台風被害からの再生を見守る、初夏のホタル観賞体験 休暇村奥武蔵では、ホタル観賞体験付き宿泊プランを6月8日より販売 埼玉県飯能市「吾野地区ホタル再生プロジェクト」2年目の飛翔シーズンへ
埼玉県飯能市の「休暇村奥武蔵」は、2026年6月8日からホタル観賞体験付き宿泊プランを販売する。同ホテルは2025年より地域団体や研究機関と連携し、台風被害で減少した高麗川周辺のホタル再生プロジェクトを推進。カワニナの放流や環境調査を経て、2年目の飛翔シーズンを迎える。宿泊客にはスタッフが観賞スポットへ案内し、地域と共に守り育んできた初夏の風物詩を体験してもらう。
📋 記事の処理履歴
- 📰 発表: 2026年5月28日 11:00
- 🔍 収集: 2026年6月1日 01:21(発表から86時間21分後)
- 🤖 AI分析完了: 2026年6月1日 23:15(収集から21時間54分後)
埼玉県飯能市に位置するリゾートホテル「休暇村奥武蔵」(所在地:埼玉県飯能市吾野、総支配人:荒井泰博)では、ホタル観賞体験付きの宿泊プランを6月8日(月)より販売します。休暇村奥武蔵は2025年、吾野地区まちづくり推進委員会、埼玉県環境科学国際センターとともに「吾野地区ホタル再生プロジェクト」に参加し、高麗川周辺の生息環境調査や、ホタルの幼虫の餌となるカワニナの保護・放流などに取り組みました。2026年はその取組みを経て迎える2回目の飛翔シーズンです。2019年の台風19号により河川環境が大きく変化し、ホタルが姿を消しましたが、2021年以降少しずつ回復の兆しが見られます。2025年にはカワニナを約12,000匹、ホタルの成虫を400匹放流しました。2026年5月中旬にはカワニナの姿も確認され、飛翔シーズンへの期待が高まっています。宿泊プランは6月8日から6月30日まで販売され、スタッフが観賞スポットへ案内します。
よくある質問
休暇村奥武蔵のホタル観賞プランはいつから販売されますか?
2026年6月8日(月)から販売されます。
ホタル再生プロジェクトの目的は何ですか?
2019年の台風19号で失われた高麗川周辺のホタルの生息環境を回復させ、地域の風物詩を復活させることです。
宿泊プランの料金はいくらですか?
1泊2食付きで18,000円(税込)からとなっています。
ホタル観賞はどこで行われますか?
秩父市上町(かみまち)の観賞スポットへスタッフがバスで案内します。
ホタルの飛翔状況はどこで確認できますか?
休暇村奥武蔵の公式Instagramアカウントで発信されます。