【共感の声ぞくぞく!】人生に葛藤する40代にエールを。人気作家・寺地はるなの最新作『雨が降ったら』発売。

株式会社ポプラ社は、人気作家・寺地はるなによる最新小説『雨が降ったら』を2026年5月26日に発売しました。本作は、40代女性たちが傘店を軸に人生の希望を見出す連作短編集で、発売を記念し6月7日に未来屋書店四條畷店でトークショーとサイン会が開催されます。
新製品NQ 82/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年6月2日 00:00
  • 🔍 収集: 2026年6月1日 15:20
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月1日 18:07(収集から2時間47分後)
株式会社ポプラ社は、小説『雨が降ったら』(著・寺地はるな)を2026年5月26日(火)に発売いたしました。

2014年に『ビオレタ』で第4回ポプラ社小説新人賞を受賞し、翌年デビューした寺地はるなさん。最新作となる『雨が降ったら』は、さまざまな境遇に生きる40代の女性たちが、「わかば洋傘店」という一風変わったお店を軸に、「これから」の人生にささやかな希望を見出していく連作短編集です。

仕事に子育て、更年期、親の老後など、自身の人生について悩み葛藤することの多い40代。本作に登場するそんな等身大の女性たちの姿は、悩める読者に深い共感をもたらし、「いろいろあるけど自分も頑張ろう!」とエールをもたらしてくれます。

★編集担当がこの作品への思いを綴ったnoteも公開中!

「ヘビーな人生の後半戦を、前向きに生きていきたい!」担当編集者の願望から生まれた小説『雨が降ったら』

あらすじ

夫の浮気で離婚し、古いアパートで独り暮らしをする初佳、48歳。子ども達は独立し、収入は決して高くない。将来に不安がないわけではないが、自分が選んだものだけに囲まれた生活は思いのほか幸福だ。ある日雨に降られて入った『わかば洋傘店』で、60代すぎと思しきパンクな恰好の女性店主に「雨が降ったら傘をさせ」という言葉と店名が大きく入った傘を貸してもらい――。

書店員さんから感動の声ぞくぞく届いています!

・主人公たちと同じ40代です。共感が止まりませんでした。(くまざわ書店 西新井店 塩 里依子さん)
・年齢がほぼほぼ同じなだけで、境遇も所在も全く違うはずなのにそこかしこに私がおりました。(未来屋書店 名取店 髙橋あづさ さん)
・「雨が降ったら傘をさせ」なんてシンプルで心強い言葉なんだ。(東京旭屋書店 新越谷店 猪股宏美さん)

発売記念トークショー&サイン会開催!

■日程:2026年6月7日(日)13時~トークショー(14時~サイン会)
■場所:未来屋書店 四條畷店 店内特設スペース
■定員:50名
■お問い合わせ:未来屋書店 四條畷店 070-6945-1070

よくある質問

寺地はるなの最新作『雨が降ったら』はどのような物語ですか?

さまざまな境遇に生きる40代の女性たちが、「わかば洋傘店」というお店を軸に、自身の人生の「これから」にささやかな希望を見出していく連作短編集です。

小説『雨が降ったら』の発売日はいつですか?

2026年5月26日(火)に発売されました。

『雨が降ったら』の価格はいくらですか?

定価は1,980円(10%税込)です。

発売記念イベントの詳細は?

2026年6月7日(日)に未来屋書店四條畷店にて、寺地はるなによるトークショー(13時〜)およびサイン会(14時〜)が開催されます。定員は50名です。

寺地はるなはどのような作家ですか?

1977年佐賀県生まれの作家。2014年にポプラ社小説新人賞を受賞してデビュー。『水を縫う』や『川のほとりに立つ者は』などで数々の賞を受賞・ノミネートされている人気作家です。