー)について

ENSORは、「勝ちバナーを量産するAI──学び続けるマーケティングOS」をコンセプトとした、マーケター向けAIクリエイティブ生成プラットフォームです。クリエイティブの施策立案から連携・生成までを、従来の1/5の時間で実行します。広告・CRM・SFA・ECなどに散在するデータを統合し、AIがリアルタイムで分析・施策提案を実行するマーケティングAI OSとして、データ分析・クリエイティブ生成業務の工数削減を実現しています。

主な機能】

  • AI編集:高品質なデザイン生成。背景差し替えや横展開を含め、3分での修正・10分での入稿完了を実現

  • ラフ作成:ブランド理解済みAIとの対話で、最適な訴求軸とコピーを生成

  • 動画生成:ENSORで作成した静止画バナーを簡単操作で動画化。背景の動き、人物モーション、CTAボタンのアニメーション、全体エフェクトなど多彩な表現が可能

  • LP(ランディングページ)生成:チャット形式でAIと会話するだけで、完成度の高いLPのイメージと実装用コードを取得。専門的なデザイン・コーディング知識がなくても、マーケター自身でLPの構成案を素早く形にできる

  • データ連携:広告・CRM・DWHなど複数のマーケティングデータを統合し、分析から施策改善まで活用

  • ブランドトンマナ:URLを入力するだけでカラー・フォント・トンマナを自動抽出。全表現の共通基準として機能

  • ブランドチェック:企画・レビューを一画面に集約し、承認フローを効率化。生成したクリエイティブやコピーが広告表現ルールや自社のブランドトーン&マナーに準拠しているかをAIが自動チェック。推奨表現・NG表現を事前設定でき、公開前のリスクチェックを効率化。ラフ案作成機能で生成したキャッチコピーは自動でチェック対象に反映

  • テンプレート:100種類以上のテンプレートから生成したいイメージに近いものを選択し、それをベースに画像生成。業種・用途に合わせたテンプレートで、クリエイティブ制作の起点として活用可能

▼ENSOR サービスサイト
https://www.ensor-ai.com/

▼法人向け個別説明のご予約はこちら
https://calendar.app.google/E59WFyTSMFQN1CXLA


■REHATCH株式会社について

会社名:REHATCH株式会社

所在地:東京都千代田区東神田2-10-9 ポータル秋葉原 8F

代表者:代表取締役 迫田 亮太

設立:2019年8月

事業内容:マーケティング特化AIエージェント「ENSOR」の開発・提供、マーケティング支援事業

コーポレートサイト:<https://re-hatch.jp/>

■ 本件に関するお問い合わせ

REHATCH株式会社 広報担当
E-mail:sdt@re-hatch.jp
TEL:03-5846-9184

よくある質問

新機能「CTAボタンバリエーション生成」とは何ですか?

マーケティングAI OS「ENSOR」に搭載された新機能で、ディスプレイ広告の成果改善を支援します。広告画像と要望を入力するだけで、既存の文言は据え置いたまま、視認性を高めたCTAボタンのバリエーションを複数自動生成します。

この新機能はどのような課題を解決しますか?

ディスプレイ広告において、CTAボタンの視認性向上はクリック率に直結しますが、文言を変えずにボタンのデザインだけを調整する作業は手間がかかりがちです。本機能により、デザイナーの手作業や試行錯誤の時間を削減し、A/B検証用の複数案を短時間で用意できるようになります。

「CTAボタンバリエーション生成」機能の利用方法を教えてください。

機能を起動し、案内に沿って広告画像とCTAボタンに関する要望を入力します。システムが画像を解析し、文言を維持した前提でコントラスト確保を目的としたデザイン変更方針を提示。提示内容を確認・承認すると、複数パターンのクリエイティブ画像が生成されます。

生成されるCTAボタンのバリエーションは、具体的にどのような要素が変更されますか?

文言そのものは変更せず、ボタン周りのデザインにバリエーションを持たせます。背景画像とのコントラストを最優先に、配色(補色の活用など)、形状、装飾(ドロップシャドウ、グロー効果、枠線など)、配置バランスが最適化された案が複数パターン生成されます。