Job総研『2026年 夏のはたらき方実態調査』を実施 気温35度以上で”出社意欲低下” 暑さで生産性に支障9割
Key facts
- Job総研『2026年 夏のはたらき方実態調査』を実施 気温35度以上で”出社意欲低下” 暑さで生産性に支障9割
- パーソルキャリアのJob総研が446人の社会人を対象に実施した調査で、夏の暑さが仕事に影響する人は90.1%に上り、気温35度以上の猛暑日には出社意欲が低下することが明らかになった。職場の熱中症対策が不十分と感じる人は70.9%で、テレワークの推奨が最も求められている。
- Source: PR Times
- Date: 2026年6月8日
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パーソルキャリアのJob総研が446人の社会人を対象に実施した調査で、夏の暑さが仕事に影響する人は90.1%に上り、気温35度以上の猛暑日には出社意欲が低下することが明らかになった。職場の熱中症対策が不十分と感じる人は70.9%で、テレワークの推奨が最も求められている。
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- Job総研『2026年 夏のはたらき方実態調査』を実施 気温35度以上で”出社意欲低下” 暑さで生産性に支障9割 (2026年6月8日), PR Times
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- PR Times
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- 2026年6月8日
パーソルキャリアのJob総研が446人の社会人を対象に実施した調査で、夏の暑さが仕事に影響する人は90.1%に上り、気温35度以上の猛暑日には出社意欲が低下することが明らかになった。職場の熱中症対策が不十分と感じる人は70.9%で、テレワークの推奨が最も求められている。
📋 記事の処理履歴
- 📰 発表: 2026年6月8日 18:30
- 🔍 収集: 2026年6月8日 09:51
- 🤖 AI分析完了: 2026年6月8日 09:54(収集から3分後)
転職サービス「doda」などを提供するパーソルキャリア株式会社が運営する調査機関『Job総研』は、446人の社会人男女を対象に「2026年 夏のはたらき方実態調査」を実施しました。本調査では、夏の出社予定と理想のはたらき方、夏の暑さが仕事に及ぼす影響や酷暑日の出社意欲、夏の出社や通勤の負担、そして職場の熱中症対策の理想と実態を調査したものです。
【酷暑日と出社】
2026年4月、最高気温が40℃以上の日の名称が「酷暑日」に決定しました。Job総研が2023年と2025年夏に実施した調査では、理想はテレワーク、実態は出社と、はたらき方にギャップがあることや、暑さが仕事のやる気に影響することがわかっています。近年出社回帰も進む中、夏季の通勤やオフィス環境が個人の就業意欲や業務パフォーマンスにも影響を及ぼす場面も増えており、企業には通勤の負担減などの酷暑対策や熱中症リスクへの配慮もより求められていくと考えられます。今年4月に実施した調査でも、通勤にストレスを感じる人が7割いることがわかっています。このような状況で、今年の社会人の夏のはたらき方はどのような実態なのでしょうか。
【調査概要】
調査対象者:現在就業中のJobQ Town(ジョブキュータウン)登録者
調査条件:全国/男女/20~50代
調査期間:2026年5月20日~5月25日
有効回答数:446人
調査方法:インターネット調査
【TOPICS】
・全体の76.0%が今夏は「出社が多い」 全体の61.7%が夏の理想は「テレワーク」
・全体の90.1%が「夏の暑さが仕事に影響」 影響は「集中力が続かなくなる」 58.1%が「体調不良」
