パソナグループ『株式会社Pasona Future Gateway』設立

株式会社パソナグループは、2026年4月1日に新会社『株式会社Pasona Future Gateway』を設立しました。この新会社は、淡路島を拠点に、企業の若手人材や中高生以上の学生を対象に、新規事業開発や社会課題解決を実践的に学ぶ長期滞在型研修プログラムを提供します。パソナグループがこれまで培ってきた語学・文化研修や「淡路ユースフェデレーション」のノウハウを活かし、グローバル人材の育成を目指します。
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  • 📰 発表: 2026年4月1日 22:00
  • 🔍 収集: 2026年4月1日 16:47
  • 🤖 AI分析完了: 2026年4月15日 23:01(収集から342時間13分後)



株式会社パソナグループ(本社:東京都千代田区、代表取締役会長CEO 若本博隆)は、淡路島を舞台に、企業の若手人材や中高生以上の学生を対象として、新規事業開発や社会課題解決を実践的に学ぶ研修事業を展開する新会社『株式会社Pasona Future Gateway』(本社:兵庫県淡路市、代表取締役社長 青田朱実)を2026年4月1日(水)に設立いたしました。

昨今の世界情勢や経済環境が大きく変化する中、企業や組織では、知識や専門性に加え、多様な考えや価値観を受け入れ、社会課題の解決に主体的に取り組む人材が求められています。こうした人材の育成には、言語力の習得に加え、多様な文化や価値観への理解、自然との共生を学ぶ総合的な学びが重要です。

しかし、学びから実践までを一貫して支援する仕組みは十分とは言えず、新たな人材育成モデルの確立が求められています。

パソナグループはこれまで40年以上にわたり、香港を拠点とするパソナエデュケーションを通じて、語学・文化等の研修を提供してきました。また、2017年に開始した、世界から集まった優秀な若者たちが新産業の創造や地方創生の実現を目指すプログラム「淡路ユースフェデレーション(AYF)」では、これまで50ヵ国以上の人材の育成・輩出を担ってまいりました。

この度設立する新会社では、これらのノウハウを活かし、主に企業の若手人材や、中高生以上の学生を対象に、長期滞在型の実践研修プログラムを提供。淡路島を舞台に、グループワークやフィールドワーク、多様な人材との交流を通じて、企業の新規事業開発や社会課題の解決を担うグローバル人材の育成を図ってまいります。

■『株式会社Pasona Future Gateway』概要

会社名: 

株式会社Pasona Future Gateway

所在地: 

兵庫県淡路市野島常盤1042

設立: 

2026年4月1日(水)

代表者: 

代表取締役社長 青田 朱実

事業内容: 

企業の若手人材や中高生以上の学生を対象に、新規事業開発や地域社会が抱える課題の

解決を実践的に学ぶ研修プログラムを提供

      

よくある質問

Pasona Future Gatewayはどのような人材を育成しますか?

企業の若手人材や中高生以上の学生を対象に、新規事業開発や社会課題解決を実践的に学ぶグローバル人材を育成します。

なぜ淡路島でプログラムを実施するのですか?

淡路島は多様な文化や自然との共生を学ぶ場として最適であり、長期滞在型の実践研修に適した環境を提供します。

Pasona Future Gatewayの設立日はいつですか?

2026年4月1日(水)に設立されました。発表は2024年ですが、事業開始は2年後です。