モノ管理アプリ「monomane」、アパレル修理への対応を開始

R&R株式会社は、モノ管理アプリ「monomane」において、6月1日よりアパレル製品の修理受付を開始します。デジタル機器に加え、衣類や鞄の修理にも対応し、サーキュラーエコノミーの実現を推進します。
techNQ 54/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年5月29日 10:00
  • 🔍 収集: 2026年6月1日 02:40(発表から64時間40分後)
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月1日 21:20(収集から18時間39分後)
R&R株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役 池田 隆行)は、当社が運営するモノ管理アプリ「monomane(モノマネ)」において、6月1日より新たにアパレルの修理対応を開始することをお知らせいたします。これにより、スマートフォンやPC等のデジタル機器に加え、衣類のファスナー修理など、幅広いアパレルの修理依頼がmonomaneから可能となります。近年、欧州を中心に「Right to Repair(修理する権利)」を基盤とした制度整備が急速に進んでいます。製品を廃棄せず修理して長く使い続ける文化を促進するこの動きは、特に衣類廃棄による環境負荷が課題となっているアパレル分野でも顕著であり、EUでは売れ残り衣類の廃棄規制などサーキュラーエコノミー(循環型経済)に向けた取り組みが加速しています。こうした世界的な潮流を受け、当社は「修理という選択を当たり前にすることで、モノを長く大切に使い続ける文化を普及させる」という理念のもと、monomaneの修理対応領域をスマートフォン等のデジタル機器に加え、アパレル分野にも拡大いたしました。日本においても今後「修理する権利」の考え方が浸透し、衣類のリペア需要が大きく高まることが予想されます。こうした需要に応えるためには、単に修理を受け付けるだけでなく、高度な技術を持つ職人の保全や、次世代の担い手を育てる人材育成といった、修理を支えるインフラの維持・発展が不可欠となっています。なお、日本国内における「修理する権利」の認知度は、約1%程度とまだ一般的にほとんど知られていない状況です。(当社調べ、2026年2月調査)。6月1日より、修理ができるモノ管理アプリ 「monomane」を通じて、アパレルの修理を依頼できるようになります。提供開始日は2026年6月1日で、対象カテゴリは衣類・鞄等のアパレル製品です。配送修理にて、ファスナー、衣類の破れ・ほつれ、ボタン、その他アパレル製品全般の修理に対応します。monomaneは、消費者が保有するさまざまなモノの情報を無料で登録し、保証書や画像をデジタルで一元管理できるサービスです。故障時にはそのままmonomaneからオンラインで修理を依頼でき、モノ管理と修理体験がシームレスに連動します。当社は今後も、多様な修理事業者との連携を強化し、ユーザーの状況やニーズに応じた最適な修理手段を選択できる環境の構築を目指します。

よくある質問

monomaneでアパレル修理が可能になるのはいつからですか?

2026年6月1日からサービスが開始されます。

どのようなアパレル製品が修理対象ですか?

衣類や鞄などが対象で、ファスナー修理、破れ・ほつれ、ボタン修理などに対応します。

なぜアパレル分野へ修理領域を拡大したのですか?

欧州で加速する「修理する権利」の潮流を受け、衣類廃棄による環境負荷を低減し、循環型経済(サーキュラーエコノミー)を推進するためです。

monomaneの利用に費用はかかりますか?

アプリの利用やモノの登録、修理見積もりの依頼は無料です。

修理の依頼方法はどのようになりますか?

アプリから修理見積もりを依頼し、提携修理業者を選択した後、配送修理にて対応します。