Polimill株式会社、「自治体・公共Week 2026」に出展——新サービス「Qommons ONE」「Qommons Qraft」「Quester」のデモ画面に来場者が釘づけ

Polimill株式会社は、2026年5月13日から15日まで東京ビッグサイトで開催された「自治体・公共Week 2026」に出展し、生成AIの新サービス「Qommons Qraft」と「Quester」を初公開しました。同社は全国800以上の自治体に導入されている「QommonsAI」の基盤を活かし、業務アプリ作成や人材育成を支援する新機能を発表。代表の谷口野乃花氏が登壇したトークセッションには定員を大幅に超える600名以上の応募があり、行政DXへの関心の高さが示されました。
techNQ 54/100出典:PR Times

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年5月27日 16:00
  • 🔍 収集: 2026年6月1日 00:40(発表から104時間40分後)
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月1日 23:58(収集から23時間17分後)
生成AIの社会実装を牽引するPolimill株式会社は、2026年5月13日から15日までの3日間、東京ビッグサイトで開催された「自治体・公共Week 2026(自治体DX展)」に出展いたしました。全国から1,100以上の自治体関係者が来場する国内最大規模の自治体向け展示会において、QommonsAIの新サービス群を初披露し、多くの来場者から反響をいただきました。今回の展示会では、すでに全国800以上の自治体に導入されているQommonsAIおよびQommons ONEに続き、新たに「Qommons Qraft」と「Quester」を初公開しました。Qommons Qraftは、AIと対話するだけで業務アプリやAIエージェントを作成できるサービスです。従来のノーコードツールで必要だった複雑な画面設計や専門知識は不要で、現場職員が自然な会話の中で業務フローをアプリとして形にできる点が特徴です。また、Questerは、日々の業務記録や対話履歴をもとにAIがスキルを自動抽出し、職員の成長をゲーミフィケーション形式で可視化する人材育成プラットフォームです。最終日には、代表取締役・谷口野乃花が登壇するトークセッションが開催され、定員400名のところ600名以上の応募が集まるなど、行政における生成AI活用への関心の高さが浮き彫りとなりました。

よくある質問

Polimill株式会社が今回初公開した新サービスは何ですか?

業務アプリやAIエージェントを対話だけで作成できる「Qommons Qraft」と、業務記録からスキルを可視化する人材育成プラットフォーム「Quester」です。

「Qommons Qraft」の主な特徴は何ですか?

専門知識や複雑な画面設計が不要で、AIとの自然な会話を通じて業務フローをアプリ化できる点です。

「Quester」はどのような課題を解決しますか?

研修効果の可視化や、ベテラン職員の暗黙知が組織に残らないといった自治体特有の人材育成課題を解決します。

QommonsAIは現在どの程度の自治体で利用されていますか?

2026年5月時点で、全国800以上の自治体、約30万人の職員に利用されています。

Polimill株式会社の主な事業内容は何ですか?

行政向け生成AI「QommonsAI」の開発・提供と、デジタル民主主義プラットフォーム「Surfvote」の運営を行っています。