スマートフォンはいまや生活の基盤として欠かせない存在となり、連絡手段や情報収集、決済、エンタメまでを担う“常時接続ツール”として、多くの人の暮らしを支えています。
一方で、ハイエンドモデルでは10万円を超える価格帯も一般化し、買い替えサイクルや選び方を見直す動きも広がっています。「思っていたのと違った」「もう少し検討すればよかった」と感じる人も少なくないのではないでしょうか。
今回、スマートフォンレンタルサービスを手がけるエクスモバイル株式会社と共同で、全国の20歳~59歳の男女500名を対象に「スマホの買い替えに関するアンケート調査」を実施しました。本調査では、スマホ買い替え時の後悔経験や買い替え理由、満足度などを明らかにしています。
約2割が「買い替えで後悔した経験あり」 調査の結果、買い替えで「後悔したことがある」と答えた人は、合計23.0%(「よくある」5.0%、「たまにある」18.0%)でした。約8割は後悔していないものの、5人に1人以上が期待と実態のギャップを感じています。
買い替え理由は「バッテリーの劣化」が61.0% スマホを買い替えた主な理由は、「バッテリーの劣化」が61.0%で圧倒的でした。続いて「動作不良・不具合」28.4%、「機種変更キャンペーン」16.4%、「画面・本体の故障」14.4%、「容量不足」13.2%となっています。一方で、「最新機種への興味」7.2%や「カメラ性能」4.8%といった能動的な理由は少数にとどまり、多くの買い替えが物理的な限界によって発生しています。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:調査
- 関連組織:エクスモバイル株式会社 / プラスト株式会社
- 製品・サービス:スマートフォンレンタルサービス