あなたのAIを、働けるエージェントに。Tumiki Desktop β版を無料公開

株式会社RAYVENは、AIエージェントが社内外のツールやデータに安全に接続するための制御レイヤー『Tumiki Desktop』のβ版を2026年6月1日に公開しました。MCP自動追加やPIIマスキング機能を備え、個人利用は無料。AIを自律的なエージェントとして活用するための「Agent Access Cloud」の入り口として展開します。
techNQ 53/100出典:PR Times

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年6月1日 08:57
  • 🔍 収集: 2026年6月1日 00:05
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月2日 00:18(収集から24時間12分後)
株式会社RAYVEN(本社:大阪市北区、代表取締役CEO:鈴山 佳宏)は2026年6月1日、AIエージェントが社内外のツールやデータに「どう繋がり、どこまで許されるか」を制御する中立レイヤー『Tumiki』のデスクトップ版『Tumiki Desktop』のβ版を、個人向けに無料で提供開始しました。Claude、Cursor、ChatGPT、Codex、Antigravityといった主要AIクライアントに業務ツールを接続することで、単体のAIを、自律的に業務をこなすエージェントとして稼働させられます。コネクタのカタログからのMCP自動追加、PIIマスキング、権限管理、接続ログ記録に対応。特許取得済み技術を用い、まず個人の利用から、将来的なチーム・組織での運用までを見据えた「Agent Access Cloud」の入り口を、β版として先行公開します。Tumiki Desktopは、AIを安全に業務へ接続し、エージェントとして働ける環境を、まず個人の手元から用意するものです。個人利用であれば基本無料です。フィードバックを反映しながら、チーム・組織向けの機能拡張を進めていきます。

よくある質問

Tumiki Desktopとは何ですか?

AIエージェントが社内外のツールに接続する際の権限や安全性を制御する中立レイヤーのデスクトップ版です。

利用料金はいくらですか?

個人利用は基本無料です。

どのようなAIクライアントに対応していますか?

Claude、Cursor、ChatGPT、Codex、Antigravityなどに対応しています。

主な機能は何ですか?

MCPの自動追加、PIIマスキング、権限管理、外部接続のログ記録などです。

どこからダウンロードできますか?

公式サイト(https://lp.tumiki.cloud/downloads)からダウンロード可能です。