rakumo、 Google Cloud の生成 AI サービスである Gemini Enterprise の販売を開始

rakumoは、Google Cloudの生成AIサービス「Gemini Enterprise」の取り扱い・販売を開始。Google Workspace/Microsoft 365両方に対応し、AI活用環境を提案。
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  • 📰 発表: 2026年4月10日 00:30

SaaSサービスの開発・提供を行う rakumo 株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 グループCEO:清水 孝治、以下 rakumo)は、 Google Cloud の法人向け生成 AI プラットフォームにおけるエンタープライズ向けプラン Gemini Enterprise の取り扱いおよび販売を開始したことをお知らせします。

■ 背景と目的

昨今のビジネス現場において、生成 AI は単なる「検索・要約ツール」から、自律的に業務を遂行する「AI エージェント」へと進化を遂げています。rakumo はこれまで、 Google Workspace の利便性を高める拡張ツールを提供してまいりましたが、企業のさらなる生産性向上には、より高度な AI 技術の導入と、既存の業務フローへの深い統合が不可欠であると判断しました。

この度販売を開始する Gemini Enterprise は、エンタープライズレベルのセキュリティを備え、高度な推論能力や大規模なデータ処理を可能にするプランです。rakumo は、 Google Workspace だけでなく Microsoft 365 向けのアドオン製品も展開する「マルチプラットフォームのエキスパート」としての知見を活かし、基盤となるグループウェアの種類を問わず、幅広い企業へ最適な AI 活用環境を提案します。

■ 本取り組みの意義

rakumo は、日本独自の組織文化に根ざした UI/UX デザインに強みを持ち、 Google Cloudと Microsoft の両エコシステムを横断してサービスを提供しています。

プラットフォームに縛られない AI 提案:

どちらのグループウェアを利用していても、Gemini の高度な AI エージェント機能を既存業務にどう組み込むべきか、中立的かつ専門的な視点で支援が可能です。

■ Gemini Enterprise で実現する高度な AI 活用

本プランの導入により、従来の生成 AI 活用を越えた次世代の業務環境を構築できます。

AI エージェントによる業務自動化: 
「 Agent Designer 」を活用し、マーケティング、財務、人事などの特定業務に特化したカスタムエージェントをノーコードで構築・共有できます。

広範なデータ連携: 
Google Workspace だけでなく、 Microsoft 365 (Teams、SharePoint など)や Salesforce といった外部サービスとも連携し、組織を横断した情報収集や処理が可能です。

エンタープライズ級のセキュリティ:
企業データの保護を前提としており、厳格なセキュリティ対策、ガバナンス管理、情報漏洩対策が施されています。

統合された AI ツール:
高度なコーディング支援( Gemini Code Assist Enterprise )や、社内資料に基づいた対話が可能な NotebookLM Enterprise も含まれます。

■ 会社概要

【rakumo 株式会社について】

本社 :東京都千代田区麹町3-2 垣見麹町ビル6階

設立 : 2004年12月17日

資本金 : 400,629千円(2025年12月末現在)

代表者 : 代表取締役社長グループCEO 清水孝治

事業内容 : rakumo製品の開発・販売、情報通信機器、ソフトウエアの販売、左記に付随した導入支援サービス

コーポレートサイトURL : https://corporate.rakumo.com/

製品サイトURL: https://rakumo.com/

※Google Cloud、Google Workspace、Gemini Enterprise、Gemini Code Assist Enterprise、NotebookLM Enterprise は Google LLC の商標です。

※本リリースに記載されている会社名/製品名/サービス名は、当社または各社/各団体の商標もしくは登録商標です。

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