AI型教材「キュビナ」、岩手県奥州市で正式採用 〜市立全小中学校25校へ導入、約7,100人が利用〜

株式会社COMPASSは、AI型教材「キュビナ」が岩手県奥州市の市立全小中学校25校で正式採用されたと発表した。2026年4月より、小学1年生から中学3年生までの約7,100人が利用を開始する。奥州市は教育振興計画の一環として、個々の児童生徒の学びを最適化し情報教育を推進する目的で本導入を決定した。
その他NQ 91/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年5月21日 20:00
  • 🔍 収集: 2026年5月21日 11:31
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月21日 18:37(収集から7時間5分後)
株式会社COMPASS(本社:東京都文京区、代表取締役:佐藤潤)は、提供するAI型教材「キュビナ 」が岩手県奥州市の市立全小中学校における指導の一環として正式採用され、2026年4月より全25校で、約7,100人の児童生徒の利用が開始されたことをご報告いたします。

今回キュビナを採用いただいた奥州市では「第2期奥州市教育振興基本計画(後期計画)」における基本方針の一つとして『「生きる力」を育む学校教育の充実』を掲げ、確かな学力を保障する教育の充実や情報教育の推進を通じた児童生徒一人ひとりに応じた学びの質向上に取り組んでいます。その一環として、このたびAI型教材「キュビナ」が正式採用され、市立全小中学校25校での導入が決定いたしました。2026年4月より小学1年生〜中学3年生 約7,100人が利用を開始しています。

導入に際しては、キュビナのAIの機能性をはじめ、問題や学習用コンテンツの豊富さ、解答方式のバリエーション等の問題の質、わかりやすい解説などの点を評価いただいたとともに、活用のためのサポート体制が充実している点についても期待を寄せていただいております。

COMPASSでは、 今後もキュビナの提供を通して、すべての子どもたちを取り残すことなく 「個別最適な学び」 を届けるリーディングカンパニーとして、さらなる公教育へのICT普及に貢献できるよう邁進してまいります。

学習eポータル+AI型教材「キュビナ」について

学習eポータル+AI型教材「キュビナ」は、AIが子どもたち一人ひとりの習熟度に合わせて最適な問題を出題するアダプティブラーニング教材です。全国170以上の自治体、小中学校約2,300校で100万人以上に利用されています。

小中9教科、教科書準拠問題を中心とした10万問以上を搭載し、子どもたちの主体的な学び・基礎学力の効率的な定着とともに、見取り支援や演習問題配信機能で先生の働き方もサポートします。2025年にはデジタルテスト(CBT)サービス「キュビナ テスト」をリリースするなど、機能・コンテンツのアップデートを重ねているほか、学習eポータルとしてのMEXCBT連携をはじめ、学習者中心の教育データ利活用にも積極的に取り組んでいます。

経済産業省「未来の教室」実証事業採択(2018〜2020年度)、「日本e-learning大賞 経済産業大臣賞」「グッドデザイン賞」受賞。

COMPASSについて

「新しい学びの環境を創り出す」を企業ミッションに掲げ、学習eポータル+AI型教材「キュビナ」、探究学習ライブラリー「SPARKE(スパーク)」を開発、小中学校向けに提供しています。

AI型教材の先駆けとして、2016年に「キュビナ」をリリース。現在、全国170万人以上の子どもたちの個別最適で主体的な学びを支えています。また、2024年より小学館集英社プロダクションと共同で探究学習プログラムの提供を開始し、2026年に探究学習ライブラリー「SPARKE(スパーク)」として正式リリース。教科学習と探究学習の両輪で、子どもたちの「未来を創る力」を育む学びの環境づくりに取り組んでいます。

よくある質問

奥州市の全小中学校でキュビナが導入された目的は何ですか?

「第2期奥州市教育振興基本計画」における情報教育の推進と、一人ひとりの児童生徒に応じた学びの質向上を図るためです。

キュビナはどのようにして先生の働き方をサポートしますか?

見取り支援機能や演習問題配信機能を提供することで、授業中の指導や宿題の管理効率化を支援します。

キュビナの導入対象は?

2026年4月より、小学1年生〜中学3年生の約7,100人が利用を開始しています。