ASKUL関東DCにおけるパレット貨物のフロア間搬送を自動化
プラスオートメーションは、アスクルのASKUL関東DCにパレット搬送AMR「LUC-L1500V」を導入し、フロア間搬送の自動化を開始した。
📋 記事の処理履歴
- 📰 発表: 2026年5月28日 12:00
- 🔍 収集: 2026年6月1日 01:41(発表から85時間41分後)
- 🤖 AI分析完了: 2026年6月1日 23:02(収集から21時間21分後)
物流ロボティクスサービス「RaaS」(Robotics as a Service)を展開するプラスオートメーション株式会社(以下「+A」)は、アスクル株式会社(以下「アスクル」)の東日本基幹センターである「ASKUL関東DC」に、3Dセンシング技術を備えたパレット搬送AMR「LUC-L1500V」1台と在荷検知カメラを導入し、各機材とエレベーターのコントロールシステムを自動連携することで、フロア間のパレット貨物搬送の自動化を目指す取り組みを開始しました。物流センターにおけるフロア間搬送の無人化は、作業者数に依存せず24時間安定稼働を実現するBCP強靭化と、日本にとって欠かせない多層階倉庫運用の効率化という二つの意義を持ちます。+Aは本取り組みを通じて、アスクルの「明日来る」を支える止まらない持続可能な物流基盤の構築を支援します。「LUC-L1500V」は、倉庫内や工場内のパレット搬送を無人化するパレット搬送AMRです。日本のJIS規格に合わせて開発し、T11型パレットに対応します。レーザーSLAMや天井認識技術により環境に左右されないナビゲーションを実現。レーザーセンサー(LiDAR)と3Dビジョンセンサーによって高度な障害物検知を行い高い安全性を確保します。+Automationは、テクノロジーと物流を融合させ、物流現場にさまざまな「+A」を届けるために生まれた会社です。「+A」には、業務の効率化だけでなく、その先にあるやり甲斐や、よろこびなどの「+α」も込めています。+Aは「倉庫の自動化をもっと身近に、簡単に。」をサービスコンセプトに、サブスクリプション型の物流RaaSを提供するリーディングカンパニーです。あらゆるテクノロジーを活用し、これまでにないサービスを物流に携わるすべての人と共に創っていきます。
よくある質問
導入されたロボットは何ですか?
3Dセンシング技術を備えたパレット搬送AMR「LUC-L1500V」です。
この取り組みの目的は?
物流センターにおけるフロア間搬送の無人化による、BCP(事業継続計画)の強化と運用の効率化です。
どのような技術が使われていますか?
レーザーSLAM、天井認識技術、3Dビジョンセンサー、およびエレベーターとの自動連携システムです。
どのパレットに対応していますか?
日本のJIS規格に合わせたT11型パレットに対応しています。
プラスオートメーションとはどのような会社ですか?
サブスクリプション型の物流RaaS(Robotics as a Service)を提供するリーディングカンパニーです。