・出社したくない最高気温は「猛暑日:35℃以上」が最多 負担を感じる場面は「自宅から駅までの移動」
・全体の61.4%が職場の暑さ・熱中症「対策あり」 「空調温度の調整」「クールビズの推奨」が対策上位
・全体の70.9%が職場の熱中症対策状況を「不十分」と感じる 求める対策は「テレワークの推奨」が1位
【今夏の出社予定と理想のはたらき方】
回答者全体の446人に、今夏の出社予定を聞くと、「出社が多い派」が76.0%で過半数を占め、内訳は「断然出社が多い」が44.8%、「出社が多い」が18.4%、「どちらかといえば出社が多い」が12.8%でした。また、理想の夏のはたらき方を聞くと、「テレワーク希望派」が61.7%で過半数を占め、内訳は「断然テレワーク希望」が32.1%、「テレワーク希望」が15.0%、「どちらかといえばテレワーク希望」が14.6%でした。
【夏の暑さが仕事に及ぼす影響】
回答者全体の446人に、夏の暑さは仕事に影響するかを聞くと、「影響する派」が90.1%で過半数を占め、内訳は「とても影響する」が37.9%、「影響する」が28.0%、「どちらかといえば影響する」が24.2%でした。影響があると回答した402人に、具体的な仕事への影響を聞くと、「集中力が続かなくなる」が61.9%で最多となり、次いで「移動負担による疲れやすさ」が55.7%、「作業スピードの低下」が38.6%となりました。
【酷暑日の出社】
回答者全体の446人に、出社したくない最高気温を聞くと、「猛暑日:35℃以上」が38.1%で最多となり、次いで「真夏日:30℃以上」が32.5%、「気温で変える必要はない」が14.8%となりました。また、酷暑日の出社意欲聞くと、「出社したくない派」が73.3%で多数派となり、内訳は「できれば出社したくない」が32.7%、「原則テレワークにしたい」が28.9%、「休業・特別対策が必要だと思う」が11.7%となりました。
【夏の出社で体調不良を感じた経験】
回答者全体の446人に、夏の出社で体調不良を感じた経験を聞くと、「ある派」が58.1%で過半数を占め、内訳は「何度も経験あり」が20.2%、「経験あり」が37.9%でした。体調不良を感じた経験ありと回答した259人に、暑さによって感じた体調不良を聞くと、「大量の発汗」が59.8%で最多となり、次いで「強い疲労感」が57.1%、「めまいや立ちくらみ」が52.1%となりました。
【夏の出社や通勤の負担】
回答者全体の446人に、夏の出社で負担を感じる場面を聞くと、「自宅から駅までの移動」が56.1%で最多となり、次いで「通勤中の汗やにおい対策」が49.8%、「満員電車・バス」が48.9%となりました。また、夏の通勤について当てはまるものを聞くと、「通勤だけで体力を消耗する」が55.6%で最多となり、次いで「汗やにおいが気になる」が53.8%、「通勤が年々辛い」が43.5%となりました。
【職場の暑さ・熱中症対策】
回答者全体の446人に、職場の暑さ・熱中症対策有無を聞くと、「対策あり」が61.4%で過半数を占め、「対策なし」が38.6%でした。職場で対策ありと回答した274人に、具体的な暑さ・熱中症対策を聞くと、「空調温度の調整」が59.9%で最多となり、次いで「クールビズや軽装の推奨」が40.1%、「飲料や塩分補給用品の設置」が32.1%となりました。
【企業に求める暑さ対策】
回答者全体の446人に、職場の熱中症対策状況を聞くと、「不十分派」が70.9%で過半数を占め、内訳は「一定の対策はされているが不十分」が29.6%、「最低限の対策しかされていない」が23.1%、「ほとんど対策されていない」が18.2%でした。また、企業に求める酷暑日の暑さ対策を聞くと、「テレワークの推奨」が58.7%で最多となり、次いで「出社判断を個人に委ねる」が36.3%、「飲料や冷却グッズの支給」が32.7%となりました。
