【SEIKO Dolce Collection】1980〜1990年代を彩った日本製ドレスウォッチの名作5本が入荷

ヴィンテージ時計店「PRINCIPE PRIVE - Epoca d’Oro」が、1980〜90年代のSEIKO Dolceコレクションを入荷。高精度クォーツとサファイアガラスを採用したミニマルなドレスウォッチを、7〜8万円台で展開する。
新製品NQ 43/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年6月10日 10:00
  • 🔍 収集: 2026年6月10日 10:30(発表から30分後)
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月10日 20:09(収集から9時間39分後)
当時のセイコーが培った高精度クォーツ技術と、日本らしい繊細な美意識が凝縮されたドレスウォッチコレクション「SEIKO Dolce」。1940年代〜90年代のヴィンテージ時計をセレクトする「PRINCIPE PRIVE - Epoca d’Oro」に、この度、1980〜90年代の名作が入荷しました。

ヴィンテージウォッチと言えばROLEXやOMEGAなど高額なイメージがありますが、国産クォーツにはまた異なる魅力があります。Dolceシリーズは、薄く仕立てられたケース、端正なダイアル、そして普遍的なデザインが特徴です。ラウンド、スクエア、レクタンギュラーなど、異なる個性を持ちながらも「上質をさりげなく楽しむ」という哲学が共通しています。

1881年に創業したSEIKOは、1969年に世界初のクォーツ腕時計「Quartz Astron」を発表し、時計史に革命を起こしました。Dolceはその技術が辿り着いた完成形の一つです。当時としては高級なサファイアガラスを採用し、30年以上経った今でもその美しさを保っています。近年、ヴィンテージ市場ではスイス製機械式時計のみならず、国産クォーツへの再評価も進んでいます。7万円台からという価格帯は、ヴィンテージ初心者にも手に取りやすく、日常使いに最適なコレクションとなっています。

【入荷モデル例(税込)】
- Dolce GP Quartz 1993s: ¥84,000
- Dolce GP Quartz 1986s: ¥81,300
- Dolce Two-Tone Case Quartz 1985s: ¥72,000
- Dolce GP Quartz 1983s: ¥82,500
- Dolce GP Quartz 1986s: ¥74,900

【販売店舗】
PRINCIPE PRIVE - Epoca d'Oro - OMOTESANDO(東京都港区北青山3-5-19)
営業時間:12:00 - 19:00

よくある質問

SEIKO Dolce(ドルチェ)とはどのような時計ですか?

1980年代から90年代にかけてセイコーが展開した、高精度クォーツ技術と日本的な繊細な美意識を凝縮したドレスウォッチコレクションです。薄型ケースや端正な文字盤デザインが特徴です。

今回入荷したモデルの価格帯はどのくらいですか?

税込72,000円から84,000円の範囲で、主に7万円台から8万円台の価格設定となっています。

ヴィンテージのSEIKO Dolceにはどのような特徴がありますか?

当時としては高級仕様であったサファイアガラスを採用しているモデルが多く、優れた耐傷性と透明度を備えています。ケース形状はラウンド、スクエア、レクタンギュラーなど多岐にわたります。

どこで購入できますか?

東京都港区北青山にある「PRINCIPE PRIVE - Epoca d'Oro - OMOTESANDO」店舗、および公式サイトで購入可能です。

なぜ今、国産クォーツ時計が注目されているのですか?

ヴィンテージウォッチ市場において、スイス製の機械式時計だけでなく、1980〜90年代の国産クォーツが持つ高い技術力とデザインセンスが再評価されているためです。