おてつたび連携協定先の徳島県鳴門市が、総務省「ふるさと住民登録制度モデル事業」に採択。関係人口の創出から制度化までをおてつたびとともにモデル構築へ

Key facts

  • おてつたび連携協定先の徳島県鳴門市が、総務省「ふるさと住民登録制度モデル事業」に採択。関係人口の創出から制度化までをおてつたびとともにモデル構築へ
  • おてつたびと連携協定を結ぶ徳島県鳴門市が、総務省「ふるさと住民登録制度モデル事業」に採択されました。両者はこれまでの協業実績を基に、関係人口の創出から制度化までのモデル構築を進めます。
  • Source: PR Times
  • Date: 2026年6月4日

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おてつたびと連携協定を結ぶ徳島県鳴門市が、総務省「ふるさと住民登録制度モデル事業」に採択されました。両者はこれまでの協業実績を基に、関係人口の創出から制度化までのモデル構築を進めます。

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おてつたび連携協定先の徳島県鳴門市が、総務省「ふるさと住民登録制度モデル事業」に採択。関係人口の創出から制度化までをおてつたびとともにモデル構築へ (2026年6月4日), PR Times
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PR Times
Date
2026年6月4日
おてつたびと連携協定を結ぶ徳島県鳴門市が、総務省「ふるさと住民登録制度モデル事業」に採択されました。両者はこれまでの協業実績を基に、関係人口の創出から制度化までのモデル構築を進めます。
提携NQ 0/100出典:PR Times

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年6月4日 10:00
  • 🔍 収集: 2026年6月4日 10:32(発表から32分後)
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月6日 23:05(収集から60時間33分後)
お手伝いと旅を掛け合わせた人材マッチングサービス「おてつたび」を運営する株式会社おてつたび(本社:東京都品川区、代表取締役CEO:永岡里菜、以下「おてつたび」)は、連携協定先である徳島県鳴門市が、総務省の「ふるさと住民登録制度モデル事業」に採択されたことを受け、同市と協力して本制度の実装に向けたモデル構築に取り組むこととなりました。

背景:国の新制度「ふるさと住民登録制度」とは

総務省が推進する「ふるさと住民登録制度」は、居住地以外の地域と継続的に関わる人々を「ふるさと住民」として可視化・制度化するものです。2026年3月、全国161団体の応募の中から21市町村がモデル事業として選定され、鳴門市もその一つとして採択されました。

鳴門市とのこれまでの歩み

おてつたびと鳴門市はこれまで、人手不足の解消と関係人口の創出を両立させるため、以下の取り組みを積み重ねてきました。

- 市内事業者と連携したおてつたび受入の推進
- 地域外からの参加者による就労・滞在機会の創出
- 地域の事業者・住民との交流による関係人口の醸成
- リピート参加や継続的な来訪につながる関係づくり

これらの現場での実践が、今回のモデル事業採択の大きな土台となっています。また、過去の協業に関するプレスリリースは以下の通りになります。

▼おてつたび、鳴門市と連携協定を締結
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000120.000036175.html

▼おてつたびと鳴門市、第1回 全国シェアリングシティ大賞「特別賞」を受賞
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000114.000036175.html

▼おてつたび、鳴門市と連携し農業を組み合わせた新しいライフスタイル「半農半X」を推進
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000091.000036175.html

▼おてつたびと鳴門市、医療・介護・保育分野の人手不足解消へ
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000165.000036175.html

▼おてつたびと鳴門市、官民連携でUIJターン促進へ。地元企業で働く “おとなのおしごと体験” 第2弾を開始
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000188.000036175.html

▼おてつたび、農林水産省「農山漁村振興への貢献活動に係る取組証明」を取得。徳島県鳴門市での関係人口創出と移住の実績が評価
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000196.000036175.html

本モデル事業の概要:現場と制度を「データ」でつなぐ

鳴門市とおてつたびは、本モデル事業において、これまでの実績を基盤に、以下の取り組みを推進します。

- おてつたびを通じた「短期就労×滞在」による関係人口の創出
- 参加者の地域体験・関係性のデータ化
- 「ふるさと住民登録制度」および関連アプリとの連携検討
- 継続的な来訪・関係深化(リピート・二地域居住等)への導線設計

現場と制度を繋ぎ、「関係人口の創出から定着まで」の一連の流れを形にするモデル構築を目指します。

徳島県鳴門市コメント

「鳴門市ではこれまで、おてつたびとの連携を通じて、地域の事業者と全国の参加者をつなぎ、新たな関係人口の創出に取り組んできました。今回のモデル事業採択を契機に、こうした取り組みをさらに発展させ、地域と継続的に関わる“ふるさと住民”の創出につなげていきたいと考えています。おてつたびと連携しながら、制度の実装と地域への定着を進めてまいります。」

