【叡啓大学】企業×中核人材×大学で地域課題の解決へ令和8年度「ひろしまバリューシフトプログラム」が始動します!

叡啓大学は、全国の中核人材を広島県内企業とマッチングし、経営課題解決を図る「ひろしまバリューシフトプログラム」令和8年度版を始動する。6月1日の開講式を皮切りに、7社の県内企業に対し、中核人材が客員研究員として半年間、経営改革に取り組む。
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  • 📰 発表: 2026年5月26日 01:58
  • 🔍 収集: 2026年5月25日 17:31
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月25日 17:35(収集から3分後)
叡啓大学(学長:有信睦弘、所在地:広島市中区)ソーシャルデザインセンターは、全国の都市圏を中心に活躍する中核人材と広島県内企業をマッチングさせ、企業の経営課題解決と地域の価値創出に取り組む「ひろしまバリューシフトプログラム」を実施します(期間:令和8年6月~11月)。

本プログラムは昨年度よりスタートし、企業のDX推進や組織改革、新規事業開発など、各社の経営課題に対して実践的な取組を展開してきました。参加企業からは、業務改善や組織変革に向けた具体的成果も生まれており、地域企業の経営変革を支える新たなモデルとして、県内外から注目を集めています。

今年度は、参加企業数も昨年度の5社から7社へ拡大し、中核人材が「叡啓大学客員研究員」として広島に滞在しながら、半年間にわたり県内企業の現場で経営課題解決に取り組みます。

これに先立ち、令和8年度の開講式を、6月1日(月)に開催します。開講式では、客員研究員への委嘱状授与や参加企業・客員研究員による挨拶等を行い、本年度プログラムの始動を宣言します。

1 ひろしまバリューシフトプログラムとは

全国の都市圏を中心に活躍する中核人材を「叡啓大学客員研究員」として受け入れ、経営課題を抱える県内企業とマッチングし、マッチング先企業にて経営課題解決を行う取組です。客員研究員は半年間、広島に住みながら、週4日は参画企業で経営課題の解決に従事し、週1日は叡啓大学のゼミを受講し、企業及び自身の付加価値づくりに挑戦します。
本プログラムを通じた都市圏等からの人材流入により、外部視点や知見が導入され、県内企業の経営革新の効果が期待されます。

2 参加企業及び経営課題テーマ(五十音順)

・株式会社オガワエコノス
【浄化槽顧客を起点とした地域活性プラットフォームの構築】
・株式会社クラタコーポレーション
【既存顧客基盤を活用した新商材・新サービスの事業開発モデルの構築】
・株式会社栗本ホールディングス
【買収企業の事業開発】
・株式会社島屋
【基幹システム全体のDX推進と業務プロセス最適化プロジェクト】
・株式会社シンギ
【社宅制度を中心とした福利厚生制度の再設計】
【階層別 教育制度の実現をベースに評価や処遇との連動】
・株式会社TD Holdings
【事業立上げにおける事業戦略、マーケティング戦略強化】
・広島ランバーテック株式会社
【DX・システム化により営業効率化することでの受注率向上】

3 開講式概要

日 時:令和8年6月1日(月)10:00~11:00
場 所:叡啓大学15階(広島市中区幟町1-5)
内 容:プログラム説明、参加企業・客員研究員挨拶、客員研究員への委嘱状授与など
出席者:協同組合全国企業振興センター 理事長 田中尚人
    叡啓大学長 有信睦弘
    叡啓大学産学官連携・研究推進センター長 早田吉伸

よくある質問

ひろしまバリューシフトプログラムとは何ですか?

全国の都市圏で活躍する中核人材を「叡啓大学客員研究員」として受け入れ、広島県内企業の経営課題解決を目指す取り組みです。

客員研究員はどのような活動をしますか?

半年間広島に滞在し、週4日は参画企業で経営課題解決に従事し、週1日は叡啓大学のゼミを受講して企業および自身の付加価値向上を目指します。

令和8年度は何社が参加しますか?

7社が参加します。

本プログラムの開講式はいつ開催されますか?

令和8年6月1日(月)に開催されます。

どのような企業が参加しますか?

株式会社オガワエコノス、株式会社クラタコーポレーション、株式会社栗本ホールディングス、株式会社島屋、株式会社シンギ、株式会社TD Holdings、広島ランバーテック株式会社が参加します。