パーソルダイバース、2026年夏に東京・福岡で「企業連携型 はたらく体験プログラム」を開催
パーソルダイバース株式会社は、障害・疾病・特性またはコミュニケーションへの苦手意識により就職に不安を抱える大学生・大学院生を対象に、東京都内9社・福岡県内7社の計16社と連携した「企業連携型 はたらく体験プログラム」を2026年8月下旬から9月上旬にかけて開催する。体験期間は企業により1〜3日間で、事務局によるサポートや振り返り面談も実施される。本取り組みは2023年に福岡で始まり、今年度より東京に拡大。2016年開始の学生支援プログラムには累計2,000人以上が参加している。
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- 📰 発表: 2026年5月20日 20:00
- 🔍 収集: 2026年5月20日 11:31
- 🤖 AI分析完了: 2026年5月20日 12:54(収集から1時間23分後)
総合人材サービスのパーソルグループで障害者雇用支援事業を展開するパーソルダイバース株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:渡部 広和)は、就職に不安のある大学生・大学院生を対象とした「企業連携型 はたらく体験プログラム」を、2026年8月下旬から9月上旬にわたり、東京都内および福岡県内にて開催する。
本プログラムは、障害や疾病、特性などにより「はたらくこと」に不安を抱える学生に対し、企業での実際の就業体験を通じて、自身にあったはたらき方や就職に向けた準備について理解を深めることを目的としている。2023年に福岡県内企業との連携で始まった本取り組みを今年度より拡大し、東京都内にて9社、福岡県内にて7社の企業と合同で開催する。
【参加企業一覧】
■東京(9社):株式会社資生堂、株式会社SHIFT、東京都ビジネスサービス株式会社、パーソルダイバース株式会社、株式会社ビズリーチ、BIPROGYチャレンジド株式会社、株式会社マイナビパートナーズ、株式会社マネーフォワード、株式会社LITALICO
■福岡(7社):株式会社あなぶきパートナー九州、株式会社Q-CAP、九州地理情報株式会社、JCOMマーケティング株式会社、株式会社トライアルベネフィット、株式会社パーソナルネット、株式会社プレナスワークサービス
【プログラム参加の流れ】
①事前プログラムへ申し込み→②事前プログラムに参加→③体験先企業をマッチング→④オリエンテーション・ビジネスマナー学習→⑤はたらく体験プログラム参加→⑥振り返り面談
【プログラムの特長】
事務局によるサポートがあるため、インターンシップやアルバイト経験がない方でも安心して参加可能。体験後には振り返り・フィードバックを実施し、今後の就職活動に活かせる。
パーソルダイバースでは、コミュニケーションへの苦手意識や心身の不調などにより学校生活や就職活動に課題を感じている全国の大学生以上の方を対象に、コミュニケーションや自己理解に関するプログラムを無償で提供し、社会に踏み出す一歩を支援している。2016年の開始以来、2,000人以上の大学生が参加している。
2024年4月1日施行の改正障害者差別解消法により、私立大学を含むすべての高等教育機関で障害のある学生への「合理的な配慮」の提供が法的に義務化された。これに伴い、大学の支援の現場では配慮を希望する学生からの相談が増加しており、多様な特性や配慮ニーズに応じた支援の重要性が高まっている。パーソルダイバースはこのような状況を踏まえ、就職に向けた不安や課題を抱える学生の支援に賛同する企業と連携し、学生が安心して一歩を踏み出せる実践的な体験機会を提供する。
パーソルダイバース株式会社は、パーソルグループの特例子会社として「障害者雇用を成功させる。そして、その先へ。」をミッションに、障害者の多様なはたらき方とはたらく可能性の創出に取り組んでいる。国内最大級の障害者向け転職・就職支援サービス「dodaチャレンジ」、就労移行支援事業所「ミラトレ」「Neuro Dive」の運営のほか、「障害者の人材紹介」「障害者雇用コンサルティング」などのサービスを提供している。
本プログラムは、障害や疾病、特性などにより「はたらくこと」に不安を抱える学生に対し、企業での実際の就業体験を通じて、自身にあったはたらき方や就職に向けた準備について理解を深めることを目的としている。2023年に福岡県内企業との連携で始まった本取り組みを今年度より拡大し、東京都内にて9社、福岡県内にて7社の企業と合同で開催する。
【参加企業一覧】
■東京(9社):株式会社資生堂、株式会社SHIFT、東京都ビジネスサービス株式会社、パーソルダイバース株式会社、株式会社ビズリーチ、BIPROGYチャレンジド株式会社、株式会社マイナビパートナーズ、株式会社マネーフォワード、株式会社LITALICO
■福岡(7社):株式会社あなぶきパートナー九州、株式会社Q-CAP、九州地理情報株式会社、JCOMマーケティング株式会社、株式会社トライアルベネフィット、株式会社パーソナルネット、株式会社プレナスワークサービス
【プログラム参加の流れ】
①事前プログラムへ申し込み→②事前プログラムに参加→③体験先企業をマッチング→④オリエンテーション・ビジネスマナー学習→⑤はたらく体験プログラム参加→⑥振り返り面談
【プログラムの特長】
事務局によるサポートがあるため、インターンシップやアルバイト経験がない方でも安心して参加可能。体験後には振り返り・フィードバックを実施し、今後の就職活動に活かせる。
パーソルダイバースでは、コミュニケーションへの苦手意識や心身の不調などにより学校生活や就職活動に課題を感じている全国の大学生以上の方を対象に、コミュニケーションや自己理解に関するプログラムを無償で提供し、社会に踏み出す一歩を支援している。2016年の開始以来、2,000人以上の大学生が参加している。
2024年4月1日施行の改正障害者差別解消法により、私立大学を含むすべての高等教育機関で障害のある学生への「合理的な配慮」の提供が法的に義務化された。これに伴い、大学の支援の現場では配慮を希望する学生からの相談が増加しており、多様な特性や配慮ニーズに応じた支援の重要性が高まっている。パーソルダイバースはこのような状況を踏まえ、就職に向けた不安や課題を抱える学生の支援に賛同する企業と連携し、学生が安心して一歩を踏み出せる実践的な体験機会を提供する。
パーソルダイバース株式会社は、パーソルグループの特例子会社として「障害者雇用を成功させる。そして、その先へ。」をミッションに、障害者の多様なはたらき方とはたらく可能性の創出に取り組んでいる。国内最大級の障害者向け転職・就職支援サービス「dodaチャレンジ」、就労移行支援事業所「ミラトレ」「Neuro Dive」の運営のほか、「障害者の人材紹介」「障害者雇用コンサルティング」などのサービスを提供している。
よくある質問
企業連携型 はたらく体験プログラムはいつ・どこで開催されますか?
2026年8月下旬から9月上旬にかけて、東京都内および福岡県内の参加企業事業所にて開催されます。
参加対象者の条件は何ですか?
障害・疾病・特性またはコミュニケーション苦手意識により就職に不安のある大学生・大学院生。学年不問・障害者手帳不要。
東京開催の参加企業はどこですか?
資生堂、SHIFT、東京都ビジネスサービス、パーソルダイバース、ビズリーチ、BIPROGYチャレンジド、マイナビパートナーズ、マネーフォワード、LITALICOの9社。
プログラムの流れを教えてください。
事前申込→事前プログラム参加→企業マッチング→オリエンテーション・ビジネスマナー学習→就業体験(1〜3日)→振り返り面談の6ステップ。
このプログラムはいつから始まったのですか?
2023年に福岡県内企業との連携で開始し、2026年度より東京都内へ拡大されました。