株式会社おてつたび 代表取締役CEO 永岡里菜

「鳴門市とは、創業初期から数年にわたり、地域の人手不足や関係人口創出という共通の課題に共に立ち向かってきました。これまでの『お手伝いを通じた地域の方々との深い交流』が、今回、国の『ふるさと住民登録制度モデル事業』という公的な仕組みへと繋がったことを非常に感慨深く、また身の引き締まる思いです。 私たちが目指すのは、単なる労働力のマッチングではありません。人手不足という地域の切実な課題を、地域外の人材が深く入り込むための『関わりしろ』に変え、その地域がその人にとっての『第二のふるさと』になっていく体験を生み出しています。 今回のモデル事業では、現場で生まれる交流を『ふるさと住民』という形で見える化し、制度と現場が連動した新しい人の流れを鳴門市から構築していきます。この鳴門市での挑戦を、全国の自治体様が活用できる持続可能な先行モデルにするために尽力してまいります。」

今後の展望

おてつたびは本モデル事業を通じて、人手不足などの地域課題に向き合いながら、以下の観点で持続可能な地域づくりを推進してまいります。

- 関係人口の創出から持続的な関係づくりへの発展
- 地域課題の可視化と、自治体と連携した受入環境の整備
- 複数の地域をめぐり、関わり、支え合う社会に向けた仕組みづくり
- 鳴門市での実践をもとにした、各地域への展開

今後は、鳴門市での取り組みを通じて得られる知見を活かしながら、地域と人の新たな関係性を創出し、日本全体における持続可能な地域社会の実現に貢献してまいります。

「おてつたび」とは

「おてつたび」は、「お手伝い」と「旅」を組み合わせた人材マッチングサービスです。人手不足に悩む地域事業者と、「働きながら旅をしたい」旅行者をマッチングしています。

旅行者は、現地までの交通費は自己負担となりますが、旅先で働くことで報酬を得られるため、旅行の経済的負担が軽減できます。また、地域の人々との交流を通じて、より深く地域の文化や暮らしを楽しむことができます。

地域事業者は、地域外からの働き手に対して報酬と宿泊場所(寮など)を提供することで、全国各地からの働き手を集めることができ、交通費の支給も不要です。募集期間は最短1泊2日から最長2ヶ月未満まで対応でき、就業期間や勤務時間、業務内容なども柔軟に設定できます。さらに、働き手が休日や空き時間を利用して地域を観光することで、地域経済の活性化も期待されます。

おてつたびサイトを見てみる

地方で働く旅が「関係人口」の入り口に

「おてつたび」の平均滞在期間は約2週間。旅行者は地域で実際に働くことで、単なる観光では得られない人とのつながりや地域との関係性を築いていきます。このような体験が、短期的な人手不足の解消だけでなく、地域と継続的につながる“関係人口”の創出にもつながっています。

実際に、おてつたび参加後のアンケートでは、次のような結果が出ています:

- 81%の人が「おてつたびがなければ訪れる予定はなかった地域(市町村)」に滞在
- 49%は「滞在するまでその地域(市町村)のことを知らなかった」と回答
- 70%は「地域(市町村)に訪れるのは“初めて”」と回答
- 86%の人が「いつかまた滞在した地域を訪れたい」と回答

全国の事例:「おてつたび」から移住・定住へ

「おてつたび」をき

よくある質問

「ふるさと住民登録制度」とは何ですか?

総務省が推進する、居住地以外の地域と継続的に関わる人々を「ふるさと住民」として可視化・制度化する新しい制度です。

鳴門市はなぜこのモデル事業に採択されましたか?

おてつたびとの連携による人手不足解消と関係人口創出の実績が評価され、全国161団体の応募から21市町村の一つとして選ばれました。

おてつたびのサービス内容は?

人手不足の地域事業者と「働きながら旅をしたい」旅行者をマッチングする人材サービスです。旅行者は報酬を得られ、事業者は宿泊付きの働き手を確保できます。

このモデル事業で具体的に何を行いますか?

おてつたびを通じた短期就労と滞在による関係人口創出、参加者のデータ化、ふるさと住民登録制度アプリとの連携、継続的な来訪導線の設計を行います。

おてつたび参加者の地域への関心度は?

参加者アンケートでは、81%が「おてつたびがなければ訪れなかった地域」に滞在し、86%が「また訪れたい」と回答しています。