プライド月間における「Pride Action30」プロジェクト、賛同パートナーが100社を突破

特定非営利活動法人プライドハウス東京とパナソニック コネクトは、LGBTQ+への理解を促進する「Pride Action30」プロジェクトのパートナー企業が106社に達したと発表しました。本プロジェクトは、プライド月間にあわせて30個のアクションを提示し、企業連携を通じてインクルーシブな社会の実現を目指すものです。
businessNQ 54/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年6月1日 20:40
  • 🔍 収集: 2026年6月1日 11:50
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月1日 19:17(収集から7時間27分後)
特定非営利活動法人プライドハウス東京(所在地:東京都新宿区、代表理事:五十嵐 ゆり)とパナソニック コネクト株式会社(所在地:東京都中央区)は、今年で3年目となる企業連合プロジェクト「Pride Action30」のパートナー企業数が106社に達したことを発表します。本プロジェクトは、LGBTQ+をはじめとする多様な性のあり方を祝福し、権利の尊重と理解を促進するプライド月間に「今すぐできる30個のアクション」を提示し、広く社会へ実施を促すものです。100を超える企業・団体・学術機関などが組織の枠を越えてつながり、誰もが安心して自分らしく働けるインクルーシブな社会の実現に向けて協働します。

日本では性的マイノリティへの理解が依然として十分に進んでおらず、LGBTQ+当事者が仕事や日常生活の中で「生きづらさ」を感じるケースは少なくありません。特に企業活動においては、多様な人材が心理的安全性を感じながら、能力を最大限に発揮できる環境を整えることが持続的な成長に不可欠です。こうした状況を改善し、誰もが安心して働き、生きられる社会の実現が課題となっています。

「Pride Action30」プロジェクトでは、企業連携を通じて日本のダイバーシティを前進させるために、特設サイトやカレンダーを通じた発信、パートナー企業向けイベント、社内啓発活動などを実施します。パナソニック コネクトの山口有希子氏は、企業が主体となってALLYの輪を広げることの重要性を強調し、プライドハウス東京の五十嵐ゆり代表理事は、「一人の100歩より、100人の一歩」という言葉を引用し、小さな行動の積み重ねが社会を変えると述べています。

よくある質問

「Pride Action30」とはどのようなプロジェクトですか?

LGBTQ+をはじめとする多様な性のあり方を祝福し、権利の尊重と理解を促進するために、プライド月間に「今すぐできる30個のアクション」を提示し、社会全体での実施を促す企業連合プロジェクトです。

パートナー企業数は何社ですか?

2026年5月28日時点で、有償パートナー13社、無償パートナー93社の計106社が参加しています。

どのような活動が行われますか?

特設サイトやカレンダーを通じたアクションの発信、パナソニック コネクト公式SNSでの毎日投稿、およびパートナー企業向けイベントなどを実施します。

このプロジェクトの目的は何ですか?

組織の枠を越えて企業が連携し、LGBTQ+当事者が安心して自分らしく働けるインクルーシブな社会の実現を目指しています。

誰が主催していますか?

特定非営利活動法人プライドハウス東京とパナソニック コネクト株式会社が共同で企画・推進しています。