ベトナム子会社に太陽光発電システムを導入

バンドー化学がベトナム子会社の工場屋上に太陽光発電システムを導入し、4月より稼働開始。年間1,956MWhの発電量を見込み、工場使用電力の約26%を賄う。これにより年間約408tのCO2削減を目指す。
化学,再生可能エネルギーNQ 68/100出典:prnews

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  • 📰 発表: 2026年4月8日 23:00
  • 🔍 収集: 2026年4月8日 14:30
  • 🤖 AI分析完了: 2026年4月9日 08:43(収集から18時間13分後)

バンドー化学株式会社(本社:兵庫県神戸市)は、2050年までにバンドーグループのCO2排出量を実質ゼロにするカーボンニュートラル実現に向けて、クリーンエネルギーの活用などを推進しています。

今般、この取り組みの一環として、Bando Manufacturing (Vietnam) Co., Ltd.(ベトナム)の工場屋上に太陽光発電システムを設置し、4月から稼働を開始しましたので、お知らせいたします。 

 

【太陽光発電システムの概要】

設置場所 : Bando Manufacturing (Vietnam) Co., Ltd.

発電能力 : 554.4kw

年間発電量(予測): 1,956 MWh/年(工場使用電力の約26%に相当)

CO2削減量 : 約408t-Co2/年

当社グループにおいては、国内全工場のほか、Bando Manufacturing (Thailand) Ltd.(タイ)やBando (India) Pvt. Ltd.(インド)、Bando Belt (Tianjin) Co., Ltd.(中国・天津)、Bando Iberica, S.A.(スペイン)への太陽光発電システムの導入など、クリーンエネルギーの活用を積極的に進めております。今後も引き続き、CO2排出量の削減など気候変動への対応を進めてまいります。

以上