【April Dream】横浜から世界へ!地域資源循環モデルを発信!PHI株式会社、MEBUKU 最優秀賞を契機に、GREEN×EXPO 2027へ向けた共創プロジェクト「めぶくるくる」の仲間を大募集

PHIが横浜から環境教育と地域資源循環モデルを世界へ発信。
イベントNQ 55/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年4月1日 09:00
  • 🔍 収集: 2026年4月1日 01:00
  • 🤖 AI分析完了: 2026年4月22日 20:38(収集から523時間37分後)


当社は、4月1日を夢を発信する日にしようとするApril Dreamに賛同しています。このプレスリリースは「PHI株式会社」の夢です。

「環境教育」×「地域資源循環」を通じて持続可能な社会の担い手を育成するPHI株式会社(CEO:繁田知延)は、株式会社相鉄アーバンクリエイツと東急株式会社が事業主の事業共創施設Vlag yokohamaが実施した、横浜から未来の暮らしをつくる共創プログラムMEBUKU by Vlag yokohama第2期にて「最優秀賞」を受賞いたしました。

この受賞を契機とし、2026年4月1日より、2027年に横浜で開催される国際園芸博覧会(GREEN×EXPO 2027)を見据えた新プロジェクト「めぶくるくる」を本格始動いたします。

それに伴い、私たちの夢に共感し、「持続可能な社会の担い手の育成」に取り組んでいただける仲間(教育機関・民間企業・ボランティア・サポーター等)を大募集いたします。

■私たちの夢

横浜発の「地域資源循環モデル」を GREEN×EXPO 2027から世界へ

私たちが掲げる夢は、子どもたちが自ら使った学用品(朝顔のプラスチック鉢など)を回収し、伝統工芸品など一生モノの価値ある道具へアップサイクルして子どもたちに還元する「共創型環境教育」の仕組みを、日本全国、そして世界中のスタンダードにすることです。

「MEBUKU by Vlag yokohama」第2期 最優秀賞を機に、「環境教育」×「資源循環」×「横浜ならでは」の地域特性を掛け合わせた当社独自の取組「めぶくるくる」を推進します。そして、「GREEN×EXPO 2027」という国際的な舞台で、この横浜発の循環モデルを世界に向けて発信することを目指します。

■夢の実現に向けた「めぶくるくる」共創パートナー募集

私たちは、ヨコハマ / GREEN EXPOを「大縄跳び」のように盛り上げていきたいと思います。

なぜ「大縄跳び」か。

大縄跳びをするとき、年齢国籍ジェンダー関係なく、多様な人々が、同じ目標に向けて協力します。

その状態は、共に創る方の「共創」に通ずるところがあるからです。

「環境教育」×「資源循環」×「横浜ならでは」の プロジェクト「めぶくるくる」、

この夢は、私たちの力だけでは到底実現できません。
そこで、以下のような皆様の参画を心よりお待ちしております。

・教育機関の皆様:実践的な環境教育の場として、共にプログラムを推進していただける学校や施設
・民間企業の皆様:廃材の提供や技術連携・協賛を通じて、共創いただける企業
・ボランティア・サポーターの皆様:ワークショップの運営を共に盛り上げてくださる方々


尚、「めぶくるくる」第一弾としては、「ヨコハマアップサイクルチャーム」の開発を進行中です。

■夢を確かな「目標」へ変える、新たな力

私たちの夢を絵に描いた餅で終わらせず、パートナーの皆様と確かなステップを踏み出すにあたり、当社は以下の新たな体制と評価を獲得いたしました。

環境省登録「環境カウンセラー(事業者部門)」に就任

CEOの繁田知延が、環境省が認定する「環境カウンセラー(事業者部門)」に登録されました。これにより、共創パートナーとなる企業や事業者様が抱える「環境保全活動や資源循環ビジネスに関する課題」に対して、最も望ましい解決策に向けた適切な助言や伴走支援が可能となりました。


環境省「プラスマ・アワード 2026」作る部門:銀賞受賞

環境省が主催する、プラスチックの賢い利用を促進する取り組みを表彰する「プラスマ・アワード2026」において、「使用済朝顔等プラスチック鉢」を広島の伝統的工芸品「熊野筆」へと再生させるPHI株式会社の取組JAPAN BLUE 熊野筆 "KACHIIRO"が、「作る部門」銀賞を受賞いたしました。


広島観光大使を表彰する「HIT アワード 2025 特別賞」受賞

同じくJAPAN BLUE 熊野筆 "KACHIIRO"の取組が、広島県観光連盟(HIT)より高く評価され、特別賞を受賞いたしました。広島観光協会からも認められたこの実績は、環境教育が地域資源の循環だけでなく、観光や伝統文化の継承・発展にも直結することを証明するものです。


地域ESD活動拠点に登録

公益社団法人日本環境教育フォーラムが運営するESD活動支援センターの「地域ESD活動拠点」に、PHI株式会社が登録されました。
*ESDとは:Education for Sustainable Developmentの略で「持続可能な開発のための教育」と訳され、「持続可能な社会の創り手を育む教育」とも捉えられています。これは、PHI株式会社が掲げているVISIONにも通じています。

■おわりに

「1件のプレスリリースがきっかけで、協業が生まれ、商品が世に出され、地域全体の課題解決へと繋がっていく。」 April Dreamが掲げるこの言葉を胸に、私たちは本日、大きな夢を宣言しました。

横浜の地で芽吹いた「めぶくるくる」の小さな種が、皆様との共創を通じて大きな森となり、世界中を緑豊かな循環で満たす未来へ向けて。私たちと一緒に、この夢の続きを描いていきませんか?

「April Dream」は、4月1日に企業がやがて叶えたい夢を発信する、PR TIMESによるプロジェクトです。私たちは、この夢を夢で終わらせず「正夢」となるよう、実直に取り組んでまいります。

【お問い合わせ先】

 PHI株式会社 担当:CEO 繁田 知延
 お問い合わせフォーム

よくある質問

「めぶくるくる」プロジェクトとは何ですか?

「めぶくるくる」は、子どもたちが使った学用品などを回収し、伝統工芸品など価値あるものにアップサイクルして還元する「共創型環境教育」の仕組みです。2027年の国際園芸博覧会(GREEN×EXPO 2027)に向けて、横浜から世界へ発信することを目指しています。

なぜ「大縄跳び」に例えているのですか?

大縄跳びのように、年齢や国籍、性別に関わらず多様な人々が同じ目標に向かって協力する姿が、「共創」の本質に通じると考えているからです。

どのような仲間を募集していますか?

教育機関、民間企業、ボランティア・サポーターなど、私たちの夢に共感し、「持続可能な社会の担い手の育成」に協力していただける方を幅広く募集しています。

「環境カウンセラー」とはどのような役割ですか?

環境省登録の「環境カウンセラー(事業者部門)」として、共創パートナーとなる企業や事業者様の環境保全活動や資源循環ビジネスに関する課題に対し、解決策の助言や伴走支援を行います。

「プラスマ・アワード」とはどのような賞ですか?

環境省が主催し、プラスチックの賢い利用を促進する取り組みを表彰する賞です。PHI株式会社の「使用済朝顔等プラスチック鉢」を「熊野筆」へ再生する取り組みが「作る部門」で銀賞を受賞しました。