【高校生世代の若者・教職員/保護者向け】探究学習や職業選択等の題材に最適なポスター&動画コンテスト「みんつくミラキャン」募集開始

Key facts

  • 【高校生世代の若者・教職員/保護者向け】探究学習や職業選択等の題材に最適なポスター&動画コンテスト「みんつくミラキャン」募集開始
  • 一般社団法人ピーペックは、15歳以上19歳未満の若者を対象としたポスター&動画コンテスト「みんなでつくろう、これからの医療プロジェクト 未来キャンバス(略称:みんつくミラキャン)」の参加申込を2026年6月5日(金)より開始しました。本プロジェクトは、若者に縁遠く感じられがちな「病気」や「医療」が意外と身近にあることに気づき、その視点をグラフィックや動画で表現してもらうことを目的としています。学校での「総合的な探究の時間」や課外活動の実績としてご活用いただけるよう、作品提出者全員に「活動証明書」を発行いたします。
  • Source: PR Times
  • Date: 2026年6月9日

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一般社団法人ピーペックは、15歳以上19歳未満の若者を対象としたポスター&動画コンテスト「みんなでつくろう、これからの医療プロジェクト 未来キャンバス(略称:みんつくミラキャン)」の参加申込を2026年6月5日(金)より開始しました。本プロジェクトは、若者に縁遠く感じられがちな「病気」や「医療」が意外と身近にあることに気づき、その視点をグラフィックや動画で表現してもらうことを目的としています。学校での「総合的な探究の時間」や課外活動の実績としてご活用いただけるよう、作品提出者全員に「活動証明書」を発行いたします。

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【高校生世代の若者・教職員/保護者向け】探究学習や職業選択等の題材に最適なポスター&動画コンテスト「みんつくミラキャン」募集開始 (2026年6月9日), PR Times
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PR Times
Date
2026年6月9日
一般社団法人ピーペックは、15歳以上19歳未満の若者を対象としたポスター&動画コンテスト「みんなでつくろう、これからの医療プロジェクト 未来キャンバス(略称:みんつくミラキャン)」の参加申込を2026年6月5日(金)より開始しました。本プロジェクトは、若者に縁遠く感じられがちな「病気」や「医療」が意外と身近にあることに気づき、その視点をグラフィックや動画で表現してもらうことを目的としています。学校での「総合的な探究の時間」や課外活動の実績としてご活用いただけるよう、作品提出者全員に「活動証明書」を発行いたします。

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年6月9日 20:24
  • 🔍 収集: 2026年6月9日 11:36
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月12日 16:51(収集から77時間15分後)
一般社団法人ピーペック(東京都世田谷区/代表理事:宿野部武志)は、15歳以上19歳未満の若者を対象としたポスター&動画コンテスト「みんなでつくろう、これからの医療プロジェクト 未来キャンバス(略称:みんつくミラキャン)」の参加申込を、2026年6月5日(金)より開始いたしました。本プロジェクトは、若者に縁遠く感じられがちな「病気」や「医療」が意外と身近にあることに気づき、その視点をグラフィックや動画で表現してもらうことを目的としています。学校での「総合的な探究の時間」や課外活動の実績としてご活用いただけるよう、作品提出者全員に「活動証明書」を発行いたします。

本コンテストの背景と目的

がんは生涯で2人に1人が経験する時代。働く人の3人に1人は通院しながら仕事をしています。また、高校生世代においても、高校生1クラス30人中、2~3人は病気をもっていると推計されます※。しかし、病気は見た目でわからないことも多く、病気をもつ人は職場にも教室にも普通にいるにも関わらず、病気をもたない多くの人にとって、医療は「自分とは縁遠い世界」のままです。

その一方で、近年、コロナ禍で浮き彫りになった感染症医療体制の課題や、医療・介護等の社会保障費の負担に関する議論など、医療について多くの市民のこえを聞きながら、社会的コンセンサスを形成していくことが求められています。

こうした背景から、本コンテストは、高校生が病気をもつ人や医療に関連する仕事をしている人とオンラインで対話し、そこで生まれた「気づき」をポスターや動画という表現に昇華させることで、医療への市民参画意識を次世代から育てることを目的に初開催いたします。「解決策を競うハッカソン」でも「医療知識を学ぶ授業」でもなく、高校生の感性から生まれた「問い」を社会に届けることを重視しています。

※国立がん研究センター「がん統計」、厚生労働省「国民生活基礎調査」、文部科学省「学校保健統計調査」を元に記載

本コンテストの特色

【高校生世代の皆さんへ:自分の作品が社会に届く、本格的なクリエイティブ体験】

専門知識や制作経験がなくても大丈夫。病気をもつ人や医療業界で働く人との対話から、多様性(ダイバーシティ)を感じることによって社会の見え方が変わり、自分の夢が広がっていく機会を得られます。一次審査を通過した制作者は東京での表彰式にご招待します。

【教職員、保護者の方々へ:探究学習や多様性教育、職業選択等の題材に最適】

・活動証明書の発行:作品提出者全員に発行し、探究学習・課外活動の実績として活用いただけます。

・充実のオンラインサポート:生徒が安心して参加できるよう、事務局や多様なメンバーが制作までをしっかりサポートします。

【全3回のオンラインワークショップで、学びから制作までをサポート】

いきなり作品の提出を求めるのではなく、インプットの機会を設けています。ワークショップは2026年7~8月に実施し、欠席の場合はアーカイブ視聴も可能です。

①「病気をもつ人の日常を知る」:病気をもつ人との対話から、社会の多様性(ダイバーシティ)に気づき、社会の見え方が変わっていきます。

②「医療につながる仕事の多様さを知る」:医療機関の専門職だけでなく、統計・デザイン・人事労務・製造など、様々な業界・職種で働く人の話を聞き、自分の夢と医療のかけ算によって、どんな未来が生まれるかを考えます。

③「プロのクリエイターから表現を学ぶ」:自分が感じたことを他人に伝わる表現(ポスター・動画)にする方法論を学びます。

本コンテストの募集概要

■名称

みんなでつくろう、これからの医療プロジェクト 未来キャンバス(略称:みんつくミラキャン)

■対象

15歳以上19歳未満(2026年4月2日現在)の方
※現在、学校に通われていない同世代の方もご参加いただけます

※1名(個人)から最大3名(チーム)で応募可能です

■スケジュール

・参加申込締切:2026年7月17日(金)

・ワークショップ(全3回):7月下旬~8月

・制作、伴走期間:9~10月中旬

・作品提出締切:10月18日(日)

・一般公開、一次審査:11月~12月

・二次審査、結果発表(表彰式):2027年1月頃(東京会場+オンライン開催)

■作品テーマ(以下のいずれかを選択)

・テーマ1:「病気をもつ人は常に身近にいる」

・テーマ2:「私の夢×医療=みんなでつくる未来の医療」

■募集部門

1.ポスター、グラフィック部門(A2~A3サイズ1枚でメッセージを伝える)

2.ショート動画部門(15~60秒の動画でメッセージを伝える)

■実施団体

主催:一般社団法人ピーペック

企画・運営:みんなでつくろう、これからの医療プロジェクト 未来キャンバス(みんつくミラキャン)

後援:国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)、日本製薬工業協会(JPMA)

協賛(50音順):CSLベーリング株式会社、EAファーマ株式会社、帝人ファーマ株式会社(ほか数社と調整中)

■参加申込・詳細

https://ppecc.jp/news/miracan2026

【一般社団法人ピーペックについて】

2019年創立。「病気があっても大丈夫」と言える社会の実現を目指し、難病をもつ人やがん経験者、家族、研究者らが集い立ち上げました。病気の当事者を支援し、多様な人たちと連携しながら、病気をもつ人の“こえ”を価値へと変換し、社会に届ける活動を行っています。

https://ppecc.jp

【本件に関するお問い合わせ先】

一般社団法人ピーペック

みんなでつくろう、これからの医療プロジェクト 未来キャンバス事務局

担当:大村 詠一(おおむら えいいち)

メール:event@ppecc.jp

電話:03-6279-5669(受付時間:平日10時〜17時)

住所:〒157-0062 東京都世田谷区南烏山6-33-1-501

よくある質問

「みんつくミラキャン」とは何ですか?

高校生世代が病気や医療をテーマに探究し、ポスターや動画で表現するコンテストです。若者の医療への関心を高め、探究学習の機会を提供します。

参加するにはどうすればよいですか?

2026年7月17日までに、公式サイトから参加申込を行ってください。個人または3名までのチームで応募可能です。

どのような作品が求められますか?

「病気をもつ人は常に身近にいる」または「私の夢×医療=みんなでつくる未来の医療」をテーマに、ポスターまたは15~60秒のショート動画で表現する作品です。

コンテストに参加するメリットは何ですか?

病気を持つ人や医療従事者との対話、専門家からの表現指導、活動証明書の授与、表彰式への招待など、多様な学びと体験が得られます。

コンテストはどこで開催されますか?

応募申込、ワークショップ、作品制作はオンライン中心ですが、最終審査・表彰式は2027年1月に東京会場とオンラインでハイブリッド開催されます。