AI型教材『キュビナ』、学習eポータル『L-Gate』と名簿・SSO・学習データ連携を順次開始へ

株式会社COMPASSのAI型教材『キュビナ』は、株式会社内田洋行の学習eポータル『L-Gate』の『名簿連携』『SSO』『学習データ連携』に今年度より順次対応する。これにより、L-Gate利用校は追加の管理負担なくキュビナを利用でき、ログイン不要のアクセスや、学習データをL-Gateのダッシュボードで他データと可視化することが無償で可能になる。
edtechNQ 88/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年6月4日 10:00
  • 🔍 収集: 2026年6月4日 10:31(発表から31分後)
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月6日 23:48(収集から61時間16分後)
株式会社COMPASSが提供するAI型教材『キュビナ』は、株式会社内田洋行の学習eポータル『L-Gate』との『名簿連携』『SSO(シングルサインオン)』『学習データ連携』の各機能に対応し、今年度より順次連携を開始する。\n\nGIGAスクール構想第2段階(NEXT GIGA)においてサービスの垣根を越えた連携や教育データの利活用が進む中、両社は連携によりシームレスなデジタル学習基盤の構築を目指す。L-Gate利用校では、名簿登録や年次更新作業の手間を増やすことなくキュビナを導入でき、L-Gate画面からキュビナへログイン画面を経由せずに直接アクセス可能となる。さらにキュビナの学習データを『L-Gateデータ連携サービス』のダッシュボード上で可視化・統合できるようになる。この連携にかかる追加料金は発生しない。\n\nキュビナは、AIが児童生徒の習熟度に応じて最適な問題を出題するアダプティブラーニング教材であり、全国170以上の自治体、約2,300の小中学校で100万人以上に利用されている。小中9教科の教科書準拠問題など10万問以上を搭載し、教員の働き方改革や指導支援もサポートしている。\n\n一方のL-Gateは、内田洋行が提供する学校向け学習eポータルで、シングルサインオンや名簿連携などの国際標準規格を活用し、無償で利用できる。本連携を通じて、両社は子どもたち中心のデジタル学習基盤づくりと、教育データの利活用、教員の負担軽減を支援していく。

よくある質問

キュビナとL-Gateの連携機能はいつから開始されますか?

今年度より順次開始される予定です。

キュビナとL-Gateの連携に費用は発生しますか?

連携料金はかかりません。L-Gate自体も無償で利用可能です。

連携される具体的な機能は何ですか?

「名簿連携」「SSO(シングルサインオン)」「学習データ連携」の3点です。

連携によって教員の名簿管理負担はどう変化しますか?

生徒名簿の登録や年次更新作業などの管理負担が増えずにキュビナを利用可能になります。

キュビナの学習データはどのように扱われますか?

法令を遵守し自治体の指示を受けた範囲で、「L-Gateデータ連携サービス」のダッシュボードに表示・可視化されます。