【回答者自由記述コメント】
夏の暑さにより仕事に影響が出ている趣旨のコメントが集まりました。
・早い時間に出社したいが、空調が動くのが朝9時なので、出社しても暑い状態が続きしんどい
・出社後や営業先に入った後、15分ほど汗が止まらない。暑い日は汗が引くまでのタイムロスがある
・通勤が何よりも苦痛。他の人の体温と相まって電車が苦しい。通勤を考えるとモチベーションが下がる
・出社するだけでメイクの崩れ、汗、体臭など仕事以外に気を遣う部分が増え、集中できない
・年々増す暑さで健康被害に悩まされる。酷暑レベルでの出社や通勤が不安になる
【調査まとめ】
Job総研が実施した「2026年 夏のはたらき方実態調査」では、夏場のはたらき方において多くの不満や課題感をもつ個人が多いことがわかりました。特に、最高気温35℃以上の「猛暑日」や40℃以上の「酷暑日」を境に、「できれば出社したくない」と感じる人が増加しており、気温の高さが出社意欲に直結している様子がうかがえます。その背景には、業務内容そのものよりも「通勤時の負担」が大きく影響しているようです。
【酷暑日と出社】
2026年4月、最高気温が40℃以上の日の名称が「酷暑日」に決定しました。Job総研が2023年と2025年夏に実施した調査では、理想はテレワーク、実態は出社と、はたらき方にギャップがあることや、暑さが仕事のやる気に影響することがわかっています。近年出社回帰も進む中、夏季の通勤やオフィス環境が個人の就業意欲や業務パフォーマンスにも影響を及ぼす場面も増えており、企業には通勤の負担減などの酷暑対策や熱中症リスクへの配慮もより求められていくと考えられます。今年4月に実施した調査でも、通勤にストレスを感じる人が7割いることがわかっています。このような状況で、今年の社会人の夏のはたらき方はどのような実態なのでしょうか。
【調査概要】
調査対象者:現在就業中のJobQ Town(ジョブキュータウン)登録者
調査条件:全国/男女/20~50代
調査期間:2026年5月20日~5月25日
有効回答数:446人
調査方法:インターネット調査
【TOPICS】
・全体の76.0%が今夏は「出社が多い」 全体の61.7%が夏の理想は「テレワーク」
・全体の90.1%が「夏の暑さが仕事に影響」 影響は「集中力が続かなくなる」 58.1%が「体調不良」
・出社したくない最高気温は「猛暑日:35℃以上」が最多 負担を感じる場面は「自宅から駅までの移動」
・全体の61.4%が職場の暑さ・熱中症「対策あり」 「空調温度の調整」「クールビズの推奨」が対策上位
・全体の70.9%が職場の熱中症対策状況を「不十分」と感じる 求める対策は「テレワークの推奨」が1位
【今夏の出社予定と理想のはたらき方】
回答者全体の446人に、今夏の出社予定を聞くと、「出社が多い派」が76.0%で過半数を占め、内訳は「断然出社が多い」が44.8%、「出社が多い」が18.4%、「どちらかといえば出社が多い」が12.8%でした。また、理想の夏のはたらき方を聞くと、「テレワーク希望派」が61.7%で過半数を占め、内訳は「断然テレワーク希望」が32.1%、「テレワーク希望」が15.0%、「どちらかといえばテレワーク希望」が14.6%でした。
【夏の暑さが仕事に及ぼす影響】
回答者全体の446人に、夏の暑さは仕事に影響するかを聞くと、「影響する派」が90.1%で過半数を占め、内訳は「とても影響する」が37.9%、「影響する」が28.0%、「どちらかといえば影響する」が24.2%でした。影響があると回答した402人に、具体的な仕事への影響を聞くと、「集中力が続かなくなる」が61.9%で最多となり、次いで「移動負担による疲れやすさ」が55.7%、「作業スピードの低下」が38.6%となりました。
【酷暑日の出社】
回答者全体の446人に、出社したくない最高気温を聞くと、「猛暑日:35℃以上」が38.1%で最多となり、次いで「真夏日:30℃以上」が32.5%、「気温で変える必要はない」が14.8%となりました。また、酷暑日の出社意欲聞くと、「出社したくない派」が73.3%で多数派となり、内訳は「できれば出社したくない」が32.7%、「原則テレワークにしたい」が28.9%、「休業・特別対策が必要だと思う」が11.7%となりました。
【夏の出社で体調不良を感じた経験】
回答者全体の446人に、夏の出社で体調不良を感じた経験を聞くと、「ある派」が58.1%で過半数を占め、内訳は「何度も経験あり」が20.2%、「経験あり」が37.9%でした。体調不良を感じた経験ありと回答した259人に、暑さによって感じた体調不良を聞くと、「大量の発汗」が59.8%で最多となり、次いで「強い疲労感」が57.1%、「めまいや立ちくらみ」が52.1%となりました。
【夏の出社や通勤の負担】
回答者全体の446人に、夏の出社で負担を感じる場面を聞くと、「自宅から駅までの移動」が56.1%で最多となり、次いで「通勤中の汗やにおい対策」が49.8%、「満員電車・バス」が48.9%となりました。また、夏の通勤について当てはまるものを聞くと、「通勤だけで体力を消耗する」が55.6%で最多となり、次いで「汗やにおいが気になる」が53.8%、「通勤が年々辛い」が43.5%となりました。
【職場の暑さ・熱中症対策】
回答者全体の446人に、職場の暑さ・熱中症対策有無を聞くと、「対策あり」が61.4%で過半数を占め、「対策なし」が38.6%でした。職場で対策ありと回答した274人に、具体的な暑さ・熱中症対策を聞くと、「空調温度の調整」が59.9%で最多となり、次いで「クールビズや軽装の推奨」が40.1%、「飲料や塩分補給用品の設置」が32.1%となりました。
【企業に求める暑さ対策】
回答者全体の446人に、職場の熱中症対策状況を聞くと、「不十分派」が70.9%で過半数を占め、内訳は「一定の対策はされているが不十分」が29.6%、「最低限の対策しかされていない」が23.1%、「ほとんど対策されていない」が18.2%でした。また、企業に求める酷暑日の暑さ対策を聞くと、「テレワークの推奨」が58.7%で最多となり、次いで「出社判断を個人に委ねる」が36.3%、「飲料や冷却グッズの支給」が32.7%となりました。
【回答者自由記述コメント】
夏の暑さにより仕事に影響が出ている趣旨のコメントが集まりました。
・早い時間に出社したいが、空調が動くのが朝9時なので、出社しても暑い状態が続きしんどい
・出社後や営業先に入った後、15分ほど汗が止まらない。暑い日は汗が引くまでのタイムロスがある
・通勤が何よりも苦痛。他の人の体温と相まって電車が苦しい。通勤を考えるとモチベーションが下がる
・出社するだけでメイクの崩れ、汗、体臭など仕事以外に気を遣う部分が増え、集中できない
・年々増す暑さで健康被害に悩まされる。酷暑レベルでの出社や通勤が不安になる
【調査まとめ】
Job総研が実施した「2026年 夏のはたらき方実態調査」では、夏場のはたらき方において多くの不満や課題感をもつ個人が多いことがわかりました。特に、最高気温35℃以上の「猛暑日」や40℃以上の「酷暑日」を境に、「できれば出社したくない」と感じる人が増加しており、気温の高さが出社意欲に直結している様子がうかがえます。その背景には、業務内容そのものよりも「通勤時の負担」が大きく影響しているようです。
よくある質問
この調査を実施したのはどの企業ですか?
パーソルキャリア株式会社が運営する調査機関『Job総研』です。
調査対象者は何人ですか?
現在就業中のJobQ Town登録者446人です。
調査期間はいつですか?
2026年5月20日から5月25日です。
夏の暑さが仕事に影響すると回答した割合は?
全体の90.1%が影響すると回答しました。
企業に最も求められている暑さ対策は何ですか?
「テレワークの推奨」が58.7%で最多でした。