PFN、第10回AI・人工知能EXPO春に出展・登壇

PFNがAI EXPO春に出展し、AI社会実装事例を展示、社長が特別講演に登壇。
企業向けシステム・通信・機器,製造業,公共サービス,金融,小売・流通,エンターテインメントNQ 97/100出典:prnews

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  • 📰 発表: 2026年4月1日 20:00

株式会社Preferred Networks(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:岡野原大輔、以下、PFN)は、2026年4月15日(水)〜17日(金)に東京ビッグサイトで開催される「第10回AI・人工知能EXPO春」に出展します。また、4月17日に岡野原大輔が10周年特別記念講演に登壇します。

出展概要

  • 会期:2026年4月15日(水)〜17日(金) 10:00〜17:00

  • 会場:東京ビッグサイト(西展示棟、ブース番号:1-20)

  • 展示内容:業界別のAIソリューション社会実装事例

  • 来場登録(無料)はこちら

展示概要

「業界別に見る、AI社会実装のいま」をコンセプトに、研究開発から実装・運用まで一気通貫で推進してきたPFNの取り組みをご紹介します。

本展示では、AIが各産業の現場でどのように活用され、具体的な成果を生み出しているのかを、5つの業界別エリアを通じてご覧いただけます。

製造業

現場での実運用を前提としたAI技術により、生産性向上や品質改善、研究開発の加速、熟練知の継承など、製造業が直面する多様な課題の解決に貢献するソリューションを紹介

公共サービス

生成AI基盤モデルPLaMo™をはじめ、高精度な翻訳サービスや組織横断型AIプラットフォームの構築事例を通じて、官公庁・自治体など公共分野における業務効率化と意思決定支援の実装例を紹介

金融

最先端のクオンツ技術とLLM(大規模言語モデル)を活用し、金融モデル開発から業務実装まで一気通貫で支援するAIソリューションをご紹介

小売・流通

自律移動ロボット・屋内地図・業務アプリを融合し、店舗をまるごとDX化する「MiseMise」の最新導入事例と、AI×カメラによる物流現場の可視化ソリューションを紹介

エンターテインメント

フォトリアルな3DCG再構築技術を使用し、国内ドラマ制作の現場で活用された事例とともに、映像制作や空間演出の可能性を広げる最先端の3D技術を紹介

10周年特別記念講演

「AI進化の軌跡と未来への提言 ~人と共生するAIが拓く社会変革~」

  • 日時:4月17日(金) 15:00〜16:00

  • 会場:東京ビッグサイト、西展示棟(NT-A9)

  • 登壇者:慶應義塾大学 理工学部 教授 人工知能学会 会長 栗原聡

        株式会社Preferred Networks 共同創業者 代表取締役社長 岡野原大輔

  • 概要:本講演では、栗原教授と岡野原による対談を通じ、過去10年のAI進化を俯瞰し、人とAIが共生する社会に向けた変革の本質と今後の方向性を展望します。

  • 詳細・聴講申込み(無料)はこちら

株式会社Preferred Networksについて

Preferred Networks(PFN)は、現実世界を計算可能にして、共に未来を創り出すというミッションを掲げています。PFNは、生成AI基盤モデルからスーパーコンピュータ、半導体まで、AI技術のバリューチェーンを垂直統合することで、ソフトウェアとハードウェアを高度に融合したプロダクト・ソリューションを開発し、様々な産業領域で事業化しています。現在、AIプロセッサーMN-Core™シリーズ、AI向けクラウドサービスPFCP™、国産生成AI基盤モデルPLaMo™などを開発・提供しています。2014年創業。

よくある質問

PFNがAI EXPOで特に強調する点は何ですか?

「業界別に見る、AI社会実装のいま」をコンセプトに、製造業からエンタメまで5つの業界における具体的なAI活用事例を展示します。

岡野原社長の講演内容は?

慶應義塾大学の栗原教授との対談形式で、過去10年のAI進化と、人とAIが共生する社会の未来について展望します。

どのようなAI技術が紹介されますか?

生成AI基盤モデルPLaMo™、自律移動ロボット、3DCG再構築技術など、多岐にわたる最先端AI技術が紹介されます。