AI-OCRによるAI導入加速のご支援

株式会社パートナーズは、独自AI-OCRを搭載した新サービス「MECE+」を2026年5月に提供開始します。従来のAI-OCRの事前設定の煩わしさを解消し、AI導入を加速させることが目的です。
新製品NQ 40/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年4月28日 19:38
  • 🔍 収集: 2026年4月28日 11:01
  • 🤖 AI分析完了: 2026年4月28日 14:16(収集から3時間15分後)
2026年5月、株式会社パートナーズ(本社:愛知県豊橋市、代表取締役:鹿間 靖博)は、MECE+の提供を開始します。NTT西日本さま から2025年に表彰いただいたMECEの強化版として、独自AI-OCRによる従来のAI-OCRの煩わしさを解消します。詳細は、こちらからご覧いただけます。

サービスの目的や背景

AI inside社のDX SuiteをエンジンとしたMECEは、手書きの認識率99%以上を誇るサービスとして好評をいただいておりました。特に未だ残存する手書きの帳票等においては効果的で目視確認→転記→登録といった処理の簡素化に向けた貢献ができました。

一方、近年のAI導入の際におけるデータ整備という目的においては、様々な様式を事前の設定を不要として認識、抽出をできることが求める声も増えいます。

 

本MECE+ではこうした要望を解消するため、下記[サービス詳細]でお伝えする機能群を提供します。

サービス詳細

MECE+は以下の機能を具備しています。

1)事前設定不要

  従来のAI-OCRは様式単位で抽出箇所を設定する必要がありました。MECE+はこの設定が不要と

  なり、投入するのみで対象箇所を自動認識します。

クリックし抽出箇所を確認一目で内容を確認

2)ETL機能付き

  出力形式はcsvの他、json等に対応しています。更に簡易ETL機能(出力列の入替、データ付与

  等)も可能です。

3)データ破棄・非学習

  AI-OCR変換したデータに対する学習はせず、抽出データは極力残さないことを原則とします。

4)LLM連携による強化

  手書きと検算等の特定機能に限りLLM連携による処理を行います。

5)月額固定費用

  抽出枚数/項目に対する基本料金+課金の考え方ではなく、月額利用枚数に応じた月額固定費用と

  なります。

  

補足)出力にあたりご指定の整形等を行いたい場合は、個別カスタマイズ費用が発生します。

   また、現在はAPI提供は行っておりませんが、ご要望に応じて対応可能です。

サービス料金

月額1.2万円(税別 / 4か月単位契約)からとなります。

 *一定利用枚数に応じて上位プラン適用

今後の展開

これまではERPを中核におき、業務起点での改善/強化支援を行ってきましたが、AIによる付加価値、加速ができるよう体制整備をしております。

特に本MECE+でデータ化できた情報をもとに、本来の業務に対する寄与を目指すための仕組み作りも今後計画しています。

例:定性データ原因分析/定量データの予測分析 https://www.partners-tokai-it.com/tone