ピクシーダストテクノロジーズ、シリーズDで総額約33億円の資金調達を実施

ピクシーダストテクノロジーズは、インキュベイトファンドをリードとするシリーズDラウンドにおいて、第三者割当増資、ベンチャーデット、シンジケートローンにより総額約33億円の資金調達を実施した。同社は波動制御技術を核に、ヘルスケアや空間・音響領域で事業を展開しており、今回の調達資金を既存事業の成長加速、新規領域への展開、グローバル市場での事業開発、財務基盤の強化に充当する。
資金調達NQ 88/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年5月19日 19:00
  • 🔍 収集: 2026年5月19日 10:31
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月20日 04:59(収集から18時間28分後)
ピクシーダストテクノロジーズ株式会社(以下「PxDT」)は、インキュベイトファンドをリード投資家とするシリーズDラウンドにおいて、第三者割当増資、ベンチャーデット、および商工組合中央金庫をアレンジャーとするシンジケートローンを通じて、総額約33億円の資金調達を実施しました。

PxDTは創業以来、波動制御技術を軸に事業ポートフォリオを進化させ、現在はヘルスケア領域、および空間・音響領域を中核に、大手事業会社との共創を通じて研究成果の社会実装を進めています。今回の調達を契機に、研究開発・社会実装フェーズで築いた事業基盤を土台として、事業拡大フェーズへと本格的に移行します。調達資金は、既存事業の成長加速、新たな事業領域への展開、グローバル市場での事業開発に充当し、さらに有利子負債の返済を通じた財務基盤の強化も図ります。

創業以来、累計108件を超えるR&Dテーマに取り組み、特許出願は国内238件・海外38件に上ります。こうした技術基盤を背景に、塩野義製薬、インフロニア・ホールディングス、オカムラなどの大手事業会社との共創が広がっています。事業化フェーズの本格化に伴い、売上成長も加速しており、2期連続で40%超の成長を実現しています。

よくある質問

ピクシーダストテクノロジーズはどのような会社ですか?

波動制御技術と計算機科学を基盤に、ヘルスケアや空間・音響領域で事業展開する筑波大学発のR&D企業です。

なぜ今回の資金調達が重要ですか?

研究開発・社会実装フェーズから、売上成長を加速させる本格的な事業拡大・グローバル展開フェーズへと移行するためです。

今後どのような領域に注力しますか?

既存のヘルスケア、空間・音響領域の強化に加え、グローバル市場での展開にも注